【米山隆一元知事炎上】能登半島地震で深刻化 限界集落移転問題を飯田泰之氏が解説!
集落の集団移転説得の仕方が米山さん みたいなら全然だめで故郷を失わないため に23km動いていただけないか集落に 60歳未満がいなくなった時点で自度なん です要は雪下ろしができなくなるジじん 産経新聞によりますと野半島地震を巡り 立憲民主党の米山一衆議院議員が11日 SNSのXでな被害を受けて維持が困難な 集落に関しては復興や復旧よりも住民の 集団移住を検討するよう訴えました米山市 は維持が困難だった集落で地震で甚大な 被害を受けたところは多額のお金で復興し て結果被災者が年置いた数十年後に配送に なるより被災者も若いうちに移住を考慮す べきと指摘この定期などが引き金となりx では住がトレンド入りし賛否両論が 沸き起こっているということですあのま 米山さんって言うとどうしても援助高裁と 室柚月さんの旦那さんの面白いおっちゃ んっていうイメージあるかもしれないん ですけれども新潟兼知事だったんですね うんだから め時々面白政治家の顔からふっと知事の顔 に戻ることがあるんですねうんでえうん その時にはある程度ま感じる感じるところ なんだと思うんですけれどもまず皆さの 限界集落または維持え困難集落というのが えイメージがつかないと思うんですうん 維持困難集落というのはえ昔の定義は住民 の下半が65歳以上の小集落うん半分以上 が高齢者のって言うんですけど今もう ちょっと緩い集落で20個以下あつまりえ 20件以下で70代以上が下半うんって いう状態だとこの集落ってうん単純に言う となんか数十年後って米さん随分優しい こと言ってるんですけれども多分10年後 にないんですねえどういうことかと言うと ご高齢の方だんだんとま足腰であったり あと車の運転に不安が出ると結局老人施設 か子供のところに引 取られていくでま結局なくなっちゃうん ですようんでじゃあどうやってその集落を 維持するのかって言うとこれは近所の中 規模集落にくっつけるっていうのがこれ までの集落移転の上道なんですねなんか どうもそれこれについて賛成側も反対側も 全然この集落移転問題っていうのをわかっ てなくてその山の中に5件10件で住ん でる集落を まよく言われるのは診療所と小学校がある うん希望の集落に引けるんですはいうんで えその集落元の集落は捨てるのかって言う んですけれども車が運転できる間はま一て 能してる人が多いですあのうんでこれって あの今地方県でよく言う通勤型農業って
いうやつで要はあので車で10分ぐらいな んですよ車で10分ぐらい行って野良作業 しででも住むのは集落の方うんそれも無理 っていうことになったら結局1人抜け2人 抜け最後は雪下ろしができなくなって配送 うんってなると全員バラバラになっちゃう じゃないですかだったらまとまってあの 移動した方がいいですよとでこれについて よくこう防衛上住民が住むべきであるって 言うんですけれどもあのこれはね ノルウェイがやってたんですよあそうなん ですかはいなんですけれどもその時は防衛 上を維持する可能性があの必要がある ところてフィヨルドの要はソ連が厳選を べた付けできるような入り江だけですその 日本中どこにも賢子でも人間住むなんて そういうあのま日本中と国中そんな形で 防衛してませんそもそも半分以上が70歳 以上で10人いる集落がえ防衛上どんな 意味を持つんですかあのわけが分からない で本当にみんなねその都部の移住っていう イメージが強すぎるんですがこれ集落の 移転たくさんやってます玉地区でもよく 行われてますしあとはあの今都心部でも 行われてますダ建設もそうあとはあの中越 地震とか東日本大震災の時もそうあと都内 でも公園の開発道路の付け替ええ木造密集 地域の移転 でみんなやってますんであのなんでこの タイミングで言ったんだっていうのは私も 意味わかんないと思うんですけどその一方 で多分米山さんはその新潟県知事の時に たくさん集落以やってますからうんそりゃ そうでしょっていうニュアンスもあるんだ と思うんですよねそうしたらま多くの人が 集落移転ってすごく珍しいことだと思っ てるんですいやあの都内でも23区内でも やってますからねあと玉地区例えば有名な とこだと東伏見公園あそこはもう大規模 移転でえ整備した公園ですよえっと平成 10年ぐらいかなあのそのぐらいの時間間 なんですなので過疎地を生き残らせるため には要はですね子供がいてこれから子供を 生みそうな年齢の人が住んでる集落に くっつけないと無理なんですよていう話な んですがまあね相変わらず年さん言葉が 荒いのと荒っぽいてか結構ちょっと攻撃的 な言い方をするのとあとあの受け手の方が 集落移転のイメージがまるでないっていう もうあの民族大移動のようなイメージなん ですよイメージなんですよね実はねその コンパクトシティともちょっと違って コンパクトシティってどっちかって言うと ねこれはあの都市部 で中心市街地じゃなくてそっから車で行っ
