J-WAVE ACROSS THE SKY 2025年9月21日 DAIWA HOUSE MY BOOKSHELF Navigator 小川紗良 GUEST 阿部芙蓉美
[拍手] ダイハウス。その人物のクリエイティブの原点は本棚にある。ダイオハウスマイブクシェルフ。今回本棚を見せてくれるのはシンガーソングライターの安倍ふゆさん。 安倍さんは北海道出身。2001年に状況 し、音楽活動を開始。2007年に メジャーデビュー。 2024年には前作から11年ぶりとなる フルアルバムをリリース。アーティストの 作品にやコーラスで参加したり、テレビ 番組のナレーションに担当したりするなど 幅広く活動されています。ということで、 安倍さんよろしくお願いします。よろしく お願いします。 安倍さん色々、ま、楽曲も出されたり活動もされてきてるんですけど、今年の 2月に 脳の部隊である鉄戦会農学研究所に対ライブを開催されたという、ま、表三道にある農学堂ですよね。 はい。はい。はい。 農学でのライブっていうのはやっぱ響きが違ったりとかするんですか? そうですね。元々ね、あの、機材類使わない場所だと思うので、そこにこう使う機材を入れてライブするんですけどね。 へえ。 はい。 それってなんかその場に合わせてちょっとライブ構成とか雰囲気もなんか工夫されたりするんですか? うん。そうですね。 せっかくそういう普段足を踏み入れることがない場所で うん。 で、ま、自分たちがやりたい音、作りたい音で機材を用意してもらってやるので うん。 この今年のライブはもう特にやっぱり音をあのバッと出すんじゃなくてぐっと小さく うん。 空間を生かす作りを 目指して うん。へえ。 やらせていただきました。 ああ、そうなんだ。ライブってやっぱこうわーっと鳴らす、響かせるイメージがあるので小さく作るっていうの本当に農学ならではですよね。 そうですね。 はい。あかなと思ってやりました。 いや、聞いてる人たちも多分な、ちょっとみやビヤな気持ちになるという普段と違う感じがしそうですけど、なんか舞台袖とか多分楽屋とかも作り全然違いますよね。 [音楽] そうですね。その舞台にこう上がるまでのなんか道がなんか本当になんですか、重向きがあるとかこうあ とどこ歩いていって うん。 ステージじゃないね。 舞台に上がるまでの道とかとにかく雰囲気がすごく へえ あってお客さんも 楽しんでくれたらいいなと思って はい。 いや、素敵なライブだなと思うんですけど、あの今月はですね、ジョニーミッチルのボースサイズなこちらのカバーを先日配信リースされた ばかりということで はい。 実はあの先週も流させてもらったんですけど、すっごい もうあのボースサイズって最近もね映画で使われたりとか でそれで親しんでる方も多いと思うんですけど改めてなぜこの曲セレクトをしたんですか? はい。そうですね。その映画も私も見ましたし。 [音楽] あ、コーダですね。 コーですね。すごく良くて。そう。ま、元々ジョニーミッチェルのもうすごさ うん。 てやっぱりもうね、言葉にできないすごさがあったけど、若い頃はちょっとなんかそれに圧倒されてさ、こう触れることができなかった。あまりにもすごすぎて。 うん。 だけど、ま、ちょっと年を取って改めてこの名曲にやっぱりちゃんと触れたいなと思ったことがきっかけですかね。うん。うん。 [音楽] ああ、じゃあ自分の中でこう年月を重ねて 曲への向き合い方がちょっと変化したって。うんうん。変わりましたね。 そうで今一度やっぱりこの曲をみんなで聞くていうことをやってみたかった。 うん。なるほど。 はい。 ではちょっと改めてこちらのジョニミチルのカバー聞かせてください。安倍さんから曲紹介お願いします。 はい。聞いてください。ボスイナウ [音楽] [音楽] [音楽] I [音楽] now every thingsI [音楽] Iliketo [音楽] Ireallydon’t [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] Nowjust [音楽] don’t know don’t [音楽] Ireallydon’t [音楽] [音楽] [音楽] I [音楽] [音楽] from [音楽] from [音楽] あ [音楽] [音楽] 。 Book [音楽] 大ハウス。僕には本当に君に見合う価値があるんだろうか? 急にどうしたの? だって他にも色々見たんでしょ?僕よりもっといいとこあったんじゃないの?ターマンとか。 私高いところ苦手だよね。 でも文章マンションだってあるし。 いい加減にしなさい。そんなに言うならあなたのいいところ私がいくらでも行ってあげる。 本当 まず玄関のセキュリティ今すっごく大事 マジで あと収納が使いやすい ですよね。 