モナキ・おヨネ「友達ができず孤独」高校時代の告白で注目される同級生女子アナの「コメコメ」呼び“親密アピール” | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]

モナキ・おヨネ「友達ができず孤独」高校時代の告白で注目される同級生女子アナの「コメコメ」呼び“親密アピール” | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]

モナキ・おヨネ「友達ができず孤独」高校時代の告白で注目される同級生女子アナの「コメコメ」呼び“親密アピール”

人気歌謡グループ「モナキ」のおヨネ(写真・保坂駱駝)

 

 11月2日、バラエティー特番『人生が変わる1分間の深イイ話2026 復活2時間SP』(日本テレビ系)で、男性4人組歌謡グループ『モナキ』おヨネの壮絶な人生に密着した映像を放送した。孤独な高校生活を振り返ったのだが、その話をきっかけに、あるフリーアナウンサーの過去発言が物議を醸すこととなってしまった。

 

 この日、今では人気者となったおヨネの“暗黒時代”を振り返った。内気で人見知りだったという彼は、「友達が全然できなくて孤独に過ごした」と孤独な高校時代を回想。友達の輪に入ることができず、「周りの声もあんまり聞きたくなかった」と、基本的に1人で過ごしていたと告白した。さらに卒業後は、「高校の自分とはおさらばしたいと思ってバッと破りました」と卒業アルバムを破ったという衝撃的なエピソードも明かしていた。

 

 しかし、この発言を受けて、あるフリーアナウンサーの言葉を思い出す視聴者が続出したのだ。

 

「じつは、同番組の放送前の10月24日、フジテレビで放送された『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』のピアノ企画に挑戦したフリーアナウンサーの杉浦みずきさんが、おヨネさんと高校時代の同級生だと告白したのです。スタジオにいたおヨネに、『しゃべったことあるよね?』、『私は“コメコメ”って呼んでました』と、親密さがうかがえる発言もしていたのです」(芸能プロ関係者)

 

 その後、杉浦は、SNSにおヨネとのツーショット写真を投稿。《まさかコメコメとテレビのスタジオで会うなんて!先生たちに伝わると嬉しいなあ》と感慨深い思いを綴っていた。しかし、おヨネの高校時代の孤独さがオンエアされたことで、2人の関係性に疑問を抱く声が続出していたのだ。

 

《本当にコメコメって呼ぶほどの仲だったの?》

 

《おヨネちゃんと友達みたいな言い方してた》

 

 Xには、関係性への疑問とともに、卒アルを破るほど嫌な過去になっていた高校時代を思い出してしまったのではないかとおヨネへの同情の声も集まっていた。

 

「学生時代とは違い、今では大人気タレントにのし上がったおヨネさん。杉浦アナが同級生と明かしたことで、“モナキバブル”に便乗したのではないかとも見られてしまったことも、より嫌悪感が広がった要因でしょう。真相はわかりませんが、杉浦さんがコメコメと呼ぶ一方、おヨネは『杉浦さん』と呼んでいたことも明かされていましたから、その距離感は絶妙なものだったのかもしれませんね」(前出・芸能プロ関係者)

 

 真相は闇のなかだが……。