元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子(46)が、美容整形番組『芸能人ナチュラルアップデート、あの頃に戻りたい!』に出演。現在の容姿の悩みを明かした。その一方で視聴者からは「老いは平等」「いやめちゃくちゃ美人よ」などのツッコミが入っている。
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小学校から高校までお茶の水女子大付属に通い慶応大を卒業したエリートの脊山は2004年に日本テレビに入社。10年に同局を退社している。
退社後には、「アイドルすぎる33歳」としてグラビアデビューを果たし、一世を風びした。しかし、それから10年以上が経過し、現在は加齢による容姿の変化に悩んでいるという。
脊山は「クマがすごい気になる。前はなかった気がする」と明かし、「徐々にちょっと太って、骨折して5~6キロ太った時期もあり、トータルで言ったら一番痩せてた時より10キロぐらい太っていた」と告白。体重増加や年齢によるフェイスラインのたるみ、まぶたの重さ、目元のくすみなどもあるとした。
美容整形を行うといい、同番組ではその様子に密着していく。一方で視聴者からは「もったいない」「この年齢でこの美貌」「年齢的にしょうがない!」「年相応なら整形しないでメイクだけでいいような」「これ以上綺麗にしてどうすんねん」「すっぴんでこれなら全然きれい」などの声が寄せられている。