【夜明けのすべて @ ベルリン Q&Aフル動画】松村北斗、上白石萌音、三宅唱監督登壇/ベルリン国際映画祭 Feb.21 2024

【夜明けのすべて @ ベルリン Q&Aフル動画】松村北斗、上白石萌音、三宅唱監督登壇/ベルリン国際映画祭 Feb.21 2024



【夜明けのすべて @ ベルリン Q&Aフル動画】松村北斗、上白石萌音、三宅唱監督登壇/ベルリン国際映画祭 Feb.21 2024

WillUseThe opportunitytotake somePicturesandI willLE theage kulIreallyenjoyed yourFilmIseveral timesnowitreally TouchesmedeeplyEach timeIseeitandwhati Especiallylikeisthe wayyouobservethe wholeIdeaisabout observationandhow youmanagetoobserve protagon andreally extraordinary はいえご質問ありがとうございますあの そうですね諸説を読んですぐこの2人が 演じたキャラクターが好きになりましたえ 僕が好きになったポイントというのはえ彼 らが何度も考え直すことですあのいつも いや本当にそうだろうかもしかしたらこう かもしれないにずっと考え続けてそれを アクションに起こしていくでその アクションはたまに失敗してたり大げさ だったりしてそれでもすごくチャーミング なんですよねあのそういう何度もこうトイ していくというキャラクターに引かれまし た えこれはえ今日一緒に日本から来ている あそこに座ってるプロデューサーたちの まずアイデアですあのプロデューサーが僕 にこの2人が演じるのはどうかという風に アイデアをくれてもう僕はもう瞬間的にあ もうそれは本当に素晴らしいアイデアだと えいうところで2人と仕事をすることが できましたで僕としてはもちろんこの2人 も素晴らしいですが出てくる全員を気に 入っていますあのでもか今日は皆さんが そう出てくる人たそれぞれを愛してくれた よう感じたのとても幸せでし た そうですねでもえま小説の展開がそうだっ たんですね僕がそこが1番引かれたところ でしたえま僕らは習慣的にスクリーンの中 にえ若い男女ができたらきっと恋をするか 失敗するか違いないと思うかもしれない けれどでも僕たちの現実全然そうじゃない ですよね 当たり前ですけど生物違うもの同士ても 一緒にそのいい仕事をすることは当然 できるなそういうものを取れるっていうの はえま今の特に日本の状況においては非常

に有意なことではないかと思いましたし 実際にあのこの2人がも本当に素晴らしい えリレーションシップというかあの 素晴らしい演技をしてくれたと思い ます そうです ね 階で原作を読んでま僕自身もあの僕が 演じる役所のパニック障害ってものをこう 一般共用レベルでは知っていたのですが いざこう自分が演じるとなってこう1歩2 歩と踏み込んでいくと思っていたものとは かなり違うという かパニック障害を患っている人数の数だけ 症状があるというかなんか一にこう パニック障害という言葉だけで全てをこう 知ったようになったりとかそこに対して こう1つの知識でこう生きていくのって すごく危険であるとともになんかこうやっ てね映画もそうですけど隣隣の席に人が いるように生きていくことに対してなんか はぐるのが噛み合わないんじゃないかって いう風に 感じなんかこの映画を通し てなんか全てを知ることは多分不可能なん ですけど その1歩も半歩でもいいので皆さんがこう うんその症状に対してこうより添うように 近づいてくれたらいいなという思いは強く 持ちながらこの作品に挑んでいまし たあのちょ最初に聞きたいんです けど日本ではすごく生理の話をするのって 恥ずかしいことちょっとこうあんまりま 女性同士ではあっても男性いう話あんまり しないんですけどそれってこちらでもそう いう感じです かgetbetterああそうよくはなっ てきたうんなんか日本もそうなるといい なっていうのがなんとなくあっ てそれそういうきっかけにこの映画がなる といいなと思ったのが1つとあとは元々 小説の大ファンだったのであの参加できて すごく嬉しいですし あとはまPMSとパニック障害がこうに 主軸がある映画ではあるんですけど 何かしら抱えて生きてる全ての人のための 作品だっていうところが私はすごく好きで あの誰かこの映画を見て救われる人がい たらいいなという思いで撮影してまし た はいまずはご質問ありがとうございます 音楽について えあの以前6年前ですかベルに来たと映画 持ってきましたけれどもその映画の音楽 作ったハイスペックとミュージシャンと

