【ウダダ】ORANGE RANGE – 1000% (Music Video)【DAZNサッカーアンセム】

【ウダダ】ORANGE RANGE – 1000% (Music Video)【DAZNサッカーアンセム】



【ウダダ】ORANGE RANGE – 1000% (Music Video)【DAZNサッカーアンセム】

「1000%」(DAZNサッカーアンセム)ストリーミング&ダウンロードはこちら
https://ORANGERANGE.lnk.to/1000percent

楽曲のテーマでもある”ド派手にいこう!”のキャッチフレーズをもとに制作されたMUSIC VIDEO。パラレルワールドのサッカーの大会をORANGE RANGEならぬ“BLUEGE RANGE”が“ド派手に”盛り上げまくる、お祭りのような作品になっています!

出演者には、2002年の代表監督も務めたフィリップ・トルシエさんの他、巻誠一郎さん、田中マルクス闘莉王さんなど歴代のスター選手も登場!
主演は、熱烈なサッカー少年だった過去があることで有名な俳優・櫻井海音さん。さらには、サッカーの知識も豊富で、リポーターなどでも大活躍の女優・影山優佳さん、海外サッカーを2人でよく見るというドンデコルテ渡辺銀次さん&カゲヤマ益田さん、さらにはVtuber界きってのサッカー通・ピーナッツくんなど総勢17名の超豪華サッカーサポーターが出演いただきました。ナレーションは、数々の名実況でサッカーファンにお馴染みの下田恒幸氏が担当し、ラストシーンを熱く彩ってくれています。

●MV出演者 ※敬称略
櫻井海音 ※主演
影山優佳
フィリップ・トルシエ
巻誠一郎
田中マルクス闘莉王
ペナルティ ヒデ
ペナルティ ワッキー
ドンデコルテ 渡辺銀次
カゲヤマ 益田
じゅんいちダビッドソン
カカロニ 栗谷
カカロニ すがや
ブラボー!橋本
小松春生(サッカーキング編集長)
ピーナッツくん
SHONO
下田恒幸 ※ナレーション
総勢17名

「諦めない気持ちだったり、自分を信じるという事に迷いはない。揺るがないという意志の強さを表現したかった。勝敗の確率ではなく、この思いは確実という意味を込めて1000% by HIROKI」

#1000パーセント #DAZN #ORANGERANGE

View Comments (28)
  1. お待たせしました、お待たせしすぎたかもしれません(誰も待ってない)。【続・1992年のJリーグヤマザキナビスコカップから日本サッカーを見続けている、50代オヤジによる小ネタ解説(主に外国人選手)(完)】を。

    ※ネタバレになりますので、MVをご覧になってからお読みください。また、超長文です。

    (⓪0:30~ここで既に戸田選手や宮本選手が登場されてますね。)

    0:40 ロナウジーニョ(ブラジル代表)

    2002W杯日韓大会優勝に貢献(2006年大会にも出場)。2004年・2005年のFIFA最優秀選手賞、2005年バロンドール受賞。

    バルセロナでメッシの前のエース。そのメッシが尊敬する選手と言えば、ロナウジーニョのすごさがおわかりいただけるのではないでしょうか?でも「夜遊び好き」で有名笑

    現在46歳ですが、先日イタリア3部のラベンナで8年ぶりに現役復帰することが発表されました。

    1:03 「美人すぎるサポーター」(2022年カタール大会)でおなじみSHONOさん(1:23にも登場)

    ガールズバンドPARADOXXのドラマー、ジュビロ磐田のクラブ公式アンバサダー。ご主人は名古屋グランパスの山岸祐也選手。ふと思ったのが、「ジュビロvsグランパスの時、どちらを応援するんだろう?」ってことです。余計なお世話ですね笑

    1:09 お笑いコンビカゲヤマ益田康平さん(左)、同じくドンデコルテ渡辺銀次さん(右)

    私と同様に、お二人をご存じなかった方への説明になります。

    YouTubeチャンネル「それいけ益々荘」でサッカー関連の配信をされているそうです。渡辺さんは元ベルギー代表エデン・アザールと同じ髪型をしていますが、ご本人はサッカーの素人であると公言しているそうです。

    1:26 カカロニすがやさん

    2018年W杯ロシア大会の日本vsセネガルで、スタンドに飛んできたシュートをご覧のようにヘディングした映像が全世界に流れ大バズりしました。あの方が芸人さんだったと当時知りましたが、それがカカロニすがやさんだったとは記憶していませんでした。

    ここからは私のように、カカロニさんをご存じなかった方への説明になります。

    すがやさんも栗谷さんも学生時代サッカーに打ち込んでいらしたようで、趣味がサッカー、「カカロニフットボールチャンネル」という専門チャンネルを持つほどのサッカー好きだそうです。

