今まで、さまざまなメンズファッションを提案し、大人の男のカッコイイ!を追求してきた干場編集長。そんな干場が辿り着いた【コレがあればいい!】というアイテムと、【この着こなしをすれば間違いない!】という究極のスタイルを伝授。シンプルで、普遍的、上質な素材で、色を制御した、都会的で洗練された言わば最後のスタイル「LAST STYLE」を紹介します!
「干場編集長のスタイルクリニック」略して【スタクリ】。200回を突破した人気連載がこの春より大幅リニューアル!新たな企画が続々とスタートしています!
そして今回スタートするのが【干場編集長の変態的私物】。
干場編集長とはかれこれ30年近い付き合いになる「中年A」こと荻山尚氏が、偏愛的いや変態的な干場編集長のワードローブを徹底調査する新企画。すべて干場本人の私物でご紹介します!
今回干場編集長が持ってきたのは「ブーツ」。なかでも、学生の頃から愛用し続けているという「レッドウィング」のブーツです!

◆干場編集長のレッドウィングを着用したお気に入りスタイル


たまに(15年の一度くらい)着たくなるという、「バンソン」のレザーに「リーバイス ヴィンテージ コレクション」のブルーデニム、インナーには「フィクサー」の白Tシャツを合わせたアメカジスタイル。そこに、レッドウィングのエンジニアブーツ「PT91」を。なぜこのエンジニアブーツを選んだのか、干場なりの変態的なこだわりとは?



その他にも、細めのデニムを穿くためにブーツの履き口である筒部分を細くリメイクしたものや、赤茶のアイリッシュセッターを渋いブラウンに色変えしたもの、コバまで黒くして真っ黒仕様にしたものなど、とにかく変態的なこだわりが!
17歳の学生の頃から、からこれ35年以上「レッドウィング」を愛用し続けている干場編集長。デニムと同じく「履けば履くほど自分に馴染んでカッコよくなる!」と、レッドウィング愛が止まらない!
レッドウィングファンはもちろん、昨今のアメカジブームでブーツに興味はある人など、ぜひ動画をチェックしてみてください!