
「ストリートファイター/ザ・ムービー」のイベントに登壇した(左から)中山貴之ディレクター、なだぎ武、丹生明里、狩野英孝、後藤洋央紀
プロレスラーの後藤洋央紀(47)、お笑い芸人の狩野英孝(44)、なだぎ武(56)、元「日向坂46」の丹生明里(25)が14日、東京都内で実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」(キタオ・サクライ監督、16日公開)のレッドカーペットイベント&ジャパンプレミアに登場した。
対戦格闘ゲームの金字塔「ストリートファイター」を実写映画化。新日本プロレス所属の後藤が力士キャラクター・エドモンド本田としてハリウッドデビューを飾り、日本語吹替版では狩野がジョー役、なだぎが”とあるアメリカ人”の夫役、丹生が”とあるアメリカ人”妻役の声優を務める。
後藤は「いよいよ公開直前。ここに立っていることが夢のようで、関われたこと幸せに思う」と感無量の表情。狩野は「お話をもらってドッキリかなと思った。今日のレッドカーペットも『落とし穴ないよな』とドキドキしながらでした」と話し、会場の笑いを誘った。
原作ゲームのファンとして知られるなだぎも「僕も動く”レッドカーペット”にはよく出ていたんですけど、これが本来のレッドカーペットですね」としみじみ。丹生は「普段からストリートファイターを遊ばせていただいている。カプコンカップでポスターを見かけて、映画楽しみだなあと思っていたらお声がけいただいて、夢みたいにうれしかった」と顔をほころばせた。