【乱闘騒ぎ直前】伊藤大海投手がマウンドから黒田哲史コーチに投球間に何かを言っていたようです(聴こえる距離ではなさそうですが)【西武vs日本ハム】2026/9/12 蛭間拓哉打席プレー動画
「憶測で黒田コーチが責められるのは一番あってはいけない」西武・外崎修汰が語った伊藤大海との騒動(週刊ベースボール)
西武と日本ハムの間で起きた一触即発の騒動から一夜明け、12年目のベテランが慎重に口を開いた。
9月12日の日本ハム戦(ベルーナ)で、5回二死一塁。日本ハム先発・伊藤大海が西武・蛭間拓哉に3球目を投じた後、三塁ベースコーチを務めていた西武・黒田哲史内野守備・走塁コーチとにらみ合いとなった。両軍ベンチから選手、首脳陣が飛び出し、試合が一時中断する騒動に発展した。
試合後、伊藤は日本ハムのメディアに対し、西武側が打者に球種を伝達しているのではないかという疑念から取ったアクションだったと説明。SNSを中心にさまざまな意見が飛び交うことになった。
一夜明けた13日には、西武の練習中に日本ハム・新庄剛志監督が西口文也監督のもとを訪れ、和やかに談笑。最後には両指揮官がガッチリと握手を交わした。直接言葉を交わすことで、騒動の収束を図る動きも見られた。
その一方で、SNS上では憶測を交えた投稿が相次いだ。西武ナインが危惧していたのは、事実関係がはっきりしないまま、黒田コーチが一方的に責められることだった。騒動の際、最初に西武ベンチを飛び出し、激高する黒田コーチを止めに入った外崎修汰も、その一人だった。
「本当に難しいんですけど、こっちはこっちで意見があるじゃないですか。あっちはあっちで意見がある。だから、お互いが意見を言う機会を設けて、言わないと意味がない」
外崎がまず強調したのは、どちらか一方の主張だけで結論を出すべきではないということだった。
「難しいですけど、どちらか一方の見解だけが記事になってしまうと、あることないこと出てきてしまうじゃないですか。自分も、いろいろSNSで記事を見ましたけど、一番なってほしくないのは、憶測で黒田コーチが責められること」
黒田コーチと日々、同じチームで戦うからこそ、その思いは強い。
「黒田コーチの気持ちは僕ら、ライオンズ側はみんな分かるわけじゃないですか。『あれで、なんで怒ってるの?』ってなっていますけど、それは怒るでしょうというのが普通の感情だと思う」
外崎によれば、騒動の直前には伊藤から何らかのジェスチャーがあったという。
「その1球前ぐらいですか。(伊藤が)ジェスチャーをしていました」
外崎は右手のひらを下げたまま、ヒラヒラと動かす仕草を再現した。
「(意味を)知らなかったんですけど、“サインを出しているのか?”という意味合いらしいです」
西武ベンチからは、その伊藤のジェスチャーを受け、黒田コーチが反応。その後、黒田コーチがサインを出す際に伊藤が視線を向け、両者がにらみ合う形になったという。4回には左打者の源田壮亮が逆転2点適時打を放っており、騒動の場面でも左打者の蛭間が打席に立っていた。伊藤が正対する三塁側の黒田コーチに疑念を抱いた背景には、そうした状況もあったと考えられる。
ただ、外崎も伊藤が何らかの疑念を抱いたこと自体を否定しているわけではない。
「そういう疑念があるのなら、手続きとしては審判に言うのなら分かりますけど……」
疑念を解消するのであれば、しかるべき手順で確認すべきだったのではないか。外崎はそう考えている。さらに、球種伝達の有無について本当に確認するのであれば、映像を検証する方法もあると指摘した。
「本当に(サイン伝達を)解決させたいんだったら、左打者の映像を検証してみたらいいと思います。目線だって絶対に動くし、変なタイミングの動作が入ると思う。一番はバッターの目線を見ておけば、絶対に分かると思います」
そして、外崎が繰り返し口にしたのが、「お互いが意見を言う機会」を設けることだった。
「何も分からない人たちが黒田コーチを責めるのは、一番あってはいけないこと。自分たちも、収めようとしている気持ちがまた出てきてしまうので」
グラウンド上で起きた一瞬の出来事は、SNSを通じて瞬く間に拡散した。当事者の意図とは離れたところで、さまざまな憶測も生まれている。だからこそ外崎は、黒田コーチをただ擁護するだけではなく、伊藤側の疑念も含めて双方が直接意見を交わし、事実を確認することが必要だと訴えた。
騒動を大きくしたいわけではない。むしろ、その逆だ。チームの一員として、これ以上、憶測が憶測を呼ぶ状況にはしたくない。12年目のベテランが語ったのは、そんな思いだった。
日本ハム・新庄監督 伊藤と西武・黒田コーチの一触即発騒動に言及「答えは一生出てこない」「大事な試合で敏感に」(デイリー)
3位の日本ハムは2位西武と引き分けた。ゲーム差は2・5のままとなった。先発の伊藤は8回10安打3失点。1点リードの四回に4安打を浴び、源田の2点適時二塁打で逆転されると、カナリオの左犠飛で追加点を献上。六回まで毎回ヒットを許す苦しい内容で、3年連続の10勝目はお預けとなった。五回には伊藤と西武・黒田哲史三塁コーチが口論となり一触即発の事態に。両軍入り乱れ、試合が中断する場面もあった。
試合後、日本ハム・新庄監督はこの場面について「知らん。こんな答え、誰も出せないよ。大事な試合で敏感になってるんでしょうね。何もしてないですよって思うしかないし、この答えは一生出てこない」と話した。
【日本ハム】西武戦で12日一触即発の場面について伊藤大海と西武黒田哲史コーチの一問一答(日刊スポーツ)
お互いの言い分がある中、両者の一問一答は以下の通り。
【黒田コーチ】
-5回の場面は?
