新田恵海さんと徳井青空さん ラブライブ!告知を賭けたWセレモニアルピッチ【西武3-0巨人】2026/6/12 セパ交流戦

新田恵海さんと徳井青空さん ラブライブ!告知を賭けたWセレモニアルピッチ【西武3-0巨人】2026/6/12 セパ交流戦



新田恵海さんと徳井青空さん ラブライブ!告知を賭けたWセレモニアルピッチ【西武3-0巨人】2026/6/12 セパ交流戦

【西武】「史上初の好プレー」にトライした仲田慶介は話題の中心に 前夜の始球式でまさかの…(日刊スポーツ)

西武仲田慶介内野手(26)は13日、話題の中心になった。

1軍登録されて中で、この日はナイターの前に2軍のデーゲームに出場する。いわゆる“親子ゲーム”で、午前中から2軍の全体練習に合流した。そこで“時の人”になった。

 「みんなから言われましたよ」

 そう笑うのは12日の1軍巨人戦(ベルーナドーム)での試合前のこと。セレモニアルピッチに女性の声優が2人登場し、ノーバウンド投球ができたら宣伝の時間ができる…という企画。仲田は捕手役をやった。

 「事前にスタッフの方からノーバウンドチャレンジのことは言われていたんですよ。だから何とか捕ろうとは思っていました」

 ところが仲田とバッテリーの“投手”が投じた球は、ふわりと浮き、どう見ても届きそうにない。仲田はそこで前に出てのダイビングキャッチを敢行。惜しくもショートバウンド捕球となったが、その珍しいシーンにネット裏で見守った渡辺久信氏(60=日刊スポーツ客員評論家)も「仲田くん、すげ~!! 始球式でダイビングなんて、あんなの初めて見たよ。史上初じゃない? やっぱりハングリーさ、あるよね」と興奮するほどだった。

 ただ、上半身のコンディション不良もあって2軍調整中の糸川亮太投手(28)の「どうだった? あれ、(ノーバウンドで)行けたんじゃない?」と突っ込まれ、仲田自身も反省点はある様子だ。

 「1歩目が遅かったですよね。もっと反応良ければ、ダイレクトキャッチ、行けたと思うんですよ。申し訳なかったです」

 そんなプロ意識とホスピタリティー。「1軍ではなかなか出番がないんですけど、いつ出ても活躍できるように、準備を頑張ります。2軍戦で3打席立ってから、今度はプレーで輝きたいナイターの舞台へ向かった。

【西武】巨人戦で「ラブライブ!」コラボ試合開催 新田恵海、徳井青空がセレモニアルピッチ(日刊スポーツ)

西武が、巨人戦で「ラブライブ!」とのコラボ試合を開催した。

この日は、『μ;s』のメンバー高坂穂乃果役の新田恵海、矢澤にこ役の徳井青空が来場し、セレモニアルピッチやイニング間イベントに参加した。

 パ・リーグ6球団と「ラブライブ!シリーズ」は2022年、2024年にコラボを実施し、好評だったことから、今年は第3弾コラボが実現した。

 「ラブライブ!シリーズ」は、2010年にスタートしたオールメディアで展開するスクールアイドルプロジェクトで、CDリリースやアニメーション、ライブイベント、ゲーム、雑誌連載など幅広い形で展開し、大きな人気を集めている。

『ラブライブ!シリーズ』×パ・リーグ6球団スペシャルコラボとして、ライオンズでは6月12日(金)にコラボ試合を開催!
当日は『μ’s』のメンバー高坂穂乃果役の新田恵海さんと矢澤にこ役の徳井青空さんが来場。
セレモニアルピッチやイニング間イベント・試合後のスペシャルトークショーなど、終日ベルーナドームを盛り上げます!

2026年6月12日
埼玉西武ライオンズ vs 読売ジャイアンツ
ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 高橋 光成
1(右) カナリオ
2(遊) 滝澤 夏央
3(中) 長谷川 信哉
4(指) ネビン
5(捕) 古賀 悠斗
6(左) 桑原 将志
7(一) 平沢 大河
8(三) 渡部 聖弥
9(二) 石井 一成
監督 西口 文也

ジャイアンツ スターティングメンバー
先発 竹丸 和幸
1(三) 浦田 俊輔
2(左) 松本 剛
3(捕) 岸田 行倫
4(一) ダルベック
5(指) 大城 卓三
6(中) キャベッジ
7(二) 吉川 尚輝
8(遊) 泉口 友汰
9(右) 佐々木 俊輔
監督代行 橋上 秀樹

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【西武】3度目の6連勝 高橋光成が7回1安打零封 毎回の10奪三振でリーグトップタイ7勝目 長谷川が5試合連続打点(スポーツ報知)

西武が交流戦最後のカードとなる巨人戦の初戦を制し、今季3度目の6連勝。貯金も今季最多の17まで伸ばした。

先発・高橋光成投手は7回1安打無失点、毎回の10奪三振でリーグトップタイの7勝目。初回2死一塁から4番・ダルベックに中前安打を打たれたが、以降は無安打投球。巨人打線に的をしぼらせなかった。高橋光は巨人戦4度目の登板で初勝利となった。

 打線は初回1死一塁で長谷川信哉外野手が自身5試合連続打点となる左中間への適時二塁打を放ち先制。そのまま迎えた6回1死三塁では、滝沢夏央内野手が左前適時打を放ち1点を追加。滝沢は8回にも右翼線にダメ押しの三塁打を放った。

西武快勝6連勝 高橋光が7回1安打無失点で7勝目、巨人戦は自身初勝利 好調長谷川が初回に先制適時二塁打(デイリー)

西武が快勝で6連勝とした。

 初回1死一塁で、好調の長谷川が左中間へ先制のタイムリー二塁打を放った。

六回は1死一塁でカナリオが二盗し、二塁悪送球が1死三塁に。滝沢の左前適時打で追加点を奪った。八回にも1点を追加した。

 先発の高橋光は7回1安打無失点でハーラートップの7勝目(3敗)。巨人戦4度目の登板で初白星を挙げた。初回に死球とダルベックの中前打で2死一、三塁のピンチを招いたが、大城を空振り三振。二~七回は安打を許さなかった。

【巨人】交流戦V消滅、西武エース高橋光成打てず2連敗 竹丸和幸が自己最多12奪三振も3失点(日刊スポーツ)

巨人の交流戦優勝が消滅した。敵地での3連戦初戦で、打線は西武エース高橋光成投手(29)に7回まで1安打無得点。反撃の糸口をつかめないまま2連敗となり、2試合を残して12年ぶり3度目の交流戦制覇の可能性がなくなった。

12日ぶりの先発マウンドとなった竹丸和幸投手(24)は、相手エースを向こうに回して堂々の快投だった。初回に1死から滝沢、長谷川の連打で先制点を許したが、2回以降はテンポ良くストライクを投げ込んで三振の山を築いた。

 自己最多の12奪三振をマーク。前回登板の5月31日日本ハム戦に続く2桁奪三振で、巨人の新人では36年11月に2試合連続の沢村、03年6~7月に3試合連続の木佐貫に続く、3人目の快挙を成し遂げた。

 惜しむらくは6回。先頭の石井を四球で出すと、1番カナリオの当たりは併殺打と思われたが、遊撃泉口がスムーズな捕球ができず二塁封殺のみ。その後、カナリオの二盗に捕手岸田の悪送球が重なり、一死三塁から滝沢に適時打を許した。8回にも追加点を許し、3失点で降板した。

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