2024年の代表作か!? カラオケ行こ!はエンタメ映画として一級品の面白さ。予告をいい意味で裏切ってきた秀作!
新作映画紹介シネマギークです今回シネマ サンシ北島で見てきましたわカラオケ以降 監督は山下信博おおということで前情報ゼ で見てエンドロールで山下監督の名前を見 た時に変に納得をした感じがあります是非 ねカラオケ行こを見て面白かったなって いう方はこの監督の過去作2005年の リンダリンダという映画とかえっと天然古 結構これ2007年の映画ですけども こちらはかほをむちゃくちゃ可愛く出演に 迎えた映画になっておりますのでえ両この 2作とも面白いんでね是非ご覧いただき たいと思いますであと今年はですね水深 0mからとかあと告白コンフェッションと かという2本がもうすでに上映予定に 組み込まれているということで今話題の 監督の1人と言ってもいいと思いますで 脚本は乃木明子さんということであの罪の 声で あのでね知られますしテレビだとドラマだ とガッキーがむちゃくちゃ可愛かった えー漫画のドラマ感のしたやつですねあの お置手紙教子の美貌録とかですね逃げるは 恥だが役に立つの脚本された方ですで個人 的には空飛ぶ後報室なんてドラマがあり ましたけどこれ結構お気に入りだった記憶 がありますこれ2013年だったと思い ますで出演が綾野号斎藤潤吉根京子橋本潤 これ加藤正は友情出演で北村一さんという ことでまあの原作が漫画です和山あ和山山 という方の原作が漫画でこれ実はコミケで 販売していた同人誌が大元ということでえ その辺も含めて面白いと思いますあの トータル的に見て非常に楽しく 面白く最後まで見ることができた映画です で物語の方ですけども公式サイトの方から いだきますけども合唱部部長の里これ斎藤 君ですけどもえザの成田教師これ綾野号 ですに突然カラオケに誘われ歌のレッスン を頼まれるとで実はあの成田所属の組の カラオケ大会で再会になったものに 待ち受ける恐怖を回避するために何がなん でも歌を上達させねばならないとで教授の 勝負局はXJAPANくれないで岡里 サイドは教授にいやいやながら過小指導を 行うんだけどもいつしか2人の関係には 変化が訪れるえ里の運命はいかにそして 教授は最下を免れることはできるのかと 書かれておりますでホームページに書かれ てるこの公式のストーリーを読んでいくと やはりえ薬座役の慣れた教示綾野号のま カラオケを上手になるための宿泊と ドタバタコメディような雰囲気これは予告 も含めてですけども感じるとは思いますで 自分も前情報は予告のみで完勝したんです
けどもいい意味で裏切られた面白かった 作品ですこれは予告編の編集のうさだとは 思いますでえ綾野号が歌をま歌がうまく なるために中学生の合唱部の生徒に指導を お願いするという基礎展開な展開あのその 部分は予告でうまくまとまられてまとめ いだいていたんでただ情報量的にそこから 全く増えなかったゆえに予告を見た人は コメディ路線全回の作品だろうという風に 思ってしまうと思いますが実際に蓋を開け てみるとそのコメディ要素はあるんだけど も中学生の主人公の岡さ君の成長物語に なってる部分が大きくウェイト占めている とで成長物語とドタバタコメディ感これ この2つが絶妙なさ加減で中学生がえ彼ら がま成長家庭にある彼らの中学生の世界と 社会とのギャップ大人は汚いなどといった 社会のギャップの絡め方がうまい アクセントになっておりまして劇中ずっと 飽きることなく最後まで見てしまえる映画 になっておりますで教授が歌いたい曲がX JAPANのクレというのもポイントで あのハードすぎるもうとても難しい難解な 歌をうまくなりたいっていう時点で コメディ路線に鼻を添いてる部分はあり ますけども逆に考えると都市の過小力って やっぱ本当すごかったんだなっていうのを やはりXJAPANをリアルタイムで聞い ていた世代からすると改めて思うところ ですそしてシの綾の5ですけども近年ま 近年とも2018年19年あたりですかね 2017年のアジとかえ楽園これ2019 年の犯罪の容疑者役というのがありました けどもこのアジの時のビランであるとか 楽園の時の犯罪の容疑者役そしてえ 2020年ドクターデスの遺産でも若干 やれた刑事役でしたしヤザとかのザ ファミリーこれ2021年ですけどもあと 最後まで行くこれ去年ですね23年の薬座 役というのは非常に印象的でしたし 振り返ってみれば新宿スワこれ2015年 と17年でありましたけどもそういった ヤサ役のポジションの役がここ数年比較的 多かったこともありますのでそういったえ ポジションの役がある意味セルフパロディ うん今風に言うとユニバース的な役所に なってる感があるのかなと思いますので アノ5のここ数年の役所を覚えていれば いるほど見る側としては達 楽しめるかなという日はしますで成田野を 演じる教授自身も自身の社会的ポジション を理解してるんだけどもなりふりかまっ てれない部分の演技これ微妙にこうなん でしょうねあのさんであることはもう本人 も自覚してるし一般人に対してえ関係なく
