【本屋大賞は伊達じゃない!】映画『52ヘルツのクジラたち』ネタバレ感想ラジオ【作業用】
映画を観て、語って、明日の元気に変えていく、レイトショーの 帰り道。皆さんこんばんはレイトショーの帰り道のアボキューブです。本日は映画 52ヘルツのクジラたちをご紹介していきたいと思います。この52ヘルツのクジラたちの たちの部分がね、結構重要な作品になっていたなと思いましたので、えっとま前半は ネタバレなしえ後半はネタバレありで語っ ていければと思いますえま主演は杉崎花 さんという方があのきなこ応援じてました で監督は鳴島伊さんという方であの8日目 のセミっていう作品が有名かなと思い ますでまずえ寝れなしなんですけれどもま 面白かったですねこの映画あの結構なん だろう辛い話を描いているんですけども まあなんかそ最終的にはねあの希望が 持てるようなところもあるのでまそういう 意味ではあのバランス感覚的にも僕は好き だったかなと思いますでまず言いたいのは この杉崎花さんの演技が素晴らしすぎてま 本当にあの杉崎はなさんのま顔というかね 表情変化につられてないちゃうみたいな そんなえなんだろうなそんなレベルの本当 にえ演技をしていたのでかなりえすごいな と思いましたでままずねあのこの映画あの 2つの時間軸があってま虫と呼ばれている まかなりひどい話なんですけどけどま実の 親からね虫と呼ばれてるえ少年が出てくる んですけれどもまちょっと海辺の町でね あの暮らし始めたまあ東京から来たんで あろう若い女性まきなこま主人公なんです けどがこの虫と呼ばれる少年をと出会って まそのどうやらえ家でDVを受けていると いうのが分かったのでそれを保護して あげるというかね助けてあげようとするっ ていう話から始まっていきますまこれがね あの海上の街編というかま自警列的には 新しい方になっていてもう1つえ同時平行 でこうちょっとカットバックじゃないん ですけどあの過去階層的に語られていくの がまえキナコですね先ほど東京から来たで あろうと言われていたその主人公の女の子 がまえ恩師であるアゴという人間がいるん ですけど そのアゴという人にこう救われていくまで の話を東京編としてやっていてまこれがね あのタイミングなんだろうなその過去過去 を思い出すような話のタイミングで結構 切り替わってちょっとずつ進んでいくと いう感じになっていますまなんでね あのあのなんだろう構成としてはま自分が 救われた時の話が過去編で自分が誰かを 救おうとしてる時の話がまえ現在編という かいう感じになっていてそれがこうなん だろうな順番にま同じような感じであの 進んでいくっていうのがま自分が救われた 時のと同じようにこの子を救ってあげよう
としているのかなみたいな感じで進んで いくという感じになってますま全体として ねま最初にも言ったんですけどあんまり こうハッピーなあの話ではないんです けれどもまただねこうそれぞれ出てくるえ キャラクターたちがこうの人間がですね こう一面的な描かれ方してなくてまなん だろうなただね優しいだけとかただ悪い やつとかまそういう話ではなくてま人間 ってそういうところもあればあのいい ところもあれば悪いところもあるよね みたいなそういうところが両方結構 いろんなキャラクターについて描かれてい たのでまそこがねあの僕個人的には ちょっと納得度が上がってリアリティ感が 上がってねまその血が通っているなという かねまそういう感じでえ捉えることができ まし たでちゃんとですねこの話まあの何も 起こらない系のねあの癒し映画という感じ ではなくてですねま後半にもちゃんと山場 というか物語のねあのクライマックスが 用意されていてまそこに対してはちょっと ねあのま賛否があるのかかもしれないなと は思うとこもあるんですけどまただねその ちゃんとドラマチックにあの一歩の映画と して作られているというところもま非常に 見やすくてですねなんでま映画見終わった 後になんかあのちゃんとこう心が揺らされ たなという気持ちにはなりましたしまその 最終的になんかこうちょっと希望が持てる 感じにもなっているのでまそこはねま安心 してあの見に行っていただければなと思い ますはいまネタバレなしに関してはこんな ところでしょうかあのちょっとねあの僕は 