ジェニファー・アニストンが短時間のトレーニングを好む理由
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アニストンはこれまでも、長時間に及ぶハードなワークアウトよりも、短時間で行う筋力トレーニングを好むとたびたび語ってきた。彼女はPVOLVEのエクササイズツール「P.band」を車に常備しており、「5分でも時間があれば、それを着けて体を動かしています」と話している。また、スライダーを使った短時間のワークアウトもお気に入りだという。
また、彼女は20代の頃の運動習慣を振り返り、こう語っている。「以前の常識では、45分から1時間の有酸素運動が必要で、そうでなければワークアウトとは言えないと考えられていました。でも、それでは体に負荷をかけるばかりでなく、再起不能になるまで疲れ果ててしまいます。そんなトレーニングは誰も望んでいないでしょう」
2011年に背中を痛めたことをきっかけにPVOLVEと出合って以来、彼女は隙間時間に取り入れられる短時間のルーティンを続けている。そして、それはヨットの上でも変わらない。
アニストンも取り入れるプランクの魅力とは
プランクは器具を必要とせず、誰でも取り組みやすいうえ、一度に複数の筋肉を鍛えられるエクササイズだ。体幹を鍛え、腰への負担を軽減し、姿勢の改善も期待できるという。
特に、腹横筋、腹直筋、腹斜筋といった体幹の筋肉を効果的に鍛えられるため、アニストンのような引き締まった腹筋を目指す人にも適している。また、継続することでバランス能力の向上が期待できるほか、腰痛の軽減や関節への負担軽減にもつながるとされている。