接触するっていうのはある種避けれないと いけないんだけどもそれはなりふりかま出 られない部分っていう部分の延期力の高 さっていうのはもう間違いないで人のいい 雰囲気もう本当やさんだけでもいい兄ちゃ んっていうところの雰囲気といざという時 のオラオラの切り替えなのに関しては本当 一級品だと思いますもうああいうシーン 見るともう綾の号はこういう役やらしたら もう間違いないだろうと思ってしまう もしくは綾の号にこういう役を期待したい 監督も多いんではないのかなと思ったりは しますそしてそのあの後の影響はは おそらくですけども岡里役の斎藤純君にも 影響を与えていると思います劇中での メコンびっぷりっていうのは非常に板に ついておりましたで彼斎藤純君の荒削りだ からこそ出てきた中学生がやさに対して おどおどしつつも突っ張りきれない弱さの 雰囲気とか語尾の強い言葉を出しながらも どこまでもどこか可愛らしい雰囲気が出て くるっていのがこの映画の1つ面白い ところだとは思います どあのちょっと毒舌を吐くっていうのは この今の時代の任キャラクター設定として はよくありがちなんですけども今回非常に マッチしていたと思いますで撮影自身1年 前かな去年かな行われたらしいんですけど もあの舞台挨拶のニュース記事がちょろっ と流れてましたけどもすでに写真は ちょっと大きくなってて声もおトーンが 低くなっててていうことでもっとおそらく 声代わりをしちゃったということであの 映画の撮影のタイミングがまさに成長期 リアルタイムということもあったのでその 辺は見ていてもそういうリアルさっていう のが上手に演出に加わったんではないのか なと思ったりはしますそしてその雰囲気を 感じるのがクライマックスで彼が歌う クレナでございましてボイソプラノの彼が クレナを歌うことで正常機の階段を登り 切るという演出に見事に彼が答え切った いいシーンに仕上がっております そして吉野教皇ですけども映画の オリジナルキャラということなんですも キャラクターポジションとしては全体映画 全体で用の部分を1.2になってる感が ありましたで関西弁キャラクターなんです けどもやはり下手じゃないけどネイティブ でもないけど下手すぎないけどうますぎ ないという絶妙な関西弁っていうのがよく 出てたと思いますあと副部長の中川役の ヤミが何気に良かったですねあの何気にと いうかこう彼女の役ってのは非常に面倒み がいいちょっとおませ感のある女の子の役
だったんですけどもお生徒の中での用の役 というところあと等身台の学生らしさ等身 台の中学生らしさっていう明るい女の子 キャラのおかげっていうのは彼女の存在は 非常に大きかったし彼女映画の中で彼女は 映り込みそしてキャラクターを出すことに よって映画自体が明るくなったのは間違い ないと思います実際にああいう女の子がい たら多分人気が高いと思いますね俺も実は 好きだったよみたいなのが同窓会でよく 言われるパタンの女の子だと思います そして劇中で歌われるカラオケが有名曲 ばかりということで私たちの世代いわゆる 4050代の世代だと口つめる曲が多いっ ていうのも面白かったですね原作がどう だったかのかはちょっと存じないのであれ ですけども映画を見るかり面白かったです ワンナイトカーニバルこれ騎士団ですね 残酷な天使の手でとか行くぜ回答シとか ルビーの指輪少年時代などあの映画を見た 後に思わずカラオケに行きたくなるような 人も多くなったと思いますしこの選曲は 絶妙だったと思いますでえ映画を見る部と いうのが劇中出てくるんですけどもそこで 上映してる映画も絶妙でございましたあの カサブランカとか白熱とか自転者泥棒とか あの時代を超えて色合わせない名画名作が え映画の中で劇中上映として出てくるっ ていのは非常に面白かったですしこれを 選んだのが監督なのか演出なのか原則の方 なのか分からないですけどもこの映画の チョイスは本当素晴らしかったなと思い ますあの映画を見て懐かしい映画を劇中で 見てその映画をまた見たくなるという なんかちょっとね落ち着いたらまた自転車 泥棒とか見てみたいなと思ったりはしまし たそして今回の映画のポイントになるのが やはりXJAPANのクレないですけども 世代的にはドハマリしましたXJAPAN ガンガン聞いていましたので馴染みがあっ て非常に嬉しかったですあのぶっちゃけて 言っちゃうと映画としては非常にコでは あるんですけども面白さであるとか映画感 でみんなで見ながらみんなでちょっと クスクス笑うというほのそうみんなが 楽しめるエンターテイメント映画っていう ところで言うと非常に修作に仕上がって いると思いますあの嫌味な言い方ではなく 本当にこの映画は多くの方がナチュラルに 楽しめ映画になっているんではないかと 思いますで劇中ではねこの愛まいわゆる歌 を歌うのをもっと上達するには何が足りの か愛が足りないもっと愛をこめろみたいな ことを言ったりするというその愛の表現を するのに鮭の皮を使った演出ってのは絶妙
