フォーティーセブン(’47)から、ポギー(POGGY)こと小木基史がキュレーションした「ジャパン 9(JAPAN 9)」のベースボールキャップが登場。アンセルム(ANCELLM)やヨーク(YOKE)など日本発の9ブランドと製作した全9型を、2026年9月30日(水)から10月6日(火)まで伊勢丹新宿店 メンズ館で開催する期間限定ストアにて先行発売する。
ポギー×日本発9ブランド「ジャパン 9」
「ジャパン 9」は、フォーティーセブンのルーツである野球が9人制のスポーツであることに着想したコレクション。小木基史を”監督”に見立て、日本のファッションブランド9組を迎え、それぞれがフォーティーセブンのベースボールキャップ1型をデザインした。
参加するのは、アンセルム、ベータ ポスト(beta post)、カネマサフィル(KANEMASA PHIL.)、コッキ(KHOKI)、ミスターイット(mister it.)、ムッシャン(mukcyen)、プロレタ リ アート(PROLETA RE ART)、シュタイン(ssstein)、ヨークの9ブランド。レザーやコーデュロイといった素材使いから加工、縫製、キャップの構造まで、各ブランドならではのアプローチを取り入れている。
<アンセルム>”色ムラ加工”ホースレザーキャップ
アンセルム 30,800円
アンセルムは、ニューヨーク・ヤンキースのキャップをベースに、適度な硬さを持つホースレザーを採用。得意とする洗い加工を施すことで、長年使い込んだような色ムラや質感を生み出した。
<コッキ>”ドジャース”着想のカーフレザーキャップ
コッキ 22,000円
コッキは、デザイナーがロサンゼルスでドジャース戦を観戦した経験をもとに、ロサンゼルス・ドジャースのキャップをアレンジ。カーフレザーを用い、アップリケの縁まで加工を施すなど、細部まで手を加えている。
<シュタイン>高密度コーデュロイのキャップ
シュタイン 14,300円
シュタインは、深い光沢を持つオリジナルの高密度コーデュロイ生地を使用。フロントには、フォーティーセブンの創業者である双子の兄弟、アーサーとヘンリーへのオマージュとして、架空のスポーツクラブをイメージしたモチーフを配した。
<ヨーク>”デニムに見えるレザー”キャップ
ヨーク 22,000円
ヨークは、自身のコレクションでも使用する、一見デニムのように見えるレザーを採用。革の表面に凹凸をつけるエンボス加工と、芯を白く残して染める中白染めを組み合わせ、デニムのような色合いと質感を表現した。厚みのあるレザーをキャップとして縫製できる厚さに調整して仕立てている。
<ベータ ポスト>”段ボール”着想キャップ
ベータ ポスト 38,500円
ベータ ポストは、”段ボールや梱包資材”から着想したユニークな1型を製作。表側には、木材パルプと樹脂の一種であるポリオレフィンを組み合わせ、和紙をすくような製法で仕上げた生地を使用する。内側にはプリーツ加工を施した豚革を合わせ、異素材によって段ボールのような質感を表現した。
<カネマサフィル>繊細な光沢の黒キャップ
カネマサフィル 13,200円
カネマサフィルは、ブランド独自のコットンナイロン生地をキャップに採用。繊細な光沢としなやかなドレープ、ストレッチ性を備えた生地を用い、和歌山の老舗丸編みニットメーカーを背景に持つブランドならではの素材使いを落とし込んでいる。
<ミスターイット>”カバー付き”3WAY仕様のキャップ
ミスターイット 17,600円 




