パリのおすすめスポット4選──予約不要のモネ美術館と話題のモダンフレンチ【あの人のファッションウィーク】 | Vogue Japan

パリのおすすめスポット4選──予約不要のモネ美術館と話題のモダンフレンチ【あの人のファッションウィーク】 | Vogue Japan

今回の滞在で、美術館はマストで訪れたかったという日高さん。タクシードライバーに勧められ、印象派画家の作品が並ぶ「マルモッタン・モネ美術館」へと足を運んだ。モネの代表作『印象、日の出』をはじめとする、世界最大級のモネ・コレクションを所蔵しながらも、パリ中心部からやや離れた16区にあり、日高さんが訪れた際は落ち着いて鑑賞できたという。印象派のグッズが揃うミュージアムショップでは、モネのグッズを購入したのだそう。「少し大きめの絵画ポスターを1枚買って自宅に飾っています。ふと目に入るたび、パリで過ごした時間が蘇ります」。予約不要で、1、2時間ほどで鑑賞できるため、行きたい場所が多いパリ滞在でも組み込みやすい。モネの『睡蓮』が有名な「オランジュリー美術館」の代替案としてもいかがだろうか。

マルモッタン・モネ美術館(Musée Marmottan Monet)
住所/2 Rue Louis-Boilly, 75016 Paris

3.シェフの佇まいにも注目。クリエイティビティあふれるモダンフレンチ日高由起刀 パリ日高由起刀 パリ

ショーの前日、ディナーでルメールチームに案内されて訪れたのは、人気料理番組「トップシェフ」にも出演した若きシェフ、トーマス・チザムが手がけるモダンフレンチ「ショショ」だ。ヒップホップが流れるレイドバックな雰囲気のなか、カーハートのエプロン姿のシェフチームがオープンキッチンで腕を振るった、クラシックなフレンチを現代的に再構築した料理が提供される。メニューはシェアを前提とした小皿料理が中心。カタルーニャのタパス文化をベースに、発酵や熟成の技法、世界各地のエッセンスを織り交ぜたクリエイティブな品々がテーブルを彩る。「料理に満足したのはもちろんのこと、サービスも本当に丁寧で。料理を一品ずつ英語で説明してくれて、最後まで気持ちよく過ごせました」。

ショショ(ChoCho)
住所/54 Rue de Paradis, 75010 Paris