韓国のアイドルやセレブが美活に取り入れたことで注目を集めた、オリーブオイルとレモンを組み合わせた「オレショット」を筆頭に、韓国では今、ダイエットや抗酸化、スローエイジングなどのためにさまざまな素材を少量の“ショット”で摂ることが、ビューティトレンドとして広がっている。
レモンやジンジャー、ブルーベリー、ターメリック、ビーツ、トマト、キウイ、アップルサイダービネガーなど多種多様な素材の“ショット”が登場しているが、その中で注目したいのが、ジンジャーショット。生姜は東洋・西洋を問わず古くから食や伝統的な健康習慣に取り入れられてきた素材で、辛味成分のジンゲロールには抗酸化・抗炎症作用などが研究されている。多くの韓方薬にも取り入れられている。
オリーブヤングには韓国メイドだけでなく、世界中の”ショット”が味セレクトされている。例えば、ドイツのヴィーガンブランド、Kloster Kitchen(クロスター キッチン)の「INGWER SHOT CLASSIC(インガー ショット クラシック)」は水、生姜、アガベシロップ、レモン果汁などを使用したシンプルなレシピが魅力。生姜はジュースだけではなく、細かく刻んだものを17%配合することで、生姜そのもののピリッとした辛味と風味もしっかり楽しめる。
デンマーク発のオーガニックブランド、BANGS(バングス)の「Organic Ginger Shot Pomegranate(オーガニック ジンジャー ショット ポメグラネート)」は、一度濃縮してから水分を戻すのではなく、素材をより自然な状態に近い形で使用できるNFC(Not From Concentrate=非濃縮還元)製法を採用したオーガニック生姜のジュースを30%配合。
さらにザクロをはじめ、リンゴやパイナップル、ブルーベリー、レモンなどのオーガニックフルーツを組み合わせ、砂糖を加えず、果実由来の甘みで飲みやすく仕上げている。多くの効果を持つジンジャーとビタミンを多く含むフルーツの組み合わせで美と健康を目指して。