「なんもないよ」
-伊藤のロジンのことか
「ううん(否定)」
-動きに対して?
「分かんない」
-向こうから言ってきた
「そうですね」
-変な動きを
「話していないから分からないけど、目でもにらんできたから」
【伊藤投手】
-5回の場面は?
「実際のところどうかはわからないですし。ただ、ちょっと気持ち悪さを感じるのであれば、伝えた方がいいかなというところで」
-それがちょっと過剰に感じられた?
「そんな? ってぐらいな感じでしたけど」
-気持ち悪さというのは、要は球種とか?
「それが何の合図だったかわからないですけど。今日だけに限らずだったので。ちょっといやだなっていうのはありました」
-前からそれはあったと
「気になってはいました」
-今後も含め、言っとかないと、という?
「お互い何も疑いがない中でプレーした方が、もちろんいいと思いますし、もし紛らわしいような動きがあるのであれば、やめていただきたいなというのはあります。ほんとにやってないのだったらやってないで、それはそれで。どっちもフリーな状態でできるし、気になった以上は伝えた方がいいかなと」
-向こうの言葉というより、動きだったわけですね
「そうですね、ジェスチャーを含め、気にはなってはいたので」
-いつ頃からなのか、言える範囲内で
「癖なんでしょうね。動きの癖というか。それがたまたま僕の球種とリンクしちゃってた部分もちょっとあったので。そこは気になったので」
日本ハム・伊藤大海と西武・黒田コーチがにらみ合い 両軍ベンチから選手が出て一触即発に(サンスポ)
五回2死一塁。日本ハム・伊藤大海投手(29)が打者・蛭間に3球目を投げ終えたところで、西武の黒田哲史三塁コーチ(51)に何やら言葉を投げ掛けた。これに同コーチが激怒。2人が距離を詰めると、両軍ベンチ、さらにブルペンからも選手が飛び出し、グラウンド上で一触即発となった。日本ハム・レイエス、西武・源田らもエキサイト。最後は興奮する伊藤を加藤投手コーチが肩を抱きかかえてなだめた。
試合後、伊藤は「実際のところはどうか分からないが、気持ち悪さを感じるのであれば、伝えた方がいいかなというところで。お互い何の疑いもない中でプレーした方がもちろんいいと思うし、ジェスチャー含め、紛らわしい動きがあるのであれば、やめていただたきたいなと」と説明した。
さらに「今日だけに限らずだったので。前から気になっていた。ジェスチャーが(自分の投げる)球種とリンクしていた部分があったので」と、黒田コーチが打者に球種やコースを伝達しているのではとの疑念を以前から抱いていたという。
一方の黒田コーチは「(伊藤が)にらんできたんで、こっちも行こうと。(こっちから先に)何も言っていない」と話した。日本ハム・新庄監督は「何もしていないと思うしかないし、その答えは一生出てこない。誰も出せない。まあ、大事な試合で敏感になっているんでしょう、伊藤君も」と多くを語らなかった。
今年6月20日の日本ハム-ソフトバンク(エスコン)では二塁走者のレイエスの動きに対して、ソフトバンク側から〝サイン盗み〟を指摘する声が上がり、試合後に新庄監督と小久保監督が異例の話し合いを持つ場面もあった。
西武―日本ハム戦で一触即発の事態が発生(スポニチ)
2位、3位の直接対決で一触即発の場面があった。
5回2死一塁。西武・蛭間の打席で“事件”が起きた。
日本ハム・伊藤と西武の黒田三塁コーチの間でのやりとりが口論に発展。両軍の選手、スタッフがマウンド近くに集まるなど緊迫した状況となったが、審判にうながされる形で試合は再開した。
【西武】両軍が一触即発、乱闘寸前の事態も…3位・日本ハムとの直接対決は延長12回死闘ドロー ゲーム差は2・5で変わらず(スポーツ報知)
2位・西武は3位・日本ハムとの直接対決に臨み、延長12回規定により引き分け。ゲーム差は2・5のままとなった。
先発した左腕・隅田知一郎は日本ハム打線を8回110球、6安打2失点に抑え、1点リードでマウンドを降りた。だが9回を担った甲斐野央が同点に追いつかれ、試合は振り出しに戻った。
延長に突入したが、お互いの意地と意地がぶつかり、ドローに終わった。
