日本一オシャレな人を決める講談社の人気企画「オシャレ王決定戦」のスピンオフとして、今回は各々のデニムの着こなしを披露する「デニム王」が開催された。

今回の審査員を務めるのは、ファッションイベント以外にも音楽や雑誌編集者など、多分野で活躍している四方義朗さん。
果たして初代デニム王の称号は誰の手に渡るのか!?
※この記事は2026年4月に投稿した動画を元に作成したものです。
tapistyle
最初に出てきたのは、リメイクファッションディレクターのtapistyle。

デニムにシンプルな白Tという、王道ど真ん中を行く組み合わせ。スカーフや帽子といったワンポイントに加えて、革靴を素足の上から履くという抜群のセンスを披露。
古着屋で見つけたものを10年ほど着用しているという501のフランス製デニムは、最高のダメージ感で、人生最後に着たい一着とのことでした。
TSUYOSHI
続いて、イタリア流イケオジのTSUYOSHIが登場。

20年ほど履き、色抜けの激しいDIESELのデニムに合わせるのは、定番の白シャツとGシャツ、M-65タイプのジャケットと、多層的な組み合わせを見せました。
腕時計とベルトをレザーで合わせるなど、通なところを見せたものの、四方さんからはGシャツが無い方が良いという指摘が。シンプルにまとめることで、アイテム自身の良さが十分に活きてくるという、引き算が今回のカギでした。
ダルマ
次に出てきたのは、東大でデニムを研究していたダルマ。

日本のファッション文化をコンセプトに、デニムというカジュアルなアイテムとドレスの要素を組み合わせてカジュアルアップを狙う。
Yahoo! 配信用パラグラフ分割
今回ダルマが大会に出場してアピールしたかったというのが、独特なターンアップ、通称「ジャパニーズ・カフ」。

デニムやパンツの始祖を深めに綺麗に折り返すスタイルで、大手メディアでの発信はこれまでほとんどなかったという代物です。
sugi
続いてはトラッド系リーマンのsugi。

デニムは四方さんの好みにも合わせた、日本製デニムのWAREHOUSE。春らしいターコイズブルーのシャツを、グレーのアウターで綺麗に纏めたのが着こなしポイント。
足元のAldenのVチップは、嫁に内緒で買ったもので、未だにバレていないお気に入りの逸品だそうです。
かとうまお
続いては、ジーンズソムリエでインフルエンサーでもあるかとうまおが登場。

服を見せる前には、誰よりも若いが、誰よりもジーンズを履いている時間が長いと自信満々な様子をみせるかとうまお。
そんなジーンズに対する愛を見せたかとうまおが着てきたのは、デニムのズボンにデニムのジャケットという、デニム。オン・デニムスタイル。大学生の頃から履いて育てたというLeeのズボンは、自分の歴史が刻まれた一着だと語ります。
ポケットからチラ見せしている、赤いハンカチも四方さんにウケていました。
Ken
ラストに出てきたのは、巨大テック企業勤務のKen。

まさかのデニム・オン・デニムスタイルで、前のかとうと被ってしまいました。しかしLeeで固めてきたかとうに対して、KenはLevi’sで統一してきました。大戦タイプのジャケットと、Levi’s501の66モデルヴィンテージに加えて、ワンポイントの赤いバンダナでキメています。
以上で全員のデニムコーデが出揃いました。
はたしてデニム王は誰になるのか?
↓衝撃の結末は、以下のリンクから動画本編を見て確認してください!↓