だったなと思いますあの夫婦かの一連の 動作っていうのは長く連れ添った夫婦なら ではのアウの流れでございましたのであの 夫婦愛あればこそのこの細すぎる演出って いうのは1回限りだったのがちょっと もったいないなとは思いますそしてここ からは若干ネタバレになりますエンド ロールの後のラストワンカットあります このあのカットは非常に解釈できてできる ものになっておりまして深読みすれば 深読みするほどちょっと怖い部分怖いと 言いますかちょっとお首をかける部分も あったりします短絡的に短絡的に ストレートに素直に受け止めると数年ぶり 3から4年ぶりだと思うんですけども連絡 を取ることになる懐かしき再会といった ところなんだけども教示綾野号演じる教授 のターニングポイントと同じ流れになる 可能性も秘めているシーンとも言えます あのさらっと見ただけだとやはり良き再開 という風に見えるんだけどもうがった見方 をするとここから教示との再開によって あの彼の主人公彼の人生が変化する きっかけにもならないという風に見えて くるというところは映画らしい終わり方だ と思いますのでそういった部分も含めて ですね是非実際に劇場で見てもらいたい1 本に仕上がっておりますということで今回 シネマ三者北島で見てきましたこれは 面白かったカラオケ以降ご紹介しました よかったらチャンネル登録もお願いいたし ます
カラオケ行こ
監督/山下 敦弘(やました のぶひろ)
そうか 山下敦弘監督だったのか!!といううことで
この作品が気に入った人は、リンダリンダリンダ(05)という映画を観てほしい
あと劇場版の「天然コケッコー(07)」では夏帆をむちゃくちゃ可愛く主演に迎えた作品を作った人
今年は
水深ゼロメートルから(5月予定)
告白 コンフェッション(24年予定)
など話題作、期待作が待っている
脚本は野木 亜紀子ということで
「罪の声(20)」で知られるが、TVドラマだとガッキーがむちゃくちゃ可愛かった漫画のドラマ化「掟上今日子の備忘録(15)」
や「逃げるは恥だが役に立つ(16)」で知られる
個人的には「空飛ぶ広報室(13)」
がとても良かった
出演
綾野剛
齋藤潤(さいとう じゅん)
芳根京子
橋本じゅん
加藤雅也(友情出演)
北村一輝
和山 やま(わやま やま)原作漫画を映画化
だが、この漫画そのものが実はコミケで販売していた同人誌がもともとだったというから面白い
story公式サイトより
合唱部部長の岡聡実(おか さとみ/齋藤潤(さいとう じゅん))はヤクザの成田狂児(なりたきょうじ/綾野剛)に突然カラオケに誘われ、歌のレッスンを頼まれる。組のカラオケ大会で最下位になった者に待ち受ける“恐怖”を回避するため、何が何でも上達しなければならないというのだ。
狂児の勝負曲はX JAPANの「紅」。聡実は、狂児に嫌々ながらも歌唱指導を行うのだが、いつしかふたりの関係には変化が・・・。聡実の運命や如何に?そして狂児は最下位を免れることができるのか?
前情報は予告のみで鑑賞したが、
まずはなんといっても、いい意味で裏切られた面白かった作品
これは予告編の編集の上手さだろう
ヤクザの綾野剛が歌をうまくなるために中学生の合唱部の生徒に指導をお願いするという奇想天外な展開を思わせる予告は情報量がそこそこあるのに、無意識のうちにコメディ路線前回である作品を思い起こさせる
が、
実際に蓋を開けてみると、中学生の岡聡実の成長物語になっている
しかもそれが、絶妙なさじ加減で
中学生の世界と社会のギャップ(大人は汚いなど)
を絡めかたがうまいアクセントになっていて、劇中を飽きることなく最後まで魅入ってしまえるものになっている。
893が歌いたい歌がX JAPANの「紅」というのもとてもポイントで、あのハードすぎる歌をうまくなりたい…という時点で、コメディ路線に華を添えているとも言える
逆に言うと、Toshiの歌唱力の凄さを改めて感じるともいえるが
綾野剛は近年「楽園(19)」の犯罪の容疑者役や「亜人(17)」のヴィランポジション
そして
「ドクター・デスの遺産 -BLACK FILE-(20)」のやさぐれた刑事
「ヤクザと家族 The Family(21)」や「最後まで行く(23)」のヤクザ役が印象的
遡れば「新宿スワン(15-17)」も同じ流れだが、そういったポジションの役が印象的なこともあり、ある意味セルフパロディあり、ユニバース的な役どころなので、観る側としては楽しめると思う
成田(綾野剛)も自身の社会的ポジションを理解しているが、なりふりかまっていられない部分の演技はうまいなど演技力の高さは折り紙付きなので、人のいい雰囲気といざというときのオラオラの切り替えなどに関しては一級品
まさに今後のこの手の役は綾野剛に期待したい監督も多いのではないだろうか?
彼の上手さは岡聡実役の齋藤潤(さいとう じゅん)に影響を与えていると思われるのは確実で、劇中での名コンビっぷりは板についている
そして齋藤潤(さいとう じゅん)の、荒削りだからこそ出てきた、中学生が893に対してオドオドしつつも突っぱりきれない弱さや語尾の強い言葉を出しながらも、どこまでもどこか可愛らしい雰囲気がでてくるのは、この映画のポイントだろう
オドオドしつつも毒舌を吐く…というのは今の時代の人気キャラ設定ではあるが、うまくマッチしていたのは間違いない
また撮影は昨年に行われたようだが、舞台挨拶のニュース記事を観る限りすでに成長を感じる部分もあるので、この映画撮影のタイミングはまさに成長期をリアルタイムで演じたとも言える良さが溢れている
それを見事に感じるのが、クライマックスで彼が歌う「紅」
ボーイソプラノの彼が、紅を歌うことで、成長期の階段を登りきる…という演出に見事に答えている。
芳根京子は映画のオリジナルキャラのようだが、キャラクターのポジションとしては映画全体の「陽」の部分を一手に担っているとも言える。その関西弁キャラクターは下手じゃないけどネイティブでもないけど、やっぱり下手すぎないけど、うますぎないという絶妙な上手さ
舎弟の面々には湘南乃風のRED RICEがいたり、やべきょうすけや吉永秀平(よしなが しゅうへい)、橋本じゅんといった、そっち系の名脇役が勢ぞろい
しかも組長は北村一輝という豪華さも面白い
あと副部長の中川役の八木 美樹(やぎ みき)がなにげに良かった
なにげに…というか、面倒見の良い、ちょっとおませ感のある女の子をうまく演じていたし、彼女も芳根京子演じた先生とは違った、等身大の高校生らしい明るい女の子キャラのお陰で、映画の中が明るくなっていたのは間違いない
実際にあんな生徒がいたら、結構人気が高いだろうねぇ
そして劇中で歌われるカラオケが有名曲ばかりで、つい口ずさめる曲ばかりの選曲も素晴らしい
(原作がそうだったのかもしれないが)
One Night Carnival/氣志團
残酷な天使のテーゼ/高橋洋子
行くぜ!怪盗少女/ももいろクローバーZ
ルビーの指環/寺尾聰
少年時代/井上陽水
など、映画を観たあとにカラオケに行きたくなるような選曲は絶妙と言える
また映画を観る部で上映している映画も絶妙で
「カサブランカ」「自転車泥棒」「白熱」という時代を超えて色褪せない名作ばかり
映画を見に来て懐かしい映画を観て、またその映画を観たくなる…というループに陥りそうだ
劇中で何度も流れるのが、X JAPANの「紅」だが、
世代的にはドはまりした曲ではあるので、とても馴染みがあり嬉しい限り
ぶっちゃけていうと映画としては小粒ではあるが、
面白さ、
映画館でみんなで観ながら、くすくす笑うというエンターテインメントとしての映画でいうと、
傑作ならぬ秀作
でも嫌な気にならない映画でもある
あと、
「愛」を表現するのに、鮭の皮を使った演出は見事w
あの一連の動作は長く連れ添った夫婦ならではの阿吽の流れ
まさに夫婦愛あればこその細かすぎる演出ではあるが、1回きりなのがもったいない
ここからはネタバレ的な部分だが、
エンドロールのあとのラストのラスト1カット
あのカットは色々な解釈ができるものになっていて、深読みすれば深読みするほど怖い部分もある
短絡的に考えると、数年ぶり(3年~4年)連絡を取ることになる 懐かしき再開…なのかもしれない
しかし
狂児(綾野剛)の ターニングポイントと同じ流れになる可能性も秘めているシーンでもある
そう考えると サラッと見ただけだと
良き再開でもあるし、うがってみると、ここから、狂児(綾野剛)との再開によって彼の人生が変化するきっかけになるかもしれない…とも見えるのである
そのあたりを含めて、ぜひ 実際に劇場で見てもらいたい
