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【尖閣を守る精鋭部隊】元空将 織田邦男に聞く航空自衛隊の最前線①

でも領空に入ってきたら我領空試験という のがありますからこれは追い出さなきゃ いけないだから領空審判されないように スクランブルてのはあがるんです よ本日は航空自衛隊元空しの織田邦男先生 にお越しいただきました織田先生本日は よろしくお願いいたしますよろしくお願い しますでは早速お話を伺ってまいりたいと 思うんですけれどもまず初めのトピック ですね今年の統合幕僚幹部のによりますと 2023年度の上半期4月から9月におけ る緊急発信いわゆるスクランブルの回数が 424回と1日あたりの平均として1回 から約3回ほど発信している計算となり ますおそらくあのこの12月までにかけて 2023年全体を通してみるとえ旋回近く スクランブルが発信されているんじゃない かなという風に思うんですけれどもこう いった良判を犯している国というのは一体 どこになってくるんでしょうかうんうん あのね旅空審判をするてよっぽどのことで 領空審判はされてませんはいあそうなん ですね領空審判されないようにあの上がる のがスクランブなんですねはいえですから これあの自衛隊法のえっと84条に規定さ れるですね洋審判措置と言ってま領空には 主権があるんですねはいでだから勝手に 入られたら困るわけですよその試験という のは排的かつ絶対的って言われてるんです だから普通は海の世界はね領解というのが あってしかしながらそこを通過してもえ まっすぐ通る軍艦はいいですよとかね偵察 行動しないで旗をちゃんと掲げてまっすぐ 通るのは無外通行ってあるんですけどね うんえ空の世界はね領空試験というのは もっと厳しくてはい排た的かつ絶対的戦闘 機のが絶対入ってきちゃうあそうなんです ねうんだからその主権を守るためには鉄 あるいは他の国の所属の戦闘機あるいは 輸送機も含めてですね軍用機も含めて入っ てこようとしたらそれ止めなきゃいけない ですねうんで止め止めなきゃいけない でしょその主権を犯してでも入ってきたら それをいろんな手順あるんですけど最終的 には国際法的にはねそれ打ち落としてば いいんですよあ無断で入ってきたら 打ち落としていいそう無断で入ってきてえ 警告に従わないとかね廃墟しろというのは 従わなかったりするとそれはあの 打ち落としてもいいんですそれはトルコが ね え2015年頃かなうんロシア機も 打ち落としましたからねはいシリアから 上がってくるねロシア機をね打ち落として ロシア機でも打ち落とすということです

からそれはあの文句入れないんですようん え国際法で決まってますから ねそれでえじゃスクランブルどういう状況 で上がるかというとまあ日本はえ大陸に 囲まれてねえ島国でだから我が国近辺に 存在するいわゆる要注意国ま帝国とまでは 言わないけれどもそれは北にあってロシア ですねで北朝鮮中国ということなんです けどねやっぱり中国はえ台湾備えてえ訓練 したりあるいは威嚇同格ってこれあるん ですよ認知戦っていうんですねはい威嚇 同角でどんどん接近して領空審判まではか ないけれども領空審判するぞっていうこと をやるというスクランブル上げなきゃいけ ないもう大変なんですねこれあげるので その威嚇同格をして認知戦というのはね 台湾の人の認知に訴えるつまりこれはもう 戦ってもしようがない負というに思わせれ ば勝ちなんです戦わずして勝つねというの ともう1つは近づいて領空に近づいていっ たら戦闘機が上がってくるそれによって 戦闘機のえ向こうの空軍のね義量とか レベルはいをあの確かめるあるいはどの辺 で上がってくるかと何分かかるかとかね それはもう義量そのものですからうんえ それでやるというのがありますねだから 日本の場合は断然多いのはえロシアそして 中国ま北朝鮮はねえそれだけ日本から 下がってくる能力ないんですね飛行機のね 韓国がちゃんと止めますしここまでないと いうことで圧倒的に多いのは最近は中国な んですああそうなんですね中国は相当戦が えあったようにですねそれに備えてはいえ 要は自分たちに言うに働くように スクランブルを利用するわけですよだ2つ あってねえ要は威嚇同かはいそれはあの 沖縄と宮子に沖宮海峡っと言われてんです けどそっからはい入ってきて太平洋に出て え台湾を一周してバシ会を取って帰るこれ 明らかな同角ですよねはいそうすると台湾 はそれに備えなきゃいけないで沖縄とえ 宮古島の間通るとこ日本の領域ですから 日本としては領空審判されないように 上がっていてうん領審判されなきゃ我々 監視するだけですけどねあだから中国は もう非常に最近は多いんですねそれは台湾 を睨んでるということなんですようんで ロシアはというとも当然ですねあの ウクライナの影響あるんですねはい ウクライナで戦争やってるよで極東ロシア 軍はね陸軍なんかもほとんど持っていっ ちゃったカラカラなんですねうんで戦闘機 もある程度持っていってるとなるとロシア の立場に立ってみるとね今日本にねやられ たら大変だよねというのでえやられない

