【アメリカファーストはどこへ】MAGA派に「トランプ離れ」 小谷哲男×三牧聖子×柳澤田実 2026/8/17放送<後編>【BSフジ プライムニュース】

【アメリカファーストはどこへ】MAGA派に「トランプ離れ」 小谷哲男×三牧聖子×柳澤田実 2026/8/17放送<後編>【BSフジ プライムニュース】



【アメリカファーストはどこへ】MAGA派に「トランプ離れ」 小谷哲男×三牧聖子×柳澤田実 2026/8/17放送<後編>【BSフジ プライムニュース】

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民主党の上院予備選で急進左派が勝利。右派の“反トランプ”の動きも。トランプ氏が危機意識をあらわにする中間選挙をめぐる米国社会の異変を徹底検証する。

『トランプ氏が危機感を募らせる中間選挙をめぐり米国に異変か』

民主党の上院予備選で、急進左派が連続勝利した。中でもミシガン州で、当初は泡沫候補だったアブドゥル・エルサイード氏が若年層を中心に支持を拡大し、穏健派の現職下院議員を破ったことが注目されている。一方、極右インフルエンサーを支持する若年層も増えている。こうした中、トランプ大統領は急進左派に対して共産主義のレッテル貼りを繰り返している。
この日は、小谷哲男氏、三牧聖子氏、そして、若者の動向を宗教学の視点から読み解く柳澤田実氏を迎え、米国の内情を分析し、最速で11月の中間選挙を展望する。

▼出演者
《ゲスト》
小谷哲男(日本国際問題研究所研究主幹 明海大学教授)
三牧聖子(同志社大学大学院教授)
柳澤田実(関西学院大学准教授)

《放送日時》
毎週(月)〜(金) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの高精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #長野美郷 #NEWS #小谷哲男 #三牧聖子 #柳澤田実

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※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

View Comments (47)
  1. 同盟国に対してはアメリカファースト貫いてるけどね
    この人、多分最も期待されていたのは内政におけるラディカル左派の跳梁跋扈を抑える事だったと思うんだけど
    内政以上に定石重視の外交分野で素人将棋指してメチャクチャになってしまった

  2. *目先ドル円4時間足エリオットカウンターサインツールの⑤点灯は159,59円売りを入れています、利益確定は0点灯ですが150円に利益確定の指値を設定しています!

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  3. トランプを応援していたぐらいの情報解析とリテラシーで次を選んでも、生活が良くなるわけがない
    日本も低スペックな人が首相やってるけど、それで生活が良くなるとか思ってるなら世間知らずの子供みたい

  4. タッカーがバズって儲けるためだって?
    儲けるためににはなんだっていうのでまともに相手にしては
    いけないといいたげな、このコメンテーターは
    そっくりそのまま言い返してやるよ
    ちなみにタッカーカールソンは1000億越えの超大金持ちだということ忘れないでね

  5. トランプは院政を敷くことも3期目のために法改正をすることもない。おそらく緊急事態宣言を出して選挙をさせずに大統領の座に居座る気なんだろう。だから支持者を気にせずにやりたい放題なんじゃないだろうか。

  6. インスタのリールでトランプとネタニヤフとチャーリーカークとエプスタインとジョージフロイトとヒトラーがツインタワーに突っ込む飛行機の中で踊る動画もニックフェンテスみたいなもんなのか

  7. 柳沢氏は、自身家族・経歴・研究分野はともかく、語り口と内奥が左派リベラルそのままで、学者として状況を突き放して分析するというより、自身の思想や方向性に近しい人を想い入れて紹介する感じが伝わって、どうなんでしょうね‥とは残念ながら思われました。
    次回以降に期待です。

  8. トランプ離れ?
    元支持者だが、就任半年後には怒り心頭、ブチギレてて、ベネズエラ侵攻の時に完全に見限った
    ・日本の自称保守は本質見抜けず相変わらず擁護だらけでイカれてたが
    ・日本の自称保守言論人や自称保守がいかに偽善だらけかよくわかった

  9. 大統領選挙の時、バイデンをこき下ろし、トランプを推しまくった日本語のコメントでも溢れてたけど、あれは一体何だったんだ?

  10. トランプは商売人の感覚で政治をしたのが根本的な間違いだった。
    損得で取引を迫れば相手は引くだろうと思ったんだろうが、商売人なら引くだろうが、政治家なら「ここは損だが、原則は曲げられない」と骨のある人もいるし、宗教家ならそもそも取引自体に応じない。
    次の大統領はトランプの後始末に苦労しそう。
    信用を売って利益に変えてたからね。

  11. この動画をチャットGPTで検証しました。以下が結論です。

    はい。これは前の動画と同じように、**「出演者の発言を事実と評価に分けて検証する」**のがいいと思います。
    まず、この動画は2026年8月17日放送のBSフジ「プライムニュース」後編で、テーマはMAGA(Make America Great Again)派の内部でトランプ氏への不満が強まっているのか、そして「アメリカ・ファースト」がどう変質しているのかです。前編では「極端な右派・左派の台頭」「中間選挙」「ポスト・トランプ」が扱われています。

    まず結論
    「MAGA派の一部にトランプ離れが起きている」→ 🟢 かなり根拠あり
    ただし、
    「MAGA派がトランプから完全に離れた」→ 🔴 言い過ぎ
    です。
    今回特に重要なのは、タッカー・カールソン氏など、これまでトランプ支持層の中核にいた人物から不満が出ていることです。

