テイラー・スウィフトのメイクが変わったと、話題になっている。先日のVMAで9部門にノミネートされて3つの賞を受賞し、VMA史上最も受賞したアーティストとなった彼女。モノトーンの「タマラ・ラルフ・オートクチュール」のハイネックロングドレスを纏ったテイラーが、以前よりグッと洗練された眼差しになったように見えるのは、今、セレブたちがハマる、ブラックとホワイトのアイライナーのW使いによるアイメイクの効果。

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テイラーと言えばブラックのアイライナーで目尻を跳ね上げたキャットアイラインにレッドのリップがシグネチャーのイメージが強い。今でも黒のアイライナーは使用しているのだけれど、違うのは、その描き方。よく見ると、上まぶたにはリキッドのブラックアイライナーを目尻に行くにつれて太めに描き、下まぶたには、粘膜の部分にホワイトのアイライナーを仕込んでいる。最大のポイントは、目頭は白でくの字に囲み、黒いアイラインをあえて繋がずに抜け感を加えていること。
こうすることで、目元に余白が生まれてより目を明るく、大きく見せてくれる。ブラックでの囲みアイメイクは目を小さく見せてしまうこともあるが、ホワイトのアイライナーを入れることで立体的になり瞳がうるうるしているかのように錯覚させ、よりイキイキとした大きな目の印象操作が可能なのだ。ブラックとのコントラストにより、目を立体的に引き立てシェイプを強調する効果も。