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羽田空港 旅客機接触事故 元パイロットが分析「複数の要因が重なったか」【知っておきたい!】(2023年6月12日)

 10日、羽田空港の誘導路で起きた、台湾のエバー航空とタイ国際航空の接触事故。

 国土交通省航空局によりますと、離陸に向け待機中のエバー航空機をタイ航空機が追い抜く際に、翼の部分が接触しました。

 その際、タイ航空機の右の主翼の先端が損傷したということです。

 エバー航空機の乗客:「しばらく止まっていましたら、左のほうからガコッという衝撃音が聞こえまして。飛行機ではまず感じたことのないような音だった」

 事故によるけが人はいませんでしたが、滑走路の一部が2時間ほど閉鎖されました。

 原因について元パイロットは、次のように話しました。

 元日本航空機長 小林宏之氏:「管制官の指示がまずかったのか。あるいは、正しいのだけれど、パイロットが理解不足。あるいは、勘違いしたパイロット側のミスなのか。あるいは、(エバー航空機が)停止する位置がまずかったのか、あるいは動いているタイ航空がセンターラインを外してまずかったのか」

 小林氏は、1つの原因だけで事故が起きることは少なく、複数の要因が重なったのではないかと分析しています。

(「グッド!モーニング」2023年6月12日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

22 Comments

  1. 管制官は関係ないでしょう。エバー航空機が停止線から離れて停止してお尻がはみ出していたのを、タイ航空機が通過できると判断して自分の翼と接触してしまったのは、停止状況の写真から見て既に明らかです。

    この場合、過失割合のほとんどはタイ航空機側にあります。通れないと思ったら自分が停止して、管制へエバー航空機に前進停止を依頼すればいいだけです。

  2. 台湾のエバー航空に乗れぇ

    乗らなければタイ国際航空で帰れぇ

  3. 元パイロットに同情します。
    正確な情報を出さないで、コメントさせています。
    事故原因については、日本が抱える問題として、キチンと報道すべき。これは「知る権利」の範疇。

  4. 犯人は、地上に住んでおり、
    10代から20代、もしくは30代から60代、
    男か女、単独もしくは複数、
    内部の関係者か外部の人間、
    ・・・

  5. タイ国際航空失敗です タイ国際航空失敗です タイ国際航空失敗です

  6. エバーの停止位置は明確な規定が無く、多少ショートで停止しても問題無し。
    タイ航空のコーパイの確認不足と、行けるだろうと判断した機長のミス。
    エバーに直接の非は無いが、タイはグランドに通れないと通告すべき案件でした。
    報告書はタイの見切り通行となります。

  7. いくつかの要因が重なったのは間違いないと思うが、離陸待機中のエバー航空をタイ航空が追い抜く許可を与えたのは、航空管制官であることは間違いないので、羽田の管制官がまったく免責と言うことはないと思う。管制官は国家公務員なので、公務員の身内の不祥事を隠す可能性にも注意が必要。

  8. 単純極まりない事故だが、タイと中国って仲がいいんだよな。
    「どこで止まってんだこの台湾野郎」・・・、うーむそれはやっぱし無いか。

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