夜たの時間にえま21時ぐらいのスタート の回で見に行ってしまったのでちょっと あのお客さんの入りがねあんまり多く なかったと思うんですけどもま今やって いる映画の中では結構見て損はないという かねあの結構楽しい楽しいというかねいい 体験ができる映画になっていると思います ので是非劇場で見ていただければと思い ますはいではえネタバレアリの方に入って いきますのでままだ見ていない方はねこっ から先はあのえ聞かない方がいいかなと 思い ますでですねあとままずこの52hzの クジラたちというタイトルの回収の仕方が あの良かったですあのまクジラ立ちま ちょっと冒頭にも言ったんですけど ま最初見た時はねこれキナコという主人公 がまその52hzのクジラえっと他の クジラには聞こえない周波数で泣いている
高すぎて聞こえない周波数で泣いていると いうクジラのま象徴していてというかね くらが象徴しているようなまその家庭内 暴力を受けてたりとかねそ家で介護してい たりとかって言って周りの人にSOSが 届かない人のお話きなこの話なのかなと 思っていたらまそれ以外にもね同じような 同じようなというかまの52hzのクジラ のような状況にいるえキャラクターがえま アゴだったりとかその愛だったりとかが出 てきて多分その周りのねあの人たちもま 悪い面が出ているキャラクターもいれば いい面が出てるキャラクターもいるんです けどま結構その家庭というね中でま海と いうかま世の中が海だとしたらその誰にも 届かない周波数でこう泣いている人たち 聞こえない悲鳴をあげている人達ていうの がま出てきたというな最初きなこだけかな と思ったらま実はアゴもそうでしたって いうのが分かっていくというのが全体の 流れでしたねでまちょっとね自系列順にま なんとなくこう見ていければなと思うん ですけどまずこう介護とDV両方20二区 で生きていたきなこでお前なんかあじゃ お父さんじゃなくてお前の方が[ __ ]ば 良かったんだよみたいなことをお母さんに 言われてしまうとで自殺をねトラックの前 に飛び出して自殺を測ろうとするところを まアゴとミというね友達に救われてあのま 一面を取り止めるとではあのま施設とか 回ってくれてねめちゃめちゃ一生懸命助け てくれるとでもこの時はねあのちょっと 都合すぎませんかみたいな感じでちょっと 思ってたんですよまアゴもいい人すぎるし このまミもねまミはもずっといいやつなん ですけどまミもすごいいい人だったんで なんかまきなこにとってね都合が良すぎる いい人すぎるなと思って見てたんですけど まそれにはねちゃんとした理由があったと いうところだったと思いますでこの時にね まアゴとの関係をま友達としてね深めて いく中でまあ魂の の話だったりとかまこのクジラの声のMP 3プレイヤーちょっと懐かしいですけど もまその声をね聞ける装置をもらってです ねま寂しい時はあのこれを聞いてみたいま よくよく考えてみたらま多分アゴもまその 誰にも言えないねあのま声を出していた時 にこのクジラの声を聞いていたのかなとま それが最終的にねあのまあ意に引き継がれ ていくっていうところはま最初見てる時 分かんなかったんですけどまそういう流れ だったというのが分かってきますなんでま えアゴきなこ愛という感じでま苦しんで
いるえ経験があるからこそま人のことをね 救おうと必死になれるというところもある しまそのMP33プレイヤーというねこう なんかなんだろうなこうバトンが渡されて いくみたいなところはえ後から考えてみる とすごくえちゃんと考えられてるなと思い ましたでままずそのね関係性が進んでいく んですけどま2人は結局アゴときなこは そう付き合うことができないとまアゴはね まそのトランスジェンダリズム [音楽] って言ってた通りにまその付き合うという 選択肢を取らなかったということだと思う んですけれどもまあのそのねあのきなこは まそれで振られてしまったと思ってま声が 聞けなかったって言ってましたけどまその ね本当は苦しんでるま暗号ですねはの声 聞けなくてま力というこう愛人あの力と いうそのなんかす自分のね働いている会社 のまあえ社長の息子というまよく言えば 王子様ま悪く言えばドラ息子みたいな なんかなんかそういう感じのねあの力と いうキャラクターにあのの愛人になって しまうという話があってですねまま愛人に な愛人かどうかっていうのま最初視聴者に もはわかんないしま多分きなこも知ら なかったんですけどまなんかねこうの力は そのなんだろうそのきこがねま今まで結構 大変なま貧乏だったりとかもしたん でしょう焼肉食べたことなかったりとか なんかそのDV受けてて多分そういうのを 食べさせてもらったことなかったんで高級 な焼肉店とかねあの海石料理のお店とか 行くとますごい喜んでくれるということで まそれで結構こう自分の自尊心がこう保た れるっていうまあれですねあの哀れなる者 たちのまあなんだっ けダカみたいなねあの感じでそのまあ なんか処女性だったりとかなんかそういう ところをなんかめでるというねちょっとま 古いタイプのというかまよくあるタイプの 男性にこう聞かれていってしまうという 感じがあってま最終的に愛人になって しまうというところがあってですねまこの 事実をま知っていたまあなんで知ってたの かちょっとわかんないですけどま突き止め たのかなまさんがまあの手紙を送ってです ねま婚約覇気破断でしかも専務の職まで 追われるようなあの状況にまであ追い込む という結構アゴさんもねあのま印出なと いうかかなりえ尖った手を使っていくと いう感じですまここでね僕はこうアゴさん がねまアンさんがねちょっとあの悪い部分 というかま執着を見せてくれたところとか ねま手段を選ばないちょっとダークな闇の
部分があったりとかして結構立体的なこう キャラクター造形になってきたなと思って 結構嬉しかったんですでままだね僕あの 駐車のなんかこのなんか駐車のねところが あったと思うんですけどまあそこだとまだ 全然トランスジェンダリズム 人間としてのた出てきたなと思って結構 嬉しかったというかね良かったと思います でま えまその暗号によってねあの力がの婚約肌 になっちゃったということでまそれの 仕返し力が仕返しをし始めてま母親をね こうアゴの母親を呼び出してま土下座をさ せているとっていうのがあってですねま そこにこう男の姿に変わってるまアンさん が来てですねまそれでまアゴが トランスジェンダリズム ま逃げていいんだよみたいなことをこう きなこに言うところがあったと思うんです けどまそういうことだったのかとま自分も ま逃げてきてまあ多分DVとか受けてた わけじゃないと思うんですけどまその 新しい人生を歩んでるんだなというのを 感じるとあの時のあの居酒屋のねセリフが こう腑に落ちてくるという感じになって ましたでまその後ねまアゴとアゴさんと こう母親のねあの会話があるんですけどま そん中でねねまあのそんな障害持って みたいな感じでお母さんが言っちゃうん ですけどまそのまアンさんはね障害じゃ ないよみたいなことを言うなんかこの障害 って言葉がねま正同一性障害っていうのが ま金髪先生かなの時にあの結構世の中にね あの指令渡るようになってまなかなかま その言葉はトゲトゲしいものがあるのかな というのをね今回えはなんだろう感じさせ られたんですけどまこの辺でちょっとね そのアンさんの心が決まってしまったと いうか感じなのかなと思いましたねでま そう駐車の描写でねこう最初に分かるよう 分かる人に分かるようになってるっていう 話をがんあるんですけどまなんか一応 トランスジェンダー監修という方がこの 映画にはましっかり入っていてか若林さ んって方らしいんですけどま実際あの職場 のねあの喧嘩のシーンとかであの出演して たあのらしくてですね職場で喧嘩になっ ちゃって頭バンて打っちゃって力との 出会いのねきっかけになったシンがと思う んですけどまあそこにも出演されてる らしくてま結構その言葉の1つ1つだっ たりとかあのなんだろうな捉え方だったり とかあのシナリオの構成のところまで結構 なんかチェックされてるらしくてですねま さらにその若林さん経由でなんかその
トランスジェンダリズム そういう意味ではケアというかねまただ ギミックとしてそういうなんだろう トランスジェンダーってものを使っている 以上になんかこうケアをされているんだな というのは感じましたねでまそこがこう 終わるとねあのゴの自殺の方に入って しまうんですけれどもまその時にねあの まあま多分そうなっちゃうだろうなって いう嫌な予感がましましたよねあの扉の前 ででちょっと結構ショックというかねうお と思ったのがまお母さんがねあの途中あの きなこがこう家の前に着いた時にお母さん もこう家の前に偶然いてで明日娘と一緒に 帰るんですって言うじゃないですかあ娘 って言っちゃうんだみたいなねそうやっぱ ちょっとそこが受け止めきれてないのか なっていうのはましょうがないところでも あるんですけどまその辺がやっぱこうなん だろうなアンさんにとってはねこう 受け止めきれないところがあってあの欲で の自殺の方に繋がっていってしまうのかな という気がしました ねであのま結局衣装を書いていたという 感じあのま母となぜかこう力当てにねこう 衣装を書いていてでまその衣装をこう持っ て帰るんですまその前にもねちょっとはっ ちゃいましたけどまきなこはあの力からね まDVじゃないんですけどちょっと暴力を 受けるようになってしまってままあま力は ま嫉妬なんですよね完全にアゴに対するま 不安というかねま自分もね結局そのま めかけじゃないですけど愛人関係にしてい るっていうところもあってまなんか あんまりこう誠実な対応してるとは思え ないんでちょっと変だなとは思いつつもま そのま暗号に対してのこう嫉妬ってのが あってねまそれで力はねこう衣装渡される んですけどそま燃やしちゃうんですねガス コンロのところででそれをこう見るあの きなこがこう必死に止めようとするんです けどあのま結局また暴力振れちゃうみたい な感じでした ねでまきなこはその後ねあのそれであの ショックを受けてというかこの衣装が燃え ていく様をずっと見つめていく途中でねま 自分も追っかけて死のうかなみたいなこと を決意したのかなみたいな感じでまお腹に こうぐさっと包丁突き刺すという感じでし たねまあの冒頭でこうきなこがのあの家に 帰ってくるその海の街編でね家に帰ってき た時にこううずくまってお腹痛いみたいな ことやってたのはまそういうことだったの かていうのが思い出されました ねで今度ねあの祖母の家に来るきなこです
ねまここがあの映画の冒頭の部分に繋がっ ていくんですけどまその海のねあのなん だろ近くのこう波止場って言うんですかね こうコンクリでね あの足場みたいながあるところにこう座っ てねその52hzのクジラの鳴き声を聞い てまアゴのことを思い出すとま最初出てき た時誰だろうと思ったんですけどまここで ねあの繋がってきましたという感じですね でま実際なんで先に行っちゃったのみたい なこと言ってたのでま死んじゃってるん だろうなみいみたいなことがま示唆されて はいましたとで意外とだからこの映画あの 頭から見ていくとなんか意外な展開を ドカンてやるっていうよりかはちゃんと そうなるであろうなみたいなところがあの まその駐車のシーンだったりとかなんで 言っちゃったのみたいなセリフとかにもま 現れてるのでまそういう意味ではすごい フェアじゃないわけではないのかなという 気はしまし たでそうですねでまあDVを受けてるその ま雨に濡れちゃったからお風呂入ってき ないよみたいな感じでねその服を脱がせて れとこうなんかすごい痣ができてたりとか ね背中とかにすごい傷があったりとかして まそれを見てま自分と同じなんだなって いうのをこう分かってですねまこう母親に こう対面していくと退治していくっていう シンがの取手がうまいお店のねところのえ 外のベンチでありましたけどまこの母親役 をねこ西野七瀬さんがやってたのはまま 個人的にはかなり意外なキャスティングだ なと思いましたねあの乃木坂のえま メンバー元メンバーでねかなりま愛され キャラクターだったと思うんですけどま このま西野さんがねまさかこんな肉まれ キャラクターをやっているというのはね まあ多分こう役者としてね幅をこう広げて いくのかなというためのま1つの役だと 思うんですけどまかなりねあのすごい むかつく女性をやってました ね でそそうビールかけられちゃうみたいな ところとかもね結構あのすごいなと思い ましたしまその後ねもう1回あの同じ駐車 場のところでねあの会う時も小車の中でね あのカーセックスをし始めようとしてる ところのでこうきこが来ちゃっきなこが来 ちゃってねあのすごい切れながらまあんな 息子やるよああの子供やるよみたいなこと 言っちゃうという感じでしたからねま そう言うとま最初こう愛が現れた時虫って 呼ばれてましたけどまその男なのか女なの