5回2死一塁、西武が攻撃の場面では、日本ハムの先発・伊藤大海が三塁ベースコーチの西武・黒田哲史内野守備走塁コーチとにらみ合い、一触即発の事態に。両軍の選手がマウンド付近に飛びだし、球場が騒然となる一幕もあった。
西武今季4度目の引き分け 日本ハムに2点差を追いつかれ隅田は10勝目ならず(サンスポ)
2位の西武が3位・日本ハムとの直接対決2連戦の初戦を引き分けた。
0-1の四回、渡部、平沢、岸の安打で1死満塁とし、この好機に源田が中堅左へ逆転の適時二塁打。さらにカナリオの左犠飛で追加点を挙げた。
先発の隅田は二回、レイエスに32号ソロ本塁打を浴び、八回には奈良間の適時二塁打で2点目を失ったが、8回6安打2失点。10勝目の権利を持って降板した。しかし九回、甲斐野が2死からレイエスの二塁打、代打・清宮幸の右前適時打で3-3の同点に追いつかれ、延長で得点を奪えず引き分けた。
2026年9月12日
埼玉西武ライオンズ vs 北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 隅田 知一郎
1(右) カナリオ
2(二) 滝澤 夏央
3(捕) 小島 大河
4(指) ネビン
5(三) 渡部 聖弥
6(左) 蛭間 拓哉
7(一) 平沢 大河
8(中) 岸 潤一郎
9(遊) 源田 壮亮
監督 西口 文也
ファイターズ スターティングメンバー
先発 伊藤 大海
1(遊) 水野 達稀
2(左) 田宮 裕涼
3(一) 吉田 賢吾
4(指) レイエス
5(右) 水谷 瞬
6(捕) 進藤 勇也
7(二) 山縣 秀
8(中) 細川 凌平
9(三) 奈良間 大己
監督 新庄 剛志
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伊藤が先に仕掛けてるだろ、勝てないのは自分自身のふがいない投球でイライラを相手チームにぶつけても勝てるわけない あの福本豊は投手の癖を見抜いて盗塁王に何度もなってる 癖を見抜かれるのは選手個人の問題
阪神矢野受刑者も黒田被告も
サイン盗みを指摘されると異常な反応見せるよな(笑)
メッセンジャー黒田
ロジンが多すぎると黒田が言ったのに伊藤が反応してますね、確かに多すぎるんですよね、打者の視界に影響しかねない
コーチがそんなに自己主張してどーすんだよアホか
ファースト側から黒田の動きがわかる動画があれば良いのにね
本当に疑われるような動きをしていたのかが気になる
前にファン感で球団許可のハイタッチをキレ気味拒否、子供達とギャルとの対応差に人間性?と感じていたので、あーと思った。怯える子供達をファンのおっさんが必死に慰めていた。
西武ドーム❓
意外とお客さん入ってますね。
所詮コーチの癖に許可なく試合中にグランド入るなや
いつまでも偉いと勘違いしやがって
なぜかこの後ライオンズ打てなくなりましたね〜😂なぜだ?
サイン盗みをしていた黒田が全部悪い
コーチが乱入したらいかんやろ!素人かよ!審判も退場にせんかい!
伊藤大海は、騒動についてコメントしたけど、黒田コーチは、何も語ってないね。
それが答え。
今日大量得点取れてよかった❤
黒帽子が邪魔でコーチの肝心な動き見えないわ
伊藤 日本代表選出の値打ち
黒田 2軍もどき
野球のランナーコーチの定義は、「進塁、帰塁、停止」で、コーチボックス内で指示です。NPBも黒田の遅延行為と審判員に処分案件でしょう。入場料は選手見たいから😊
この映像はわかりませんね。黒田の動作は
ヤクザコーチw
黒田が仕掛けた心理戦だろうな
サードコーチャーがじーっとピッチャーを見る意味がわからない
実際に投球した際の映像でしか判断はできないが、バッテリーサインの後何かしている様子はないし、この間だと蛭間もコーチ側見てたらタイミング取れないから伊藤が言ってた黒田か球種伝えてるんじゃ みたいなのはないね。
攻撃のサイン バッテリーサイン セット 投球 これでどうやって打者に球種伝えるんだろうか。
黒田になんのお咎めなしか。
野球ルールに違反してるだろ。
おい、審判、ちゃんとせい
そもそもが、3塁コーチャーが自チームのバッターを一切見ずに伊藤だけ見てる時点でおかしいわけで
そりゃ伊藤だって「不自然」って思うわ
他のチームに対してはどうなんだ、、、、、