たニュータウンにみんな住んじゃってる このニュータウンの人を中心部にするって のがコンパクトシティ集落集約っていうの は10件ぐらいの集落を100件ぐらいの 集落に下ろすっていうのが集落移転なので ちょっと違うんだよっていうのを是非あの この話を聞く時に記憶をしていればあいい と思いますなるほどはいこれ今回どこの 場所か皆さんイメージないんだと思うん ですけどうんはいこれあの実はあのノト 半島のあ地図がありますはいはいはいここ なんですよこの北側の一戦あるじゃない ですかうんこの辺ここに15箇所うんうん 15箇所15箇所なんですよあのいわゆる えっと孤立地域がそうです今はいだから そこの話なんですねこれはいででそこは あの自在でここに和島分島基地があるんで これって有するレダ基地なんですよ航空 自衛隊が管理してるでその15箇所になっ ててでその人たちに今2次避難って言って え是非金沢市内のホテルに移動して くださいいううんやるんだけどうんそれ すらも動かないんですよ皆さんやっぱり 故郷は離れたくないというそうもう説得 行為なんだも必死に今自治体がやってるの はもうけからとかみんなさ行って一生懸命 説得するんだけどそれでも動かないていう それはその今自身やから一時避難と言って ももう多分もう帰ってこれないって思っ ちゃってるんですそう はいえちょっと難しい問題ですねでも故郷 をこう割とドライに捨てないといけないの かうんうんがないよう気もするしそうこれ ねあの撤退の農村戦略といういい本がある んですけれども故郷を失わないために 23kg動いていただけないかという話な んですねで説得の仕方が米山さんみたいな のは全然ダメえでこうでもうインフラ位置 できないんだから引っ越せこの野郎って いうのはみんなの感情だからあの失敗する 公共用地買収の話の持ってき方そのまんま やったんですよ山さんうんでえやっぱり この集落の集団移転事例研究されてる方と かを見るとそうじゃなくてこのまんま行く と1人抜け2人抜け特に積雪地域は大体 あの集落に60歳未満がいなくなった時点 で自エドなんです要は雪下ろしができなく なるで自エドですよと今住んでらっしゃる 地域協力隊の人がやっぱ東京買いますって 言った時点でその集落は終わるうんうん 状態なんだったら普段あの週に2回あの 診療所行ってる集落ありますよねとうん あと皆さんの子供さんが行った小学校あの 地区ありますよねそこの隣に移りませんか とでかつ重要なことは元あった集落を後輩
させない元あった集落の神社を移して分社 は立てたりうんお祭りはやったりあと農地 も動ける限りはみんなそこでんとね能して くださいていう風にうんするとやっぱり ですねえでえ移転した後この移転者のえ 追跡調査やっててえやっぱほとんどの人9 割以上の人が移転してよかったうんていう あこれね都市部の人は真逆ですやっぱり あのそんな自然と里山と共に生きてた人が いきなり大都市のタマに住めて言われても 困っちゃうんですようんだけど毎行ってる 診療所の横のあそこですようんで帰り たければ車で10分15分行けば帰れます よって言うとすごくあの安心できるし しかもまその後の追跡調査でも9割以上が えQOLまさにあの満足度が構造向上し たっていうことになってたりするんです なるほどま本当便利になりますよという案 なんですよ本来そうだこの記事の結論で 言うと米山さんが言い方出たっていうあ そうそうそうそうそうそこがね今言うのと 上から言うていうのがねこれがねえ東大り さんの悪いとこなんですよね上から言っ ちゃうんですよ俺分かってっからみたいな 感じこれね あんま言い方大事です言い方大事 コミュニケーション能力ね はい H
【2024年1月17日(水) 放送より】
①米山隆一氏 能登の被災地「復興より移住」論に賛否
解説全編をご覧になりたい方は…
【2023年1月17(水)放送 飯田泰之×伊藤俊幸×木村葉月】
✅https://youtube.com/live/TgMMsRHSFfA?feature=share
■出演者
飯田泰之
伊藤俊幸
木村葉月
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