ハイブランドのアンバサダーを務めるメンバーもいるなど、ファッションシーンでも存在感を放つSnow Man。洗練されたスタイリングやモードな世界観をまとった姿は、メンバーそれぞれの個性や表現力を際立たせる。本稿では、Snow Manの“ビジュが異次元”なモードショットを厳選して紹介する。
写真&動画:Snow Man9人の“ビジュが異次元”なモードショット(全14投稿)
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■岩本照:DOLCE&GABBANAで魅せた洗練スタイル
DOLCE&GABBANAのジャパンアンバサダーを務める岩本。これは2026年秋冬ウィメンズコレクション出席のためミラノを訪れた際のショット。淡いブルーのダブルジャケットにワイドパンツのセットアップで、上品さと存在感を兼ね備えた着こなしに。オールバックにまとめたロングヘアも印象的で、シャープな眼差しがラグジュアリーな雰囲気を引き立てている。
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■深澤辰哉:『NYLON JAPAN』初表紙で見せたアンニュイな表情
『NYLON JAPAN』(2024年12月号)での深澤の初表紙カット。ダークチェリーをテーマにした世界観のなか、ざっくりと編まれたグレーニットや繊細なアクセサリーをまとい、アンニュイな表情で視線を引きつけた。柔らかなライティングとニュアンスのあるポージングが重なり、どこかミステリアスな魅力を漂わせる一枚に仕上がっている。
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■ラウール:パリで映えたファッションシューティング
ラウールのInstagramにはファッション性の高い投稿が数多く並ぶなか、本稿では、ファッションメディア『FASHION SNAP』が2024年1月のパリ・ファッションウィークでラウールに密着した際の投稿をセレクト。凱旋門を背にした鮮やかなレッドスーツ姿をはじめ、白ニットでカフェにたたずむ姿や、エッフェル塔を背景にした遊び心あふれるショット、ネイビーのスーツスタイルなど、多彩な装いを披露。パリの街並みに溶け込みながら、モデルとしての存在感と表現力を存分に発揮している。
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■渡辺翔太:『ELLE Japan』特別版で放つ気品溢れるドレスアップ
『ELLE Japan』2026年1月号特別版(2025年11月28日発売)の表紙に初登場した渡辺。スワロフスキーのジュエリーを身につけ、深みのあるグリーンのジャケットにブラックを合わせたシックな装いで、大人の色気を漂わせている。誌面ではクールな表情から柔らかな笑顔まで多彩な魅力を披露し、ラグジュアリーな雰囲気をまとった存在感で視線を引きつけた。
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■向井康二:初のロンドンで見せたバーバリールック
イギリス・ロンドンで開催された『バーバリー 2025年サマーコレクション』のショーに出席した際のカット。ファッションメディア『FASHION SNAP』が、向井にとって初めてのロンドン、そして初めてのファッションショー参加に密着した。ベージュのトレンチコートやストライプスーツを着こなし、端正な佇まいと凛とした表情で、上品な存在感を放っている。
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■阿部亮平:銀縁メガネで幻想的な冬のビジュアル
『NYLON JAPAN』2025年12月号の表紙カット。テーマ「Frozen with Joy, Melted by Love」の世界観のもと、ファー付きのシルバーアウターやフード、銀縁メガネを取り入れたスタイリングを披露。冷たいブルーを基調とした幻想的な空間のなか、クールな表情から柔らかなまなざしまで、多彩な表現で見る者を引き込んでいる。
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■目黒蓮:静かな眼差しが際立つブラックスタイル
『VOGUE JAPAN』2025年9月号(2025年8月1日発売)の表紙撮影時に、自身のInstagramへ公開したカット。FENDIアンバサダーとしてモードなスタイリングを着こなす姿をたびたび見せている目黒。本カットでも、カメラ目線ではない横顔と憂いを帯びた表情で、静かな色気を漂わせている。
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■宮舘涼太:オールブラックで魅せる気高いモードスタイル
『HIGHSNOBIETY JAPAN』ISSUE13 HOLIDAY(2024年12月10日発売)の表紙を飾った際のカット。ブラックコートにレザーグローブ、ネクタイを合わせたオールブラックの装いで、前髪がかかるヘアスタイルと鋭い眼差しが印象的。気品と力強さを兼ね備えたモードな着こなしで、存在感を放っている。
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■佐久間大介:美腹筋を大胆に見せたモードルック
『anan』2486号の表紙を飾った際のカット。約2年ぶりとなったソロ表紙では、“心優しき殺し屋”をテーマにしたフォトストーリーを展開。鮮やかなピンクヘアにフリルブラウスとジャケットを合わせ、美しい腹筋を大胆にのぞかせたスタイリングで、鍛え上げた肉体美をモードに昇華。妖艶さと力強さを兼ね備えた唯一無二のビジュアルを披露した。
THE FIRST TIMES編集部