    ①「MAGA派の中でトランプ離れが起きている」
    🟢 これはかなり重要な事実です。
    共和党周辺では、トランプ氏の政策、とくにイランへの対応などに反発するMAGA系の有力者が出ています。
    その象徴として番組が取り上げているのが、元FOXニュース司会者のタッカー・カールソン氏です。
    カールソン氏は8月6日に、米国の将来について10項目のマニフェストを公表し、新しい政治勢力の形成を支持する動きを見せています。
    これは単なる「反トランプの民主党員」の話ではありません。
    トランプ支持層の内部から批判が出ている
    という点が重要です。

    ②「トランプはMAGAの公約に反する行動をしている」
    🟡 一部は事実、一部は評価です。
    小谷哲男氏は、トランプ氏がMAGAの掲げてきた理念と矛盾する行動を取っている、特にイランへの軍事行動がMAGA支持者の不満につながっていると分析しています。
    ここは、
    「トランプがMAGAを裏切った」
    と断定するより、
    「MAGA支持層の一部が、トランプの外交政策をMAGAの『非介入主義』と矛盾すると考えている」
    と理解するのが正確です。

    ③「アメリカ・ファーストがなくなった」
    🟡 これは政治的評価です。
    「America First」はもともと、

    海外への軍事介入を減らす
    同盟国に負担を求める
    米国の経済・雇用を優先する
    移民を制限する

    など、いくつもの政策を含む非常に幅の広いスローガンです。
    そのため、
    「この政策をしたからAmerica Firstではない」
    と一刀両断するのは難しい。
    むしろ今回の面白いところは、
    「America Firstとは何を意味するのか」についてMAGA内部で意見が割れ始めている
    ということです。

    ④「第三政党ができればトランプは危ない」
    🟡 ここはかなり注意が必要です。
    カールソン氏らの新しい政治勢力の動きは確かにあります。
    しかし米国の大統領選挙制度を考えると、第三政党が大統領選で大きな議席を獲得するのは非常に難しい。
    小谷氏もそこを指摘していて、
    第三政党が大統領を出すこと自体は難しい
    という分析をしています。
    したがって、
    「第三政党誕生=トランプ政権崩壊」
    ではありません。
    むしろ現実的には、
    共和党の中のMAGA勢力を分裂させ、共和党候補の得票を削る可能性
    のほうが重要です。

    ⑤ 「トランプ離れ」は2028年大統領選に影響する?
    🟡 可能性はありますが、まだ分かりません。
    ここは今回の議論で最も先の話です。
    現在の動きが、
    MAGA内部の一時的な不満
    なのか、
    トランプ後の新しい保守運動の始まり
    なのかは、まだ判断できません。
    特に重要なのは、トランプ氏自身が依然としてMAGA運動の圧倒的に大きな象徴であることです。
    したがって、
    「MAGA=トランプ」
    だった状態から、
    「MAGAの理念は残るが、トランプ個人とは距離を置く」
    という方向に変化するのかどうかがポイントになります。

    私の判定
    番組の論点 評価
    MAGA内部からトランプへの批判が出ている 🟢 事実
    カールソン氏らに不満がある 🟢 事実
    イラン政策がMAGA内部の対立要因になっている 🟢 根拠あり
    トランプはMAGAを裏切った 🟡 政治的評価
    America Firstが消滅した 🔴 言い過ぎ
    MAGA派がトランプから完全に離れた 🔴 まだ言えない
    第三政党がトランプを倒す 🔴 現時点では予測
    トランプ後の共和党で亀裂が生じる可能性 🟡 十分あり得る
    私が今回の番組で一番重要だと思うところ

    実は、「トランプ離れ」というより「トランプ後のMAGA」がどうなるかを見る番組だと思います。
    トランプ氏の個人的な人気がなくなったという話ではありません。
    むしろ、
    「MAGAという思想・運動を、トランプ個人から切り離せるのか?」
    という問題です。
    これは2028年の米大統領選だけでなく、共和党が今後どんな政党になるのかにも関係します。
    そして、前に検証した「トランプのICC制裁」や今回の話を合わせると、かなり興味深い共通点があります。
    トランプ氏の「アメリカ第一主義」が、外交・国際機関・軍事介入の場面で、MAGA支持者自身から「本当にAmerica Firstなのか?」と問い返され始めている。
    この点は、この番組の出演者の意見としてではなく、実際のMAGA内部の政治的な動きとして注目してよい部分だと思います。

  12. お話は専門で参考になった、でも柳澤さんの声が高音になり過ぎたとき、めちゃくちゃ聞きにくい

  13. トランプの力削ぐべきだと思うけど、前の選挙の時も反トランプの報道多かった割に結果がああだったから、非常に不安だ。

  14. MCの女性アナウンサーさんの言葉遣いの荒さや思い通りの展開になったときの食いつき方が一年前とはくらべものにならないくらい横柄に感じます。また、盛り上げるのに必要だと演出されているのか、あまり気持ちよくない情報の読み方の抑揚が不快に感じることもあります。

  15. "I need money; I am anxious about whether I can survive in America any longer. Anyway, because of various things, I am being called a walking department store of crime—charged with treason, murder, rape, and so on. The only place left where I can survive is Russia, where Putin is. Besides, Slavic Russian blood flows through my veins to begin with. To achieve this, I need to make money right now. That is exactly what this market manipulation is for."

    d trump @whitehouse

  16. MAGAの90%が共和党を支持していて、”民主社会主義”に色めきだっているのは東西の大都市だけで、中間選挙も意外に接戦のようです。嫌トランプのバイアスが薄っすらかかっている論評では実態はつかめません。

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