【魔女っ子60周年】花の子ルンルン第24話『奇跡の花の鍵』【期間限定】

【魔女っ子60周年】花の子ルンルン第24話『奇跡の花の鍵』【期間限定】



【魔女っ子60周年】花の子ルンルン第24話『奇跡の花の鍵』【期間限定】

★★東映アニメ魔女っ子60周年記念を記念して、
東映アニメーションで人気の歴代魔女っ子シリーズを、毎日21時に1話ずつ配信☆彡
第4弾は『花の子ルンルン』を全話配信!
各話2週間の期間限定のため、お見逃しなく!

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【花の子ルンルン】作品概要

■ストーリー
むかしむかし、人間と花の精は、なかよく地球でくらしていました。ところが、人間はだんだんと思いあがって、自然をたいせつにしなくなったのです。花の精たちは、虹色の雲のむこうの小さな星・フラワーヌ星にうつって自分たちの王国をきずきました。でも、そのうちの何人かは地球にのこって人間と結婚したのです。そして、花の精の血をずっとうけついできました。
フランスのいなか町で、おじいさん、おばあさんとくらす女の子ルンルン。そこへ、フラワーヌ星の国王の使者として、人間の言葉をしゃべる白ネコのキャトーと犬のヌーボがやってきます。そして、王子が次の王位につくために必要な「七色の花」をさがしてほしいとたのみます。花の精の血をひく「花の子」ルンルンにしか、さがせないからです。ルンルンはキャトーとヌーボといっしょに、七色の花をさがしてヨーロッパ各国を旅していきます。

■解説
『花の子ルンルン』は1979年2月から1年間、テレビ朝日系列で放映されました。主人公ルンルンの使う魔法は、念じた服に着替えられるという、ささやかな、しかし女の子にとっては夢のある魔法です。それに加え、海外旅行が今ほどポピュラーでなかった放映当時、あこがれのヨーロッパを旅してまわるというコンセプトが人気を呼びました。物語の終わりには、その回にちなんだ「花ことば」が解説されます。この作品から生まれた言葉「ルンルン気分」を満喫できる名作です。

■番組情報
放映開始:1979年2月9日 
放映終了:1980年2月8日 
毎週金曜日 19:00~19:30 
ANB系 全50話 

■スタッフ
原作:神保史郎 
企画:春日東、山口康男、碓氷夕焼 
製作担当:佐々木章 
脚本:城山昇、曽田博久、吉田義昭、他 
チーフディレクター:設楽博 
演出:新田義方、高木厚嘉、本庄克彦、他 
オリジナルキャラクター:姫野美智 
チーフデザイナー:伊藤英治 
音楽:筒井広志 

■キャスト
ルンルン:岡本茉利 
キャトー:白石冬美 
ヌーボ:神山卓三 
セルジュ:水島裕 
ヤボーキ:はせさん治 
トゲニシア/ナレーション:喜多道枝 

■OP楽曲
「花の子ルンルン」 
作詞:千家和也 
作曲:小林亜星 
編曲:青木望 
うた:堀江美都子、ザ・チャーブス 

■ED楽曲
「女の子って」 
作詞:千家和也 
作曲:小林亜星 
編曲:青木望 
うた:猪俣裕子、小林亜星

View Comments (44)
  1. 今回は結構確信回のような😅セルジュの鍵探しの行動、キャトー達が喋っても驚きもないし・・・怪しい🤔

  2. ルンルンとデュークのコラボ、本気で見たくなったな                     ロボットもバトルも愛憎劇も魔法もなくていいから                  短編アニメで東映アニメが制作して欲しい                       双方のキャストは若い声優の方で

  3. 当時売ってた、おもちゃの花の鍵はこっちのバージョンだったんだ!姉弟が持ってたんだけど、ぼっとん便所に落としちゃったんだよねw

  4. ルンルンが七色の花を探している理由を知らなかったとはいえ、滝壺に落ちて絶命してしまったかもしれない時に「七色の花を見ようとした罰だ」なんて言うのはあんまりだ。
    よそ者で疑惑があったとはいえ、最初から七色の花のことを説明しなかった村人にも責任はあるのに。

  5. 新しい花の鍵の能力のスゴさよ!ヌーボはデザインとして複数の犬の特徴が反映されてるが、メインのモデルとなった犬種は恐らくバーニーズマウンテンドッグだと思う。因みにバーニーズの雄の成犬の体重は40キロ~50キロ台前半、このコを背負って山道を軽々駆け上がって行くのを見ると、そりゃなんかしらのリスクはあるだろうよ。

  6. 忍術を使うトゲニシアの推定年齢54歳w
    ルンルンの布が切れそうになった時なぜか魔法のマコちゃんのパパの顔が目に浮かびました😅
    新しい鍵を貰う時の会話はウルトラマンとゾフィそのものでしたね😂

  7. 今のアニメで新アイテム·アイテムのパワーアップはあるあるらしいですが、昭和のこの作品で新アイテムが登場するという展開は珍しいのでは···!?(個人の見解)

  8. 初めてセルジュさんご同行なのにトゲニシアに飛ばされるわ滝壺に落ちるわ花の鍵は壊れるわ…災難づくしです😓
    新しく授かった花の鍵は長時間の変身は出来ないみたい。
    けどそれはルンルンが自力で困難を乗り越えて更なる成長への試練の様にも思います。

  9. 「これは何?」
    「新シイ花ノ鍵ダ」
    「新しい花の鍵?」
    「困ッタ時二、コレヲ使ウノダ。ソウスルト」
    「そうすると、どうなるの?」
    「ヘッヘッヘ、 シンパイスルコトハナイ」

  10. 水中で気を失っている時に、謎の人がルンルンに語っていますよね。実はあの人みたいデスよ😮😮最終回で解ります。ネタバレしてごめんなさい🙇

  11. 中盤でのパワーアップ回!おそらく、花の鍵が商品化されて、それに合わせてデザインを一新した?
    毎回のタイトルバックの花の妖精は新しいデザインを作ってるのかな?

  12. 保育園の頃。これのおもちゃが出て「あれ買えば服を買わないでもいい」と同級生の女子が言ってた。「あれはおもちゃで、それはないよ」て言ったら、何故かキレられました。

  13. 8:36 このBGMは、オープニング主題歌のサビの「私は花の子です 名前はルンルンです」の部分のメロディーをアレンジしたものですね。幻想的なイメージのシーンで、選曲されているようです。

  14. 当時私は男の子💧でしたが、『キャンディキャンディ』『ルンルン』『ララベル』は視ていた。この回は視てなかったので、花の鍵が強化された理由がわかった回でもあった。ルンルンも死にかけるが、まるで『ライディーン』での巨烈獣初登場の回でライディーンが鉄くず同然にされた時にムートロンで蘇ったシーンを想像しましたね。

  15. 当時の事を調べたら、花の鍵の玩具はこの話の頃に初めて売られたらしいです。
    花の鍵で利益を出したい玩具スポンサーがついていなかったのは意外でした。

    花に向けて鍵を開いて服が変わるって夢があって魅力的ですし、当時の子供達が欲しがったのもわかる気がします

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