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山川豊
Photo By スポニチ

 演歌歌手の山川豊(67)が26日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(月~木曜前8・00)にゲスト出演し、デビュー当初の思い出を語った。

 1981年に「函館本線」でデビューし、日本レコード大賞新人賞を受賞。同時期には近藤真彦、沖田浩之さん、竹本孝之ら人気アイドルたちがデビューした。

 当時は音楽賞も全盛期。「賞は獲ったんですけど、レコード大賞はマッチが最優秀(新人賞だった)」と振り返った。

 デビュー時は22歳だったが、マッチらはさらに年下だった。「22で、まだ若いでしょう?マッチとか彼たちは、4つくらい下なのかな?10代ですよ?高校生ですからね。楽屋なんか一緒にいても、僕は端っこの方にいて、おじさん扱いされた。あだ名がおじさん、おじさんって言われてね。みんなに」。自虐的な思い出を明かした。

 日本武道館では、マッチらと同じイベントに出たことがあるという。「武道館でね。アイドル全盛でしょう?もうお客さんが凄いんですもん。マッチなり、みんなアイドルが出ると盛り上がるんですよ。“さあ、山川豊さん、『函館本線』です!タ~ラララ~ララ”って、会場がシーンって。あれ、つらかったですよ」。悔しさを口にする山川に、パーソナリティーの垣花正は「あの時の黄色い歓声に、相当恨みを持ってますね」とツッコミを入れていた。

 垣花からは「ちょっとジャンルが違ったら、ポップスとか歌いたかったですか?」と問われた。山川は「それはない。それはない」と即答。「やっぱりポップスの中で演歌が目立っていたからね」とプライドを口にしていた。

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