『ぽかぽか』に出演した重盛さと美。「今後やってみたい仕事」としてナレーターをあげ、その理由を明かすと人気声優・花澤香菜からは怒りのツッコミが…。

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24日放送『ぽかぽか』(フジテレビ系)にタレント・重盛さと美が登場。今後の仕事について赤裸々トークを展開し、番組レギュラーの声優・花澤香菜らを苦笑させる場面があった。
■重盛のトリセツ
同番組は、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気と澤部佑、フリーアナウンサー・神田愛花がMCを務めるお昼の帯バラエティー。この日のゲストは、重盛と実業家としての顔も持つタレント・板野友美の仲良しコンビで、私生活や仕事の裏話で盛り上がる。
重盛を深堀りする「重盛さと美のトリセツ(取扱説明書)」のコーナーでは彼女のNG項目が発表され、そのなかで「自由度のない仕事はNG」だと明かされていく。
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■音楽活動でのNG
本業のタレント業は事務所の指示に従うと強調したうえで、副業の音楽に関しては「好きでやってるから、あんまり厳しいマストがいっぱいあるのとか、ワード指定があるのは受けないようにしてて」と音楽活動において制限があるオファーは断っていると重盛は語った。
コロナ禍での自粛期間中に発表した『重盛さと美feat.友達 TOKYO DRIFT FREESTYLE』が大きな話題を集めた重盛。「楽曲もMVもNGなしの自由でお願いします」とオファーを受けたと吐露する。
しかし、完成した作品のセクシーな表現が問題だったらしく「大胆すぎるんで…」「追加でお金払うんで撮り直ししてもらってもいいですか?」と撮り直しを要求されたため、「スゴいイイお尻だったんですよ」「じゃあやめますって言って、そのまま自分の作品として出したんですよ」と800万円の仕事を断ったと笑顔をこぼした。
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■やってみたい仕事は…
そこから「今後やってみたい仕事」を聞かれた重盛は、「私は…狭い部屋とかが、狭いモノが好きで、1人の空間が好きなのでナレーション業」と1人でナレーションブースに入って作業するナレーターをやりたいと告白。
「たまに…半年に1回ぐらい(ナレーションの仕事を)いただくんですよ。めっちゃ落ち着くんですよ」と主張すると、澤部も「ナレーションブースってわかる。めっちゃ落ち着くのはわかる」と共感を示した。
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■花澤ブチギレ
重盛が続けて「疲れたらこうやって(ダラダラと机に頭を預けて)やってもバレないじゃないですか」と熱弁すると、花澤は「バレてると思います。ちゃんとカメラついてるし」と一蹴。「ナメられたもんですよ、やめてください」とツッコミつつ、ダラダラしていたら「次から仕事呼ばれないですよ、そんなことしたら」とブチギレて笑いを誘った。
狭い空間と「裏から番組を支えている感じ」が好みで、ナレーション業をやりたいと明かした重盛。ナレーションブースを主戦場とする花澤からすれば、納得できないところもあったのは理解できる。それでも、筆者を含め重盛の個性的な声が好みという視聴者は一定数いるだろう。そういった層は、ナレーター・重盛の活躍を楽しみにしているはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
