
【写真提供】@spotscoverclub(投稿・写真著作権者)
シミを上手にカバーする方法を探求し発信している「@spotscoverclub」さんが、キャンメイクの「新作コンシーラー」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約1万5000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、2025年の「化粧水」総世帯の平均支出についても解説します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
新作のキャンメイク880円「コンシーラー」
51歳主婦のシミへ実際に塗ったレビュー
2025年の「化粧水」総世帯の平均支出
大人世代のメイクでのお悩みは、コンシーラーでしっかりカバーしたいものです。新作のキャンメイク「エアリーカバーフィットコンシーラー」の色味や使用感などを、実際に50代の主婦がレビュー!カバー力などの詳しい解説を見ていきましょう。

美容記事監修者
2. 880円でシミはカバー出来る?51歳主婦がキャンメイク新作「エアリーカバーフィットコンシーラー」をレビュー
今回キャンメイクの「新作コンシーラー」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、シミを上手にカバーする方法を探求し発信している「@spotscoverclub」さん。
50代の肌悩みに多い、シミやクマ。手軽に普段のメイクでカバー出来れば嬉しいですよね。
プチプラコスメブランドのキャンメイクからお目見えした、新作の「エアリーカバーフィットコンシーラー」。今回は全2色をレビューしていきます。
また今回はメイクを始める前に日焼け止め下地・毛穴カバー下地を仕込んでおき、ファンデーションは塗らずにコンシーラーでカバーしていきます。
3. まずは全2色の色味をチェック
シミ・クマ・毛穴目立ちはコンシーラーでカバー2/4

出所:@spotscoverclub
カラーバリエーションは、「01 ライトベージュ」「02 ナチュラルベージュ」の全2色です。
「@spotscoverclub」さんのシミには、02番のカラーが好相性だったとのことです。
肌色やカバーしたい箇所に合わせて色を選ぶのが良さそうですね。
軽い付け心地で高密着な仕上がりなので、40代・50代の大人世代にもおすすめです。
4. シミ部分には「02」クマや赤味には「01」を塗りブラシでぼかす
コンシーラーをのせたらブラシでぼかす3/4

出所:@spotscoverclub
実際に頬のシミに「02 ナチュラルベージュ」を塗っていくと、「カバー力はかなり高いです」と「@spotscoverclub」さん。
プチプラながらしっかり肌悩みを隠すハイカバーな仕上がりは驚きです。
頬のシミに塗ったコンシーラーをファンデーションブラシでぼかして、クマや小鼻横・口まわりには「01 ライトベージュ」を塗っていきました。
良く動く目元や口元部分には、フィット感が高いコンシーラーがぴったり。
こちらもコンシーラーブラシでぼかしていきました。
フェイスパウダーをTゾーンにのせて仕上げていくと…
5. 気になるシミをしっかりカバー!「キャンメイクの新作コンシーラー」を使ったメイクが完成
しっかりシミなどの肌悩みをカバー4/4

出所:@spotscoverclub
気になる肌悩みをしっかり隠した「シミカバーメイク」が完成しました!
キャンメイクの新作「エアリーカバーフィットコンシーラー」は、密着力が高く、大人のメイクにもぴったりのアイテム。
シミやクマなどがカバーされて、パッと明るく若々しい印象に仕上がっていますね。
コメント欄では
「キャンメイク若い子向けかと思いましたが良さそう」
「色味がサーモンピンクなの良さそうですね!」
「試してみたい!」
など、多くの声が集まっています。
「@spotscoverclub」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 【執筆者コメント】大人の美容記事編集者

長年美容編集に携わり多くのコスメを見てきましたが、本記事で紹介したコンシーラーの高密着な仕上がりには驚きました。年齢を重ねた肌ほど「厚塗り感」は避けたいもの。今回はカラーの相性やぼかし方も絶妙で、大人が求める「素肌感」を残した仕上がりが叶いました。プチプラとは思えない、隠れた名品ですね。
7. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2025年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万6208円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
7.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
2017年 4万647円
2018年 4万460円
2019年 4万3865円
2020年 4万2220円
2021年 4万1847円
2022年 4万2025円
2023年 4万3745円
2024年 4万5823円
2025年 4万6208円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
7.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
化粧クリーム:3805円
化粧水:3516円
乳液:1570円
ファンデーション:1940円
口紅:964円
ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
安達 友美
著者

株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部 グロース企画推進室
編集者/ライター
東京都出身。株式会社モニクルリサーチ グロース企画推進室所属。
音楽大学卒業後、プロドラマー・講師として芸能人のライブやレコーディング現場で活躍。ライブでの「ステージ映えメイク」の研究を重ねたことを機に、美容ジャンルの面白さに気付きフリーランスの美容ライターとして活動を開始。
国内最大級の美容プラットフォーム「LIPS」では、記事執筆のみならず構成作成やリライト業務まで7年間にわたり担当。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、SNSトレンドを捉えた大人世代向けの美容コンテンツやライフスタイル全般の記事も企画・発信している。