「こわい…」楽しい家族旅行が一変 寸断道路を車で避難…観光地・能登に深刻ダメージ【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2024年1月11日)
の半島地震では観光資源も大きな被害を 受けています被災した水族館では昨日オに 続いてメスの神米ザメも死んだことが 分かりまし たここにあるある天井はいこれ天井のつや からそれと同じものが全部落ちたドンてで は足元とかにもうこれこれま掃除した後 ね全部押したもこれあ本当ですかそう度 歩いとったら死んどったかもしれないこれ 本当良かったお客さんんでよかった わ地震の被害を改めて確認するのは島で 旅館を営む沢田さ ですも降ったし ね沢田旅館は島でも最も古く130年以上 の歴史を持つ旅館 です わもうこうなったらもう危ないすねもう 隙間 だけ隙れんでねブルシートしたいやけど ねこれ直すも大変やと 思う これ春春の地震の後を直した後直して23 ヶ月経ってないよ これにも大きな自信あったでしょ綺麗にし たのにそうそう去年の去年5月の地震で 直したばかりの部屋の壁にも大きな日 がす至るところで天井が落ちる大きな被害 を受けました天井が抜け てああ本当です ね 見島町の至るとに地震の爪跡が残されてい ますで金の電池 変こちら道路に漁船でしょうか大きな船が 歩道に乗り上げてい ます地震発生から10日経過した今もつか ずの状態 です 甚大な被害は歴史ある観光地にも及んでい まし た表なし日本一で知られる加など人気の 温泉旅館が立ち並ぶ観光地和倉 温泉いつもなら賑わう町に人の姿はあり ませんこちの通り右側のタイルがこちらの 通り右側のタイルが ほとんど剥がれてしまっていて歩道が 浮き上がっている感じになってます ね右手のビルはもう完全に右の方に傾いて しまってます ね道路や建物が深刻なダメージを受けまし たれ昨日グッドモーニングは半島旅行中 被災した人に話を聞くことができまし たはい無事にえ和島からえ出ることができ ましたあ出たからと言ってですねあの 喜べるような状況ではなくて本当に必死で 皆さん必死でで
も旅の動画や情報をSNSで発信している バモ さん妻と子供3人の5人でキャンピング カーに乗り正月は朝からの半島を一周する 観光地巡りをしていまし たね 怖揺れ てるどうすんのパパどうするなるべく上 行こう よ和島市の足湯に使っている時震度7の 地震が 発生わけも分からず高台へ避難しまし た 2024年1月1日今は5時4 時35分えでっかい地震が3回来て和島の 町にいたんですけど 結構崩壊する家とかあてえでもちょっと車 で高台の方に逃げてきまし たその後車で和島を離れようと試みます が今ね消防車が看板が倒れててそれを処理 するということでその処理待ち です思うように進むことができませ ん近くの避難所に身を寄せることも考えた と言います が避難所実際見て中も見たんですけど本当 にこう地元の方が片を寄せ合ってて本当に 必死でもうそこにいるっていう形なんです で私たちは頑張れば帰れる身じゃないです か地元の人から道路の状況などを聞き ながらなんとか自宅へと戻ることができ ました はい着きましたの日の午前9時過ぎマモ さん家族が旅行中に立ち寄った島水族 館来る よ子供たちに人気の神米ザメも災しまし た飼育している2個体のうち1個体が死亡 していることを確認しまし た昨日飼育されていた2匹の神米ザメの うち1匹が死んでいるのが確認されました そして昨日 も飼育していました神米ザの白が死亡し まし た水族館のシンボルだった2匹の神米ザメ が命を立たれまし た地震の影響で館内の設備が停止水位の 低下や水のロカ装置が停止したことなどが 原因と見られてい ます能島のガラス美術館では100点ほど ある作品のうち3割が壊れてしまいまし た外で展示されていたオブジェは粉々に なりガラスの破片が飛び散ってい ます記載した明治時代から続く沢田 旅館再会は難しいと話します夜になって 逃げるもう難しいです営業再開はもうやる のに何千かかかる
とそれだけ借金してまでやる気の問題とあ 手にてれる人らもう島の地元の人が来てた のