BCLカンパニーの調査で7割がヘアドライを負担に感じていると判明。そのニーズに応えるドライヤー『MASTER MOIST』を発売 | TABI LABO - Moe Zine

化粧品ブランドなどを展開するBCLカンパニーが、ヘアケアに関する意識調査の結果を公表した。

この調査は、月1回以上ヘアサロンに通う20代から60代の女性500名を対象に行われたもので、多くの女性が日々のヘアドライに負担を感じている実態が明らかになった。

同社は、この結果を踏まえ、初となる美容家電『MASTER MOIST(マスターモイスト)』を発売。

美容習慣で最も重い負担は「髪を乾かすこと」

調査によると、様々な美容習慣の中で最も負担に感じるものを尋ねたところ、「髪を乾かす(ドライヤー)」と回答した女性が72.2%にのぼった。

これは「髪をセット・スタイリングする」(49.8%)を大きく上回り、ヘアケアの中でも特にドライヤーを使う工程が重荷になっている現状を示している。

その理由としては、「乾かし終わるまで時間がかかる」(75.1%)が最多で、次いで「熱ダメージが心配」(44.6%)が続いた。髪の美しさを損なう要因として最も多く挙げられたのも「乾燥・パサつき」(32.4%)であり、実際にドライヤー後に髪のパサつきや広がりを「感じる」人は73.0%に達した。

多くの女性が、ドライヤーの時間的拘束と熱によるダメージに悩んでいるようだ。

© 株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー

難しい「“美容室帰りのような仕上がり”」の再現へ

また、90.2%もの女性が「“美容室帰りのような仕上がり”を自宅で再現したい」と望んでいる一方で、実際にそれをある程度でも再現できている人は31.1%と少数派。約7割の人が理想の仕上がりを実現できていないという結果に。

その理由として最も多かったのは「自身のテクニック不足」(65.2%)。このテクニック不足を補うため、ドライヤーの機能に温冷や風量の自動調節を求める声も多く、全体の75.4%がオート機能を求めていることが判明した。

プロのような仕上がりを、自身の技術ではなくドライヤーの性能で実現したいというニーズが浮き彫りになった格好。

© 株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー

© 株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー

調査結果に応えるオートプログラム搭載ドライヤー

こうしたニーズに応える形で開発されたのが、BCLカンパニー初のヘアドライヤー『MASTER MOIST』とのこと。

この製品は、同社が化粧品開発で培った“スキンケア発想”を活かし、髪を「乾かす」行為を「潤す」時間へと変えることを目指したという。

ボタンひとつで温度・風量・時間を最適に制御する独自開発のオートプログラムを搭載しており、ドライヤー操作の難しさやテクニック不足といった悩みに応える設計。本体重量も約450gと軽量で、毎日の負担を軽減することにも配慮されているようだ。

価格は39,600円(税込)で、公式ブランドサイトや一部のECサイト、家電売り場で販売される予定。

© 株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー

商品名:

マスターモイスト ヘアドライヤー イオニス LG[型番 NP-60020](写真左)

マスターモイスト ヘアドライヤー イオニス IV[型番 NP-60021](写真右)

価 格:¥39,600(税込)

サイズ: 278(W)× 89.2(D)× 68(H)mm※2

重 量: 約450g ※2

発売日:2025年8月5日

販 売:マスターモイスト公式ブランドサイト、一部外部ECサイト、一部家電売り場にて販売

※1 プラズマイオンによるスカルプケアモード使用の場合

※2 電源コード含まず、セット用ノズル含まず

Top image: © 株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー

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