そして同然も素晴らしい。 褒めすぎですよ。 だから自信を持ってあなたの名前は何? そうだ。僕は ダイハウスの鎮定住宅。 Dルームダイバハウス。 [音楽] その人物のクリエイティブの原点は本棚にある。タイハウスマイブクシェルフ。 今回のゲストはシンガーソングライターの安倍ゆさんです。引き続きよろしくお願いします。 お願いします。 さあ、ボースサイズを聞いていただきましたけど本当に優しい素敵なもう曲の世界観にぴったりだなと思いながら聞いてましたけど ありがとうございます。 これどんな風に作っていったんですか? えと、ギターをあ、 引いて歌って、 それをあの、一緒に作ってるし君に うん。 投げて うん。 足を起こしようって言ってオッケーって言って作りました。 ああ、なるほど。 なんかこの曲の雰囲気も、ま、元々優しい曲ですけど、なんかさらにまたなんかスローな静かな雰囲気に なってるなって感じたんですけど。 そうですね。なんかあのライブでも何回かあのギターで聞いて自分で歌ったりもしてて、 ま、ライブに来てくださってる方とは、ま、ちょっと共有してたんですけど、ま、音源にするならもっと全然こう違うものにしようと思って組み立てていって [音楽] うん。うん。 まあ、でもなんか採用されると思わなかった自分のこう引いたギターが採用されたので [音楽] はい。ちょっと嬉しかったです。あ、ええ、なるほど。そんな背景もありながら是非皆さんの配信リースもされてますので改めて聞き替したりとかしてみてください。 はい。 ということで、安倍さんの本棚にはどんな世界が広がっているのでしょうか?ここに安部さんの本棚の写真があるので早速拝見していきます。 え、こちら番組X の方にも写真がアップされているので皆さんご覧になってください。これは机の上に本がいくつか並んでありますけれども [音楽] はい。机の上に最近読んでる本とか気になってる本を置いてうん。はい。 [音楽] あとはちょっと別で本棚があるんでそこからずっとピックアップした方を住みました。 お、ありがとうございます。 まずやっぱりこの分厚い東京の生活士が目に入ってくるんですけど ね。岡さんもね、持ってらっしゃい。 そうなんです。私も自宅にま、置いているというか なんかお守りのように。 そう。そう、そう。まさにお守りですね。この本を 楽しみたいという気持ちと 暮らしているっていうね。 うん。 ま、この方ね、あの、岸彦さんが、あの、東京で 150人の人生の語りを聞いて 仕めたという本当に分厚い本なので 本当に分厚いの。 でもなんか多分太した時にちょっと開いてみて うん。 あ、この人はこういう人生だったんだみたいなのを 感じたいというか。 そうですね。 なんかじっくり読みたいなっていう感じですよね。 そう。じっくり読みたいんだけどなんでね、こう存在感がすごくて。そう。 そう。うん。うん。 あとその隣川上美ゆ子さんの憧れとありますね。 はい。はい。そうですね。 こちらはもう読まれる。 読んでますね。これは あ、そうなんですね。 はい。他にもたくさん本はもう彼女の本は持ってて うん。はい。 はい。なんとなくこの本を持ってきました。 あ、ありがとうございます。すごい可愛いらしい押しです。 はい。そうですね。綺麗なそう。 うん。あとはあの平松さんの方も 2 サースぐらい箱の中に入って平松洋子さん 入うんですね。 これは上げさんとあと野番な読書って本が入ってます。 そうです。あの浦松さんもかなりの読書家でらっしゃる ね。うん。 ということでなんかご自身が読んだ本につあるその うん。 こと書いてあるこの読書の本 うん。 もすごい好きで。そう。ま、彼女のエッセげさんも最近これ本屋で見つけて、 [音楽] そう、私も大好きだなと思って、それだけで手に取ったんです。 うん。ああね、本当にでも平松さん、この番組も来てくださったことあるんですけど文章面白いですよね。 うん。素敵ですよね。 うん。うん。あとは、あ、上洋子さんの海をあげるとかも並んでますね。 はい。はい。 これもまたシミる本のめちゃめちゃ何回も うん。読んでます。 うん。 はい。 上さんもね、ちょっとあの岸島彦さんとも繋がりがあったりとか、ま、社会学だったり教育うん。 そうです。 研究されてる方ですけど はい。 いや、いろんな本があるなと思いつそんな中でも最近読んだ中で本棚な残したいと思った本ありますか? はい、あります。あの、この写真のど真ん中に はい。 うっかり配置してしまいましたが、あの、聖のトルさんの密はい。こちら漫画ですね。 あの、漫画家のせのさん、ま、あの、皆さんご存の通り密さんとご結婚されてということですけど、 これはどんな漫画ですか? なん、どんな漫画?もう2 人の慣れ染めから はい。 ね、話が結婚されてね。 [音楽] うん。 