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登壇者:チェアマン・小田切ヒロ&スタジオMC・本田 翼
日本と韓国から選び抜かれた20名の若手メイクアップ・アーティストが次世代No.1の座を懸けて競い合うビューティコンペティション番組「ビューティバトルロワイヤル」が7月31日(金)よりPrime Videoで独占配信される。7月30日(木)に配信直前イベントが開催され、本番組のチェアマンを務めるヘアメイクアップアーティストの小田切ヒロとスタジオMCを担当した本田 翼によるトークセッションが行なわれた。
プロとして活動を始めて5年目以下、もしくはメイクアップ・アーティストを目指す30歳以下の方という条件の下、日韓から多くの応募があり、厳正なるオーディションで参加者20名が選ばれたが、小田切は「オーディションに選ばれた時点で“選ばれし方たち”でした。ただの娯楽や『好き』というだけではなく、彼らは人生をかけて、仕事としてメイクアップをやっていく人たちであり、その熱量と本気度が伝わるオーディションでした」と応募者のレベルと熱量の高さを指摘する。
まさに人生を懸けた闘いだからこそ、小田切はジャッジする立場として「人の人生が懸かっているんですね。若きアーティストたちは、これをチャンスとして、世界に注目していただくきっかけにもなりますし、新しい挑戦です。若い頃の挑戦って人生が変わるんです。この番組をきっかけに、本当に世界から見つけられ、才能を開花させ、未来につなげていく――本当に彼らの人生の1ページになりますので、私も本気で取り組ませていただきました」とふり返る。

本田は、そんな若いアーティストたちの戦いをスタジオゲストのカズレーザー、ROLAND、丸山 礼と共にスタジオMCとして見守ったが「見守る人たちもみんな、癖がありまして……(苦笑)。カズレーザーさんは『僕はメイクが詳しくない・だからこそ持てる疑問がある』という視点で見てくださいました。ROLANDさんは、人の成長をすごく敏感に見届けてくださるし、礼さんは包み込む優しさがあって、みんなのことを母のように愛情を持って見てくださっていました」と収録をふり返り、自身はそんな“クセツヨ”なスタジオゲストたちを、包容力をもってまとめるべく「ガッチリ頑張りました(笑)!」と述懐する。

メイクの腕を競い合う番組ではあるが、小田切は「メイクアップという視点で見るのか? もしくはその人の人生を見るのか? いろんな視点で見られると思います。その人の人生のバックボーンに感動したり、『この人、私に似てる!』と感じて、いま、やりたいことに火がつくきっかけになったりすると思います! メイクアップって、表層的に美しいものを作り上げるだけではなく、その人の人生がメイクで見られるんです。彼らがいままで生きてきた人生で、楽しかったことや傷、トラウマみたいなものも、本気で挑んでいるからこそ、メイクとして輝いていて、その瞬間がしっかりと番組内で表現されています」と番組の魅力を熱弁し、本田さんも「“人生”なんですよね。アーティストとしての戦いだけじゃなく、その子の人生を見られる番組なんです」と深く同意していた。
この日は、残念ながらスケジュールの都合で会場に来ることができなかったメインMCの中島健人よりビデオメッセージが到着!

中島は「バトルには運もあると思うんですけど、年齢が若い段階でたくさん闘って、たくさん負けておくのってかなり大事だと思います。ここで流した涙っていうのは、全て美しい涙でしたし、あの涙がきっと、メイクアップ・アーティストの方たちをこれから強くするんだろうなと思いました」と全てをかけて戦いに挑んだアーティストたちへの称賛を口にし「多くの方が、この番組を見て、メイクアップ・アーティストを目指したくなるような内容になっていると思います」とアピールしてくれた。

その後も、番組の内容に触れつつ、見どころについて熱いトークが展開。本田は「(参加者の中には)若い方もいれば年齢が少し上の方もいて、その人の“歴史”があるんです。本当はメイクをしたかったんだけど、親に『こう生きてほしい』と言われて、それを尊重して生きてきたけど、やっぱりやりたいことがあったり……。そういう人の気持ちも入っていて、すごく見応えがあるし、深いんですよ」としみじみと語り、番組が進む中で“推し”ができてくるとも語る。
小田切は、参加者たちの姿を見て、メイクアップ・アーティストとして刺激も多く受けたよう。「人生全てを懸けてきているのを一人ひとりに感じました。それぞれ個性があり、それをどう表現するかというところで、みんな被らないんですよ。各々に自分らしさ、主張があって、その主張の中に人生があるんです。『私の人生はこうだったから、こういう表現をしました』という本当に深みのある話とビジュアルで、納得のいくスタイルでしたので、命を懸けて、人生を懸けてメイクアップアーティストになるってこういうことなんだと感じたし、私もまだまだそういう気持ちでないといけないなという刺激になりました」と充実した表情を見せる。

