同イベントは、韓国のクリエイティヴユニット「ジーワイソウル(GYSEOUL Co., Ltd.)」との共同企画として実施。コーセーが中長期ヴィジョンとして掲げる「Your Lifelong Beauty Partner」と、企業・ブランド間の共創を推進するビューティコンソーシアム構想の一環で、メゾン コーセー 銀座を、企業やブランドを横断する共創拠点として推進する。J-Beautyの品質や技術力と、K-Beautyのトレンド提案力やデジタル発信力を掛け合わせることで、多様化する美容ニーズへの対応を図る。
イベントでは、コーセーが展開するハイプレステージからコスメタリー領域までのブランドに加え、日本では入手困難なヘアケアブランド「フリッキー(Furriky)」などの韓国コスメブランドを含むビューティブランドをラインナップする。取り扱う韓国ブランドは順次公開予定。
会場は店舗全体をイベント仕様に切り替え、コーセーの商品を集積したMaison KOSÉエリアと、韓国ブランドを展開するSEOUL LIFEエリアの2ゾーンで構成。イベント期間中もメゾン コーセー 銀座で通常展開しているコーセーグループの全ブランドは継続して展示・販売を行う。来場者は両エリアを自由に行き来しながら、ブランド横断で商品を比較・体験できる設計とし、イベント限定コンテンツや購入特典も用意する。
今回、K-Beautyを競合ではなく共創のパートナーとして迎えた背景について同社は、「直営店戦力の一環として企画した。ビューティコンソーシアム構想の実現を加速させる拠点として、メゾン コーセー銀座では今後も特定カテゴリーとの協業に限定せず共創を進めていく」としている。