かっていうのもちょっとはっきりこう多分 言ってなかったと思うんですよまその辺も ねあのまちょっとこの作品のテーマにも 絡んでくるのかなみたいな感じもえ感じ まし たでまチホちゃんというね家族がいると いうことが分かってまあ探しに行きますね みんなででみんなでってかまそこでねあの 友達も合流してま3人で行くんですけどま 近所の人の家でねこう名前をこう知ること になるんですよあのこ愛という名前をねま ちゃんと素晴らしい名前がついてるじゃ ないかというのを知ってまああの愛と呼ば れるようになるとま52ってそれまで呼ば れたんですけどねでま地方ちゃんがこう 死んでたことが分かってですねまちゃんと この愛もすごいショックを受けてでなんか か地方ちゃんのねあの紙抗がん剤で髪の毛 がなくなっちゃうからまそのカラとしてね あの自分の紙を上げようと思っていたのか ロゲにしていたというか紙を切らなかっ たっていうことが分かるっていうのもま ちょっといい話というかねあのけなげだな という感じはありまし たでまその後ねまだいぶ時間は飛びます けど あのま自殺しようとしちゃう愛しですねあ ま自分がねあの邪魔なんだろうなっていう のがこうなんか感じちゃってですねあのま 自殺しようとしちゃうんですけどまそれ 止め てであのクジラがねバーンって出てくるん ですで嘘だろうと思いましたけどまそん時 はねあのま魂のついの話っていうのをこう アゴさんからねあの結構されていたのであ なるほどねみたいなあの君も寂しいはぐれ クジラですね52hzのクジラなのかなっ ていう感じでまなんかこう歓迎してくれ てるじゃないけど2人の出会いをねなんか 祝福してくれてるんじゃないかなみたいな 雰囲気が感じられました ねまあそうそうすねなん で多分52hzでもこう通じ合えるんだ よっていうのをまこう見せてくれたのかな という気はしましたでまその後ねまだまだ あの続いてですねま最終的にはあのま近所 のお兄ちゃんというかねのあのお母さんが 来てですねあの誘拐派になるよって言われ ちゃうんですよま確かにずっと思ってまし たこれ結構やばいことをねあのやっている なときなこはあのまあねあのお母さんがね その愛のお母さんがまああいう感じでは あるんですけどもしね訴訟でも あのお金が入るっていう風に思われて
しまったら多分きなこかなり不利になって しまうなと思うのでまそこをこう注意して くれるまお母さんがねあの来てですねあの それ言われちゃう とでままそっかまそれで結局自殺しようと してしまうんですからね愛はでま そのその後こう愛をこう助けた後みんなで こうみたいあの飲み会というかなんだろう バーベキューあ流しそめか流しそめをして ましたねで流しそめをしていてあのまそこ でねあの実はこの町に来たそのきなこのお ばあちゃんもはぐれクジラを見に来たんだ よみたいな話がありましてま多分そのま なんか男に捨てられたとか言ってたと思う んですけどまきなこのおばあちゃん もあれですねあの多分52hzのクジラの 一員だったというかね多分苦しいえっと 生活を送ってたんじゃないかなと思って 多分逃げてきたのかなていう感じだと思う んですけどまそれでねあのクジラを見て この街にえいることを決めるって感じだっ たと思うんですけどまその祖母もねこう はぐれクジラを見たっていうのを聞いてま ここで暮らしていこうというのを決める キナコって感じでしたねまなんでここでね こうまアゴがねしてくれたようにま自分も こう愛に対してま役所や施設とかをねこう 回ってねま一緒に生きていけるようには するにはどうしたらいいんだろうみたいな こと結構本気で考えて行動してくれてする ようになるという感じがありましたこう なんかバトンがね繋がれているという感じ がありましたねでというのがま全体の流れ かなと思うんですけどまこの辺がねんか男 が悪いとか女が悪いとかなんかそういう 薄い話じゃなくてねやっぱ家族というね こう檻から抜け出す話になっているかなと 思いますまあのきなこにとってもねそのま ギリのまさかねギリだと思わなかったです けどまギリのお父さんのねあの介護をして まさらにお母さんからは暴力を受けている という状況にあってですねあのま高校出て からずっとそんな感じだったって言って ましたけど いうのがあってまその家族というま檻から こうアゴが作り出してくれたとまそれでか 言うとまアゴもま自分がねま本当は男なん だけどまあのお母さんがねすごい娘として 可愛がってくれるとでそのあの空港の シーンもありましたけどあのまなんだっけ なそのアの花が咲いてるんでしたっけま そのなんかのね綺麗なピンク色の花の名前 をまつけましたよみたいな話をしてくれた 時にまその女の子らしくみたいな感じの
