今年で2度目の開催、東京ディズニーシー「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を見てきた
東京ディズニーシーは、「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を9月16日~11月2日に開催する。
「ラソス・デ・ラ・ファミリア」は、映画「リメンバー・ミー」がモチーフ。スペイン語で「家族の絆(LAZOS DE LA FAMILIA)」という意味だ。
劇中で描かれる世界観に加え、死者の日(ディア・デ・ロス・ムエルトス)に関連する食や地域の音楽、デコレーションをはじめ、文化的な側面が得られる東京ディズニーシーらしい内容に。
開催エリアは、1930年代の中央アメリカのジャングルをテーマとしたロストリバーデルタ。現地を旅するかのような雰囲気のなかで、イベントが楽しめる。
とっておきの南米風メニューに舌鼓。舌で味わう映画の世界
「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」では、イベントに合わせてスペシャルメニューを販売する。トルティーヤにコーンチップス、アボカドなど現地の食材をふんだんに使い、ボリューム満点だ。
レストランにはイベント装飾が施され、世界観そのままの雰囲気で食事を楽しめる。
「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」ラソス・デ・ラ・ファミリア連動メニュー
・トルティーヤチーズドッグ スパイシーソーセージ、チリコンカン、チキン(単品 980円)
・シュリンプのナチョス風(単品 650円)
・スペシャルセット(1780円)
・パン・デ・ムエルト オレンジ入り(400円)
・「リメンバー・ミー」ドリンク オレンジ&トロピカルフルーツ(750円)
陽気なマリアッチはアトモスで。思わず踊りたくなるリズムがたまりません
イベント期間中、ロストリバーデルタ周辺では「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」を不定期で開催する。愉快なファミリーがマリアッチ(メキシコの伝統的な音楽)を奏でて死者の日をお祝い。
演奏とダンスで、周囲のゲストを巻き込みながら華やかな時間を演出。手拍子や掛け声で一緒に参加ができる。劇中歌を中心に、映画を一度観ておくとより楽しめるはず。



「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」はエリア内で不定期開催だ