
詰めかけたファンをバッグに笑顔のkidsbowlのメンバー
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静岡発の女性アイドルグループ「kidsbowl」が15日、静岡市の「ARTIE LIVLIV」でお披露目イベントを行った。満員でぎっしりの約330人を集め、盛況のデビューを飾った。
kidsbowlは静岡を拠点に活動する「fishbowl」の妹分で、オーディションを経て選ばれた久松由依(沼津市出身)杜山明佳里(同)、立花陽向(富士市出身)、野田萌花(静岡市出身)、伊藤ミモザ(同)、光岡りよ(浜松市出身)の6人で構成。プロデューサーは「FRUITS ZIPPER」らに楽曲提供するヤマモトショウ氏が務める。
ガチガチで思わず歩く練習もしたというほど6人には緊張のデビューとなったが、fishbowlの「深海」などアンコールを含め、約1時間半、元気に歌い切った。
fishbowlでの活動を体調不良のため休止していた久松は新たなグループでの再出発に感慨深げ。トークでも盛り上げ、「こんなにパンパンに(会場を)埋めてくださってありがとうございます」とメンバーを代表して感謝の思いを口にした。
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