「それは困る!」 アメリカでのショートヘアが苦い思い出に…日本で叶った理想のヘアスタイル ビフォーアフターに驚きの声 | Hint-Pot - Moe Zine

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「それは困る!」 アメリカでのショートヘアが苦い思い出に…日本で叶った理想のヘアスタイル ビフォーアフターに驚きの声

公開日:2025.08.28
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更新日:2025.08.28

著者:Hint-Pot編集部

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ショートヘアは苦手だというアメリカ在住女性(スクリーンショット)ショートヘアは苦手だというアメリカ在住女性(スクリーンショット)

 セルフでブローをするのは苦手だという、アメリカ・アリゾナ州在住の女性。白髪染めをしていない自然体なグレイヘアが、明るく優しげな雰囲気で素敵ですが「いつかちゃんと切りたいな」と、長年思ってきたそうです。そんな彼女が足を運んだのは、インスタグラムの投稿をいつもチェックしているという、日本の美容師にっしーさんのもとでした。果たして、どのような変身を遂げたのでしょうか?

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アリゾナから日本の美容院へ 憧れのスタイリストの施術で新しい自分を発見!

 ふんわりとウェーブのかかった髪の毛は、胸に届きそうな長さ。女性はフィットネスのインストラクターをしており、普段は後ろで髪をひとつに束ねて、ベースボールキャップをかぶっていることが多いそうです。

 ショートヘアに抵抗があり、カットはいつも鎖骨の長さまでにしているとのこと。美容室でカットしてもらったあとは、きれいにブローをしてもらえるものの、自分で整えるのは苦手で、シャンプーのあとにブローをしていないといいます。

 VIEW GINZAでスタイリストを務めるにっしーさんが得意とするのは、顔や骨格に合わせてカットする“似合わせショート”。丁寧にヒアリングし、髪の長さが似合うかを確認します。

 その後、お手入れやセットのしやすさを考えると、思い切ってショートに近い長さまでカットしたほうが良いとアドバイスしました。女性は肩までの長さのボブをイメージしていたようで、少しびっくりした様子でしたが、提案を受け入れて施術スタートです。

苦手だったはずのショートヘア…結果は大満足の仕上がりに!

ふんわり軽く、やわらかショートのマダムに!(スクリーンショット)ふんわり軽く、やわらかショートのマダムに!(スクリーンショット)

 施術中、女性は「アメリカで一度ショートヘアにしたことがある」と打ち明けてくれました。ところが、そのときは高齢の女性がするようなスタイルに仕上げられてしまい、「それは困る!」と苦い思いをした経験があるそう。

 そんな不安を抱えていましたが、今回の仕上がりを見た瞬間、その気持ちは一気に吹き飛んだようです。丸みのあるショートボブに変身し、癖のある前髪やゆるやかなウェーブが、見事に生かされています。

 髪色はそのままなのに、印象がぐっと変化。「すごいなぁ、こんなふうになるんだ」と驚きを隠せない様子。そして、眼鏡をかけ直して鏡を見つめると「きゃー、かっこいいです!」と満面の笑みを浮かべます。髪だけでなく、心まで軽やかになったヘアスタイルは、彼女のはつらつとした雰囲気にもぴったりです。

 コメント欄には「すごく素敵!」「ショートのほうが断然似合ってる!」など、称賛の声が多数寄せられています。

(Hint-Pot編集部)

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