野沢直子 芸能界入りの経緯明かす 叔父は大物声優「相談したら…」 吉本に行き「5分で入社が決定した」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能

野沢直子 芸能界入りの経緯明かす 叔父は大物声優「相談したら…」 吉本に行き「5分で入社が決定した」 – スポニチ Sponichi Annex 芸能

野沢直子
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 お笑いタレント野沢直子(63)がNHK AM「ふんわり」(月~金曜前8・30)にゲスト出演。芸能界入りの経緯を明かした。

 「世代的にドリフターズ世代。お笑いに対して憧れは凄いあった。高校生くらいの時はたけしさんのオールナイトニッポンとか聞いてて、めっちゃ憧れてて。高校生の時はたけし軍団に入りたくて。熱湯風呂がやりたくてやりたくて」と、学生時代のお笑いへの憧れを語った。

 高校時代の同級生と一緒に所ジョージが司会のテレビ東京の素人参加番組「ドバドバ大爆弾」に出演。これを機に「本格的に(芸能界に)行きたい」と思ったという。しかし、相方は客室乗務員を目指すため、芸能界には進まず。「でもどうしてもお笑いの方に行きたいと思っちゃって、叔父が一応声優やってて」と明かすと、パーソナリティーを務めるお笑いタレントの木村祐一は「めちゃくちゃ有名な」と口にした。

 野沢の叔父は声優の野沢那智。「ベルサイユのばら」のフェルゼン役、「新・エースをねらえ!」の宗方仁役、フランスの俳優のアラン・ドロンの吹き替えなどを担当していた。

 野沢は「叔父さんに相談したら、あるお笑いの事務所を紹介してくれて、そこの事務所の方が“今東京の吉本さんができて行ってみたら”って言った」と回想。「それで行ったら、有名な木村政雄がいて、“事務所に入ってやりたいんです”って言った。ネタとかやったとか何でもなく、“君顔がおもろい”って5分で入社が決定した。東京事務所初のタレント」と明かした。