なんかそういうセキュラって言っていいのか何なのかちょっともう様子がなんか様子がおかしいっていう表現はちょっとあれですけどなんかすごく興味深い [音楽] ね。2人のあれこれが書かれてる 漫画が うん。いや、これね、私も Web で話題になってるの見てちょっと何話か読んでるんですけど本当面白くて 面白いですよ。 ま、まず滅さんという存在がすごく魅力的じゃないですか?もう うん。 私生活が全く見えないというか。 そう。密光さんもエッセ書かれてるから私も読んでるんですよ。密さんの。 そうですごい気にな、気になるな、この人 気になるなってずっと好きで。うん。うん。 そうね。あ、こういう夫婦ねと思ってはいはい。 うん。 やっぱその密光さんのエッセと違って、ま、この漫画はその聖母さん視点で [音楽] 描かれてるっていうのがなんか本当にその慣れ染めもすごいし、 ま、ちょっとね、是非気になる方読んでいただきたいんですけど、 もうその生活の仕方も多分皆さんが想像する結婚生活みたいなものとはもう結構違いますよね。ですかね。そうですね。うん。 本当に面白い。 そう。 もうずっともう生涯行けるとこまで続けて欲しい連載です。 うん。そうですね。今これが単鉱本で 1巻出たということなので、 そう、つい最近出たんですぐ買いました。 ちょっとね、続きも気になるところですけど是ひ皆さんもチェックしてみてください。 はい。 さあ、そしてこちらの本棚の中から安倍ゆさんのライフスタイル人生に影響を与えた 1説ご紹介します。 愛しい人たちをそれぞれの町に集まり本を交換しながら暮らしてください。一体何という本なんでしょうか?この曲の後。 [音楽] て いっぱい [音楽] お腹 [音楽] もいっぱ [音楽] 言葉にならない愛の日々 狂りいて死ぬ [音楽] 悩 [音楽] の世界 で [音楽] ほの少し 前 [音楽] 照らしてくれる光。あなたは私の素晴らしい。素晴らしい。素晴らしい。素晴しい。 [音楽] [音楽] その人物のクリエイティブの原点は本棚にある大和ハウスマイブクシェルフ 安倍冬さんの本棚にある本からの 1 節愛しい人たちをそれぞれの町に集まり本を交換しながら暮らしてください。 [音楽] いや、これはなんか本棚のコーナーにちょっとぴったりな一節だなと思ったんですけど。 はい。 一体何という書籍でしょうか? はい。 どぞの正彦さんのやがて秋と至るという単価の歌習から。 はい。こちら2013年に出たですけど はい。 カ習のタイトルがまず面白いですね。やがて秋なへと至る。な んでしょうねっていうとこからね。 うん。ね。始まるじゃないですか。 はい。で、この想定も今日持ってきてくださってるんですけど、すごい美しくて 美しい。 このカバーの髪がちょっと特殊なス透感のある うん。そうですね。 手触りのいい紙なんですけど、そこにあの葉っぱがね、こう描かれていて [音楽] 描かれてますね。 なんか本当これからの季節に手に取りたいって感じがしますよね。 [音楽] そうです。まさに。 ええ、 秋。 この方はどうやって出会ったんですか? これはえっと先ほどのあの写真の中に選んだホ村浩さんの えっと書の中でこうそれもまたホ村さんが読んだ本を うん 色々あげている あ 内容で 入ってますねホ村ひさんのきっとあの人は眠っているんだよ本ですかね そうそのホ村さんが紹介されてる本の中にどうぞさんの のこの作品も紹介されていて [音楽] なるほど。 で、ワ読みたいと思って 手に入れました。 ああ、 いいですね。なんかそういう出会いってありますよね。なんか本を読んでてなんか好きな作家さんがこの本を参考にしてるんだっていう。 そう。もうあれもこれも読みたいってなっちゃいますよね。 うん。で、どんどん買ってどんどん積まれていっちゃうみたい。 ツの鬼です、私。 いや、私もそうなんですけど、でもその中でもこの積の中からこれ読まれたということです。 そうですね。読めました。 いいですね。この園さんの歌っていうのはどんな印象を受けましたか? [音楽] え? うん。あ、なんかさっきプロフィール見たら はい。はい。 同年代というか はい。 83年生まれ同じだわと思って うん。うん。 へえと思って。そう。まあ、タンカーはね、もうその時パッと手に取ったものを楽しむみたいな。 [音楽] うん。うん。 感じで、まあ、なんか表現しにくいところもあるんですけど [音楽] うん。 ね、こういうパラパラっと見てこう短いセンテンスで言葉を見るっていうのは私をすごく大事にしてる作業というか はい。 なのではい。なんか手元にあるだけで嬉しいですよね。こういう そうですよね。本自体がまず綺麗ですし。 なんかあの帯の文章を読んでると不思議な余韻が響く先週青春歌習という風に書かれていて うん。うん。 なんかそういった青春の香りがするような しますね。うん。