イメージが多分あったと思うんですけどま そういうのをねあの感じ聞いちゃうとです ねま多分多分アンさんはねかなりいい人 だったんでまお母さんにはね申し訳なくて 言えないなっていうのをずっと募り募らせ てまあるある生地をこうえ突破した時にま その家族まお母さんから離れてまあ1人 東京に来たというとこですねま愛に関して もそのま言わずもがですけどこうお母さん からのDVを受けていてまお母さんはね あんな息子 えいらあんな子供いらないみたいなこと 言っててまちょっとそのお母さん側の セリフでね言っててまぐさっときたのがま 私も被害者なんだよみあの息子がね生まれ たことによって私の生活もぐっちゃぐちゃ みたいな分多分本当にそうだったんだと 思うんですよまそれはねま自分の責任でも あるんでまちょっとねま一面的に擁護は できないんですけどまただねあの多分 アイドルとしてね地下アイドルみたいな ことやってたのかなアイドルとしてこう 成功する途中でまあ多分誰かの子供を妊娠 しちゃって引退せざるをえなくなった みたい話だと思うのでまそれで本当に自分 が目指してたものを目指せなくなって みたいな話もあったと思うんでまなんか そういうののストレスが全部その子供に 行ってしまったのかなという気はしますが まただそみんなねこう家族という折りから 他人のその魂のついですねま他人というか ま心で繋がっている誰かがその家族という 檻から救い出してくれるっていうのをまて いう話だったかなと思いますまなんでま このね映画を見てなんだろうなあまあそう それで言うとね力に関しても結構家族の檻 は強かったかなと思いましたねこの力も あのなんかそそれこそあの子は貴族って いう映画でね見たのでまちょっと思うん ですけど多分かなり昔から続いてるいい家 のあのま息子だと思うんですよだからこう 制裁にする人はまちゃんとその攻略結婚 みたいな感じでねやらないといけないって いうのがあってまそれもかなり家族のね檻 から檻だなと思ったんですけどまそのま力 をねま抜け出せなかったんですけどねあの 抜け出せなかったっていうかまちょっと 良くない方向に言っちゃったんですけど っていうのもあってねやっぱこの家族と いうのはま呪いにもなるっていう風に言っ てたんでまそういうねちょっと毒親問題 じゃないんですけどなんかねそういう ところからえこう自由になるっていう話な のかなとは思いましたねなんでこうま周り
にいるね多分僕もその52hzの声を出し てるような人がなんかもしかしたらいるか もしれないということをちょっと頭にね 置いてまどこまで助けられるかちょっと あんまり自信はないんですけどまちょっと 認識としてねそういうのを頭に入れて今後 も生きていきたいなとは思いました ねはいではえここまでで聞いていただき ありがとうございますえチャンネル登録と え高評価をえしていただけると めちゃめちゃ嬉しいです えそれではまた次のラジオでお会いいたし ましょうさようなら テレビ のす
あのMP3プレイヤーの音源どうやって手に入れたんだろう?
俺もほしい…
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2 Comments
一回目はかわいそうで残酷でみたいなシーンにいい映画だけど、覚悟がいったけど、二回目はなぜかちょっと慣れたのか、それぞれ大変なことを背負った人達の人生が最後には光として見えた。杉咲花ちゃんが、あんな思いしてるのに、折れなかったのがよかったと思う。あんさんかわいそう過ぎる。
原作は読まないんだね、映画は原作の前半部分だけで、見ようによってはトランスジェンダー映画になってしまっていた。