再び一緒に仕事することにしましたえ今回 のうん彼と共有していたキーワードはえ波 という言葉ウブですね波とあとゴースト 幽霊その2つの単語を元にこの音楽を作っ ていましたウブとゴーストについてもう 少し説明した方がいいかなちょっと説明し ますねあのまウェイブは何かこう繰り返す けれどもでも毎回毎回同じに見えて少し違 うっていうことですねでゴーストは目に 見えないけどそこにあるものそれが たまたま音として聞こえてきたり聞こえ なかったりなんかそういう気配のような音 を目指していましたえでタイトルについて えもちろんあの諸説のタイトルにあります が小説だと夜明けあの直訳するとドンと いう言葉になるでしょうかなりますただえ まドンと言葉をタイトルに映画版もしても 良かったんですがむしろえ彼らが過ごして いる夜明けまでのものすごく長いえくらい 夜の時間とても長い夜について描かれて いる描く必要があると思いましたのでえど て言葉ではなくておじつってべにしました ね皆さん日本から今こそお越しください ましたベルリに住んでる日本人 です haveえっとありがとうございます えっとまずま小説から映画Aのえ違いなん ですがプラネタリウム星の要素というもの がえオリジナルの要素としてありますえ なぜ映画の中映画の中ではペラミタムも 描いたかというと えそのPMSもパニックディーダもえ体の 中にある自分のコントロールできないもの に囚われてる人たちの物語だと思ったん ですねただ彼らが体の外にある我々人間が コントロールできないものに気づくことに よってて 何かうん気持ちが柔らいだりとか別の別の 世界が別の形で見えてくるという経験が できるんではないかえと思いましたなので 何か僕たち人間には体の中にも コントロールできないものがあるし体の外 にもコントロールできないものがあるでも それででそれは1人では本当にどうにも できないけれどもえ誰かと一緒なら何か うまく解決してることができるかもしれ ないなんかそういう大きな広がりが欲しく てプラネタリウムというのを映画の中でが 登場させましたすいません だでえっとまベルリンでこ上映をしてそう ですねえ正直予想よりは皆さんが楽しんで 声を投げて笑ってくださるのでえ最初は ほの正直な言えば少し戸惑いましたただ 途中から皆さんがえこの2人のキャラクタ 本当に好きになってくれたんだなまるで

友達のように感じてくれるんじゃないか 感じてくれているのかなという風に思い 始めてからはすごく居心地のいい上映でし たでそれからそうですねそのイエとかえ 最後の質問ですよねに関してはまそうだな 単純に一緒にこう働く時にあたってえま僕 は日本だと外見的に非常に怖く思われるん ですね えなのでなるべく最初に自分はそんな人間 じゃないってことをってですねオープンに やるっていう形で正直に一緒に働こうと いう風に進めていきましたかね はい えなか2個目か2個目の質問は何でしたっ けしあ あのま正直 あのこの会場でもうとても笑ってくれた ところ実は日本ではまだ笑えなかったり するところがあったのは正直なあの感覚で ただそれは決してこう深刻に捉えることで はないなという風に僕は思いましたなんか きっとこうで僕ら日本で作って日本で最初 こう上映していたのであの日本の感覚だけ で考えていたちっちゃいところもありまし たけどそうじゃなくても世界中全ての人が どこかで苦しんでるだろうし全員がどこか で全員が救われるんだろうなそれぞれの形 でっていうなんか可能性を感じ た機会になりましたねで3つ目に関しては うんそうですね僕はあの日本で あの音楽のグループをやっていて6人いる ので自分の意見だけではない瞬間もすごく たくさんあります しうんやはりなんか6人ってのはもう運命 共同体みたいなものなので1人のにもその うん波っていうのは届いたりもし て結構それこそあの本位じゃないイエスっ ていうのはあったりするんですけどまこれ までの経験でそれが産んでくれた自分の 人生の道ってのがたくさん僕自身はあった のでまもちろん良くないこともあったは ありました けど僕はうん賭のつもりで結構乗ったと 思いながら本位じゃないイエスを言ってみ たりはしてい ますえまずこの映画を見てる時の空気に ついてなんですけど日本ではすごく見てい て面白いって思っても映画でも演劇でも みんな笑いこらえるんです静かにクククク クって笑うんですねだからこれだけこう みんなでわって楽しめる空気感っていうの は本当に一緒に見ていてこう別の映画を見 てるみたいねすごく面白い感覚でしたあの 特に山君のこう髪を切った時の悲鳴みたい な笑いは本当に嬉しかった

ですえ3つ目の質問なんですけど私はもう 本当に結構典型的な日本人でノーって言え ないんですあのベルリンに来る飛行機の中 でもCAさんにのって言えなくて隣に座っ たドイツ人にノーって言いなさいって怒ら れたばっかりですなんですけどなんかま 言える時はノーって言える人間にはなり たいんですけどでもその脳って言えない 日本人の性格をあんまり悪いことだとも 思っていなくてその脳をどうやってイスに できるかなって考えたりとかノーだったら 相手に嫌な思いをさせないようにどうやっ てこう説明をしたらいいかなとかなんか そうやって考える癖っていうのがある気が していてあのそこはいいバランスで っな っIthinkIhavetosayno nonicelynobecause time upSorryIknowIknow knowtherescreening atCome BackSorryI know for I

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▼映画「夜明けのすべて」が2024年2月21日、世界三大映画祭の一つ、ベルリン国際映画祭フォーラム部門で上映されました。
▼終映後に行われた 松村北斗さん、上白石萌音さん、三宅唱監督による質疑応答をフルでお届けします(質問や翻訳は省略して字幕化)
▼チャンネル登録、通知設定、高評価よろしくお願いいたします。

▼うるりこEp56「夜明けのすべて」特集回もよかったら聴いてください

▼取材・撮影:鈴木沙巴良
▼編集:宮崎晃
▼制作・著作:共同通信社

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