ように我々ちゃんといるぞっちいうのは 定期的に示さなきゃいけないあそうなん ですねだから日本海降りてきてね日本を 威嚇同かする威嚇同かみたいな飛行をやる あるいはえ東京まで来て爆撃東京まで来て 引き返し東京急行とかねあるいはまた中国 と一緒になってねえ変態を組んでね日本1 周回るとかああそれやるわけですはいで 我々としてはえ公開場をどのように飛ぶか はそれ向こうの勝手なんですねうんでも 領空に入ってきたら我々領空試験というの がありますからえこれは追い出さなきゃ いけないだからそうならないように領空 審判されないようにスクランブルの上がる [音楽] 僕も冷戦時代ねえスクラム何回も上がり ましたはいあそうですか結構大変ですよ いつ来るかわかんないからはいうんま シフトあるんですけど24時間勤務なん ですねうんでアラートって言うんですけど アラートの待機に着く8時に常磐するとね え8時から6時間え5分待機つくんです5 分待機というのはね司令がブザでなるん ですねえーってなったらねはいとにかく5 分以内に上がらなきゃいけない上が るっていうのはもう飛び立つってことです 車輪が離れなきゃいけないああはいだから カッソの端の方にえちゃんとアラート パッドというのがあってそこでえ あらかじめエンジンの調整をしてスイッチ のえスイッチなんかあらかじめセット できるもセットしといてで遭遇も乗せてで 待機してるんですよでもうGスーツを つつけるジャケットつけるそれで 休んでんですねああだからもう新人の頃は ね本当に5分以内に上がれるかっちうのは ねもうそれはすごい混練にするから本当 上がれるんですけど心配でねうんトイレ なんか1回何回も行ったりねしてました ですけどねある時ま昔ね僕は小松にいたん ですねねはい小松の駅のね電車の発車 ブザーがね全く同じだったんですよは同じ 色えビンてはいれでプラットフォームでね あの椅子に座って電車回ってる時にね ピーンとなって走り出した ことだからそれぐらいもう自動的に反射的 にえとにかく走っていってえ飛行機に乗っ てエンジンかけて点検してでさっと出て いって5分以内に上がんなきゃ処罰される です5待機についてて5分以内に上がれ なかったシバあそうなんですかうん僕が ベテランになってね飛行隊長の頃はね3分 50秒で上がってましたねああうんだから 人間ってね今もとてもじゃないとそんな できないけどあの頃研ぎ澄まされるうん