    1:28 フォーメーションがORANGE RANGEのメンバーで構成されています。また、その右側でブラボー!橋本さん扮する長友佑都選手が見切れています笑

    1:31 ロナウド(ブラジル代表)

    今のメッシのような、世界No.1の選手でした。「無双」していて、誰も止められなたったです。愛称は「フェノメノ(怪物)」。メッシが「僕がこれまでに見てきた中で最高のストライカー」と語っているほどの、サッカー史に名を刻む選手です。

    W杯1994年アメリカ大会(出場機会なし。当時18歳で層の厚いブラジル代表に「若手枠」として選ばれてるロナウドもすごいし、選んでいる方の目利きが確か!)、1998年フランス大会(準優勝なのにMVP)、2002年日韓大会(大会得点王)、2006年ドイツ大会に出場。FIFA最優秀選手賞を3度、バロンドールを2度受賞。

    このヘアスタイルは2006年ドイツ大会時の「大五郎カット」。ぶっちゃけ不評でした笑

    1:32 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表) は、皆さんご存じでしょうから省略します。

    1:33 違うユニフォームを着た選手たちが、喜び合っているのはおかしいです笑

    またここで白いユニフォームを着ているのは、ジネディーヌ・ジダン(フランス代表)。

    個人・クラブ・代表であらゆるタイトルを獲得した、史上最高のフットボーラーの一人。ジダンもサッカー史に名を刻む選手です。FIFA最優秀選手3回。バロンドール(1998年)受賞。

    W杯は1998(地元開催で、フランス初優勝に大きく貢献)、2002、2006(決勝イタリア戦で相手DFに頭突きし、退場して現役生活を終える)年大会に出場。

    個人的には、2002年チャンピオンズリーグ決勝(レアル・マドリードvsバイエル・レバークーゼン)で放たれたボレーシュートが今でも脳裏に焼きついています。

    1:37 オリバー・カーン(ドイツ代表)

    全盛期は「世界最高のゴールキーパー」と言われていました。カーンもサッカー史に名を刻むGKの一人。

    2002年W杯日韓大会でドイツ代表が準優勝なのにも関わらず、ゴールキーパーとして初のW杯MVPを獲得(1994、1998、2006年大会はサブGK)。決勝では自らのミスもありブラジルに敗戦。試合後、ゴールポストに体育座りでもたれかかっていたのが記憶に残っています。

    1:39 本田選手のFKの壁、クリロナ・ロナウド・ジダンなど違う国の選手が同じピッチに立っているのはおかしいです笑

    2:12 PK戦に負けたような雰囲気ですが、違う大会の代表選手が混在しているためいつの大会なのか特定できないです笑(例として戸田選手は2002年のみ出場、遠藤選手が7番つけてたのは2010年以降)

    2:17 ギター持って走る人

    W杯やチャンピオンズリーグなどでは、興奮した観客がピッチに乱入して試合を中断させてしまうことがしばしばあります。バンドのメンバーが乱入したのは記憶にあるのですが、むきだしのギター持って乱入した人がいたかどうかは記憶が定かではありません。

    2:43 表情とセリフが「大迫半端ないって!」に見えます笑

    大迫勇也選手はW杯2018年大会vsコロンビア戦でゴールを決めて、日本の勝利に貢献しました。その際、2009年全国高校サッカー選手権で相手選手が敗戦後ロッカールームで号泣しながら言った「大迫半端ないって!」という言葉が脚光を浴びました。流行語にもなり、Tシャツも作られたほどの社会現象になったのは記憶に新しいところです(Tシャツは2013年10月に発売されていました)。

    2:45 小松春生さん Webメディア『⁠サッカーキング』編集長

    2:54 おそらくジーコ2006年大会日本代表監督

    最初川淵三郎当時日本サッカー協会会長(初代Jリーグチェアマン・Jリーグブームの仕掛人)かと思っていました。しかし代表選出メンバーを読み上げていたのはジーコ監督で、当時の映像を見ていると雰囲気が似ています。よってジーコ監督だと思うことにしました。

    なお前回巻選手を読み上げる時「ムァキ」と発音したと記載しましたが、その映像ではきちんと「MAKI」と発音していました笑 お詫びして訂正いたします。

    遊び心満載のMVで、非常に楽しめました!!!「これ気づきますか?」ってキラーパスを出されている気がしました笑

    最後まで超長文をお読みいただき、ありがとうございました。

  2. いろいろ言われてたワールドカップだったけどお祭りが終わった気分で…センチメンタル
    最高のテーマソングでした!

  3. 曲はすごく好きなのに、タイトルの1000%と違ってMV内容が寂しい。球技場の中のシーン、人が少なすぎて1000%?とは…と思う。
    せっかくORANGERANGEがいい曲出してくれたのに。盛り上がりを描写したいけど予算がないのもよく分かるけど、こんな半端になるなら違うチョイスもあったのでは?

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