「Beauty Japan ALPS 2026」に「上田市内在住の女性」4人が出場! ☆6月6日に塩尻市で開かれる「女性の生き方を発信するコンテスト」 | 東信ジャーナル

「Beauty Japan ALPS 2026」に「上田市内在住の女性」4人が出場! ☆6月6日に塩尻市で開かれる「女性の生き方を発信するコンテスト」 | 東信ジャーナル

【左から倉島さん、神津さん、斉藤市長、三浦さん、滝澤さん、和智さん】

 6月6日に塩尻市で開かれる「Beauty Japan ALPS(ビューティー ジャパン アルプス)2026」に出場する市内在住の女性4人が26日、上田市役所を訪れて斉藤達也市長に意気込みを語った。

 この大会は女性の生き方を発信するコンテスト。
参加者は心理学や発声、スピーチなどの4カ月間の研修を受けて大会に臨み、3分間のプレゼンを行う。

 2019年から開かれており、長野県内での開催は初。
 同大会には県内外から22人が参加、上位3人が11月に横浜市で開く全国大会に進む。

 出場者の倉島ゆかりさん、神津利恵子さん、滝澤美由紀さん、三浦香子さんと、大会を主催する(株)YOCHI(山梨県北杜市)の代表取締役、和智眞奈美さんが訪問した。

 倉島さんは「看護師として16年間務めたが体を作っていくことの大切さに改めて気づき、いまは体質改善コーチとして活動している。体の内側を整えると気持ちも変わってくる。特にお母さんたちに寄り添って、体を整えると生き方も変わってくると伝えたい」。

 神津さんは「会社員として40年間働いて定年を迎えた。趣味としてダンスを続け、60歳で初めて振り付けに挑戦してソロで舞台に立った。自分でも頑張れると実感したことをみんなに知っていただき元気を届けたい。このコンテストに参加することも挑戦です」。

 滝澤さんは「保健師、看護師として働いてきて健康が土台だと思っている。母親の感情が子どもに影響しており、母親をご機嫌で快く健康にし、更年期世代の方の症状を未然に防いでいく役割をさせていただきたい。衣食住を心地よく整えていくことを発信していきたい」。

 三浦さんは「看護師として産後のお母さん向けの体質改善の事業をスタートして活動を広げていきたいと参加した。しかし研修を通して自分と向き合っていくなかで、父の代で店を閉じた生家の花火屋を復活させて夏場だけおもちゃ花火の店を開きたいと思うようになった。挑戦したい」と話した。

 斉藤市長は「参加する22人のなかで4人が上田市からというのは本当にうれしい。女性の活躍が上田がより元気になっていく起爆剤になればうれしい。思いの丈をぶつけてきて下さい」と激励した。