もう本当に仮眠しててもジンとなったらさ とにかくとにかく1てエンジンかけて とにかく上がるんですようん上がってから 指令を受けてねどっちの方向にどこどこの 飛行機が来てそれに接近していってで絶対 緑審判させないようにするということです ねで尖閣なんかももちろん中国は自分の 領土だって言ってますからねそれはえある 意味その実行支配をどっちが取ってるかて 重要なんですよ常に領空審判されるよう じゃ日本がですよ審判されるようじゃ実行 支合中国が持ってるということになるん ですねはいだ中国が今争ってるわけですね 領有権をで将来国際司法裁判所に訴えた 場合どうなるかというとどちらが実行支配 取ってんのとこう見られるわけねだああ なんだ中国の方がうん自由に尖閣の状況 飛んでんじゃないかてなると司法裁判所は いやこれは中国が実行支配してるから中国 のものだいう風になる可能性あるはいで 尖閣というのはね江戸時代若松からあれか うん名時代あそこに人が住んでたんですよ 日本日本人が住んでたちゃんとうん古賀 さんという人がねで古賀さんという人が 住んでて1番えたくさん住んでた時はあの 4党でね180人200人近く住んでた うんで魚を取ったり缶詰めの工場があっ たりでえアホを取って毛を取ったりねして はいはいということは日本の領土なんです 固有のロで尖閣に中国は住んだことない うんしかしながら1970年代前にね60 年代後半に国連が調査したらえ尖閣の辺り には石油があるぞってあったんですはいそ したらあれは俺のもんだと言い出したのが 中国うんうんだからえそこについてもう海 の世界は解放と向こうは会計こ争ってます けどねはい空についてはま普通は平治だ から陸は警察がり海はえ海上保安長があ空 はというと航空警察ないわけですはい なんかどこの世界も空軍がやってるんです ねでそれ航空自衛隊がやってるとでやっ てることは試験を防護するだから領審判さ せ ないで尖閣というのはね沖縄から 380kg離れてんですねはいこれ結構 遠いですよ東京から名古屋の手前ぐらいな ですからはいだからそこにえ要は中国が 目指してくるわけで領空審判しようとその 情報があったらとにかく5分待機から5分 で上がってえ相手が来るよりも先に尖閣の 上空にいなきゃいけないうんそれが主権の 部分ですからね絶対そして入れない要は 尖閣の上空入れない尖閣は我々の領土だと いう示すのはそれ1番いいわけですようん だからそれはね大変だと思いますよやの

上空までねえ5分で上がっていかなきゃ いけない相手より先に行かなきゃいけない ああしかも地球丸いからね沖縄のレーダー でね尖閣見えないんですよああはいで僕も 尖閣上空自分で何回も飛んだことある けれどもね下に降りると通信も届かないん ですね 孤立無みたいな形になってしまそうそう そう下に降りるとね地球丸いですから電波 ってのは直進しますからねうんそうすると ねえ下に降りる時がね僕が飛ぶ時はその 中継飛行機を飛ばしてくれたりしたああ こうね中継してねはいうん飛行機が衛生 通信ってのはあの今は今あるのかないや昔 はなかったからねだからだからそういう 意味ではねえー本当にその尖閣を取られ ないために沖縄の航空自衛隊はほ 涙ぐましい努力してますで中国はできる だけその領空審判をする実績を取りたいと いうことねうんそれどんどんどんどん 上がってくるわけですで上がってきて領空 審判しようとするけどその前に航空自衛隊 がしっかりと尖閣上空にいて待ち構えて ますからね近づけないとこういうことなん ですねだからがまこの長き戦いとこれから も続きますよ はいで日本はと言うと退去してくるのに 対してね那覇にあるニコ飛行隊第9航空団 これは2飛交代のF10があるんですけど それで持ってま交代してね待機してる日に 3回上がったこともありますね夜中夜中私 は9時に上がって降りてきで12時に 上がって降りてきて3時に上がって降りて きたちうことがあります昔ねえええもう 夜中はね本当あの真っ暗な中上がっていく からねなかなか厳しいですよねうんでも そういうなんというかあトップガン マーベリックが待ってるとはいいうこと ですねはい はい

今週から、元空将・織田邦男氏に航空自衛隊の過酷な任務の裏側を語っていただきます

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▼ゲストプロフィール
織田邦男 元・空将
1974年防衛大学校を卒業後、航空自衛隊に入隊。元F4戦闘機パイロット。米国の空軍大学へ留学。90年、第301飛行隊長、92年米スタンフォード大学客員研究員、99年第6航空団司令などを経て、05年空将、06年航空支援集団司令官(イラク派遣航空部指揮官)、09年に航空自衛隊退職。元:麗澤大学特別教授。

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#航空自衛隊
#領空侵犯
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