掲載日
2026年1月18日
リンメル ロンドンはレッドブルと提携し、新マスカラ「スリル・シーカー・メガ・リフト・マスカラ」の発売にあたり、体操選手リリー・スミスをキャンペーンの顔として起用しました。
リンメル、体操選手リリー・スミスを「スリル・シーカー」マスカラのローンチに起用。 – Rimmel London
このパートナーシップの一環として、全米オールアメリカンに5度選出されたスミスは、地上52階相当の高さで、90秒間にわたる大胆な平均台のルーティンを披露しました。スミスが独自に構成したこのルーティンには、屋上からさらに9.5フィート突き出した平均台上でのフロント・トス・パイクなど、難度の高い技が盛り込まれていました。この平均台の高さは、標準的な競技用平均台の2倍に相当します。
「地上52階相当の場所で行うこのアドレナリンに満ちたプロジェクトでレッドブルとパートナーシップを組めたことは、リンメルにとって素晴らしい瞬間です」と、リンメル ロンドンのグローバルマーケティング担当バイスプレジデント、ジャニーン・フェルナンデスは述べています。
「リリーの並外れた偉業と恐れを知らぬ野心は、大胆な自己表現を後押ししてきた当社の190年にわたる伝統と響き合っています。新しい『スリル・シーカー・メガ・リフト・マスカラ』の発売に際し、この2つのパワーブランドが手を組むのはごく自然な流れであり、美の領域にとどまらず限界を押し広げていくことに私たちは胸を高鳴らせています。」
スミスは、2026年1月からソーシャルメディアやデジタルプラットフォームを通じて、リンメルの「スリル・シーカー・メガ・リフト・マスカラ」のグローバルキャンペーンに登場します。
「大学の競技シーズンを前に、これほどユニークで非日常的な舞台でこのルーティンを披露できたことは、私にとってまさにスリルでした。リンメル ロンドンとレッドブルのおかげでこの機会に恵まれたことを、とてもうれしく思います。このチャレンジは、限界に挑み、創造性を発揮し、自分のスタイルを表現するという、私がこの競技で追い求めているものを体現しています」とスミスは語っています。
