若い世代にとって、K-POPアイドルは揺るぎない憧れの象徴だ。「K-POPアイドル着用」の一言は、依然として購買意欲に大きな影響をもたらす。そんな彼・彼女らを見ていると、ステージ衣装やコンセプトフォトにデニムアイテムを取り入れていることに気が付く。ここにはどのような意図が隠されているのか。TREASUREやITZY、NEXZのスタイリングを手掛けるイ・ジョンヒョンに話を聞いた。(この記事は「WWDJAPAN」2025年8月25日号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)
TREASURE(トレジャー)
TREASUREが2024年に発表したアルバム“KING KONG”のコンセプトフォト ©YG Entertainment
ITZY(イッチ)
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ITZYが24年に発表したアルバム“Born to Be”のコンセプトフォト ©JYP Entertainment
ITZYが24年に発表したミニアルバム“GOLD”のコンセプトフォト ©JYP Entertainment
ITZYのメンバー・イェジ(YEJI)が25年に発表したソロアルバム“AIR”のコンセプトフォト ©JYP Entertainment
NEXZ(ネクスジ)
NEXZの“S/S 2025 O-RLY? Lookbook”プロジェクト ©JYP Entertainment
韓国の最旬デニムトレンドとは?
WWDKOREA:デニムアイテムを身に着けるK-POPアイドルは多いように感じる。実際にそうなのか?
イ・ジョンヒョン(以下、イ):私自身、レッドカーペットなどフォーマルなイベント以外ではデニムアイテムを取り入れることが多い。どんなコンセプトにも馴染むからね。
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