本田は「10代の子も出ていらっしゃって、染まっていない凄さを感じました。本当にいろんな魅力が詰まっている挑戦者の皆さんでしたし、日韓の混合ということで文化の違いもあり、メイクの仕方も国によって違いがあり、その違いも見られて見応えがありました。ただかわいいだけのメイクじゃなく、(メイクは)その人を表現するんですね。自分という人間を表現するために『もっとこうするんだ!』というアーティストさんたちの挑戦が見られて、私はそこに感動しました」と力強く語った。
小田切は、本田さんの言葉にうなずき「トレンドメイクができるだけが全てじゃないし、メイクが上手なだけではメイクアップ・アーティストにはなれないんです。被写体の魅力、個性を引き出すというのがプロフェッショナル」と指摘し「番組を見ていただくと、(モデルの)コンプレックスがありそうなところを素敵に表現されていることが分かるんです。皆様もどこかに持っているコンプレックスをこの番組を見ていただくと、もしかしたら活かしたくなるかもしれません」とコンプレックスを隠すメイクではなく、活かすメイクが施されていると強調。改めて若いアーティストたちについて「ルールや固定概念を一切抜きにして、新しい自分なりのやり方、解釈でメイクを表現していて、全ての作品において本当に刺激を受けました」と称賛を贈り「私もまだまだ現役でございますので、これからのメイクに活かしたいなというヒントがたくさんありました」と語った。この小田切の言葉に本田は「これだけ長くやっているヒロさんが『活かしたい』って本当にすごいことだと思います! 本当にいろんな発見があります」と驚嘆していた。
さらに本田は「もうちょっとだけいいですか?」と断った上で「この番組は構成が良いんです!」とどうしても伝えたい本番組の魅力を熱弁!「もちろん、メイクバトルですから個人で戦うのですが、チーム戦もあるんですよ! ここにすごく感動しちゃう! 絆が生まれて、でもライバルでもあり……感動し過ぎて悔しいです(笑)!」と独特の表現で本番組の楽しみ方を言葉に力を込めて語ってくれた。
小田切も「メイクアップ・アーティストって実はコミュニケーション能力が重要なんです。そこは人間性なんですよね」とうなずき、すかさず本田が「しかも日韓なので言葉に壁があるんです!」とかぶせるなど、お茶の間のような熱いトークを繰り広げていた。
イベントの最後に本田は改めて「今回、この『ビューティバトルロワイヤル』を見て、青春というものをもう一度しているのかなという感じがしました」としみじみ。「ヒロさんたちの挑戦者のメイクに対する『もっとこうしたほうがいい』というアドバイスが、その子の成長を願っているものであり、本当に『ただのメイクバトルじゃないんです!』としか言えないんですけど(笑)、感動であったり、ワクワクだったり、いろんなものが詰まっているので、ぜひいろんな方に見ていただけたらと思います」と呼びかけ、イベントは幕を閉じた。
「ビューティバトルロワイヤル」は7月31日(金)よりPrime Videoで独占配信。
「ビューティバトルロワイヤル」作品&配信概要
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配信日:2026年7月31日(金)からPrime Videoで独占配信
あらすじ
スタジオに集うのは、日本と韓国から選び抜かれた20名の若手メイクアップ・アーティストに加え、チェアマンの小田切ヒロ、そしてメインMCの中島健人。
審査員となる俳優の倉科カナ氏、タレントのホラン千秋氏に加えYouTube登録者数約144万人を誇る韓国を代表するビューティ・クリエイター・ LeoJ氏、韓国発のメイクアップ・サバイバル「ジャスト・メイクアップ」優勝者であるミンキム氏らが参加。美容ビギナーからプロフェッショナルまで楽しめる、ストーリー性とエンターテインメント性を兼ね備えた番組です。
参加者たちは、メイク技術だけでなく、発想力や表現力、コミュニケーション能力など、プロフェッショナルとして求められる力が試されるさまざまなミッションに挑戦。
世界的に活躍するトップ・アーティストや豪華ゲストによる厳正な審査のもと、熾烈な闘いを繰り広げる。国境を越えて集まった若き才能たちの挑戦、葛藤、成長。新たなビューティ・スターは一体誰なのか? 情熱とプライドが激突する予測不能な戦いが今、幕を開ける。


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メインテーマ
本作のメインテーマは、中島健人の「Gods’ Play feat. Naomi Watanabe」が決定。
渡辺直美を“光の神“、中島健人を“闇の神“に見立て、神々が天上の世界で遊びに興じる様子を描いた本楽曲は、若きメイクアップ・アーティストたちが夢とプライドを懸けてぶつかり合う『ビューティバトルロワイヤル』の壮大な世界観と共鳴。番組の熱狂と高揚感をさらに加速させるメインテーマとなっている。
キャスト:
チェアマン 小田切ヒロ
メインMC 中島健人
スタジオMC 本田 翼
審査員 倉科カナ、ホラン千秋、ミンキム、LeoJ
スタジオゲスト カズレーザー、ROLAND、丸山 礼
企画・クリエイティブディレクター:アリエシュンスケ
製作・著作:コンデナスト・ジャパン
制作:ファンナイズ株式会社
協力:イヴ・サンローラン・ボーテ、KANEBO、KATE、SHISEIDO、シュウ ウエムラ、SOFINA iP、NARS、マキアージュ、MAYBELLINE NEW YORK(メイベリン ニューヨーク)、LUNASOL(50音順)
作品ページ:https://www.amazon.co.jp/beautybattleroyale(外部サイト)
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(オフィシャル素材提供)
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