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【公式切り抜き】佐藤健 仮面ライダー電王の主役を勝ち取った伝説のオーディション |プロデューサーがその凄さを証言 #初耳学 #TVer全編見逃し配信中

2007年に放送された仮面ライダー連王 。実はこの作品仮面ライダー史場最も 難しい役と言われ主演の佐藤たるはなんと 1人8に挑戦した。実際に仮面ライダーの オーディションで佐藤たを発掘した白倉 プロデューサーに当時のことを伺った。 が多重人格という難しい設定なので皆さん演事分けに苦労するところとにかく楽しそうに演じたのは佐藤た武た武尊さんだけでしたと。 え、この楽しそうに演じたという記憶は終わりですか? 正直楽しめる余裕なんて一切なかったですよ。モーディションのあの空気ってやっぱ今思い出すだけでも怖いぐらいすっごい緊張感じゃないですか?ですか?だってそれみんな人生かかってますもんね。 そう。 ま、その中であの多重人格というかね、表意されるんですよ。 うん。ふん。ふん。 そこで人格が変わっちゃうみたいな。でもそのオーディションのこの紙 2 枚にはそこまでこの怪物が表意されて人格が変わりますみたいな丁寧にな説明ってのは一切書いてなくてセリフだけ書いてあるんですよ。 ああほ。 で、セリフだけ書いてある中であ、ここで表意されたんだなっていうのを自分で読み解かなきゃいけないんですよね。あ、 なるほど。なかなか難しい問題です。 そう。 自分で読み解なるとこのシーンではあ、なるほど。このガラっと変わる瞬間を見せたいのねっていうのがなんとなくわかるというか。うん。 多分それを やってたのが僕だけだったんだと思うんですよ。 ああ、なるほど。 だから決して演技がうまいとか下手とかそういう次元じゃないんですよ。やっぱ僕なんか全然ド素人だったんで。ただ読めたんだと思うんですよ。うん。うん。 ほう。 実はその佐藤た武尊が受けたオーディションは仮面ライダーの歴史の中で伝説のオーディションとして今でも語り継がれているというのも、 あの、白倉さんからさらにあのお話伺っておりましてこちらです。実は役柄の難しさから元々演技派のベテランを主役にキャスティングする予定でこのオーディションで主役を選ぶつもりはありませんでした。しかし彼はそのオーディションで自分の力で主役の座を掴み取った。 まさに伝説のオーディションだったと思いますと。あ、 主役は元々オーディションじゃなかった。 そうだったんですか。 初耳です。 あ、懐かしいです。あの、そういうセリフの番組でかつては使っておりました。 はい。 いや、でも本当にその何者でもなかった自分を選んでたいのはもう感謝しかないすね。 [音楽]

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