
『ちょこさく』
アイドルグループ・櫻坂46のミニ番組『ちょこさく』第300話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
サンドバッグとなった中川智尋! 浅井恋乃未&山田桃実から愛ある怒涛のパンチラッシュ!
本編の『そこ曲がったら、櫻坂?』では、櫻坂46の更なるグループ力向上を目指し、三期生の小田倉麗奈が講師となってメンバーの普段から気になっていることに切り込む企画「小田倉麗奈のズバリ言っちゃうわよ!」が配信された。これを受け『ちょこさく』では、密かに胸に秘めた本音をぶつけたいメンバーが集結し、小田倉による熱血指導を受けることに。
暗闇ボクシングをモチーフに、小田倉がジム経営者になりきって進行する「本音ボクシングジム」。今回は二期生の幸阪茉里乃、四期生の浅井恋乃未、山田桃実の3人が、普段は言えない本音を引き出してもらうべく参加した。
受け止め役として登場したのは、二期生の田村保乃と四期生の中川智尋の2人。ここで中川は、同期である浅井と山田の2人から同時に「指名」を受けてしまう。
理由に全く心当たりがないと困惑する中川だったが、両腕に取り付けたミットを構え「覚悟は決めました!」と潔く宣言。いざ本音ボクシングがスタートすると、リング上で浅井が「その大雑把なところそろそろ直せ!」と力強いストレートを打ち込み、続いて山田も「難しい話のときに未読無視をするな!」と強烈なパンチを繰り出す。
勢いに乗った2人のラッシュは止まらず、「傘はちゃんとしたのを使う!」「ズボンは前後逆で履くな!」「サンダルを左右逆に履いて歩くな!」と、中川の私生活におけるポンコツすぎる実態が次々と暴露されていくのだった。
サンドバッグ状態でボコボコにされてしまった中川の姿に対し、SNS上のファンからは「ちーたんボコボコでおもろい(笑)」「思ったとおりのキャラで嬉しいぞ」「ポンコツエピソードもっとちょうだい」「全体的にパンチが弱そうでかわいい」といった爆笑と温かい声援が集まった。
Leminoで『ちょこさく』を見る
【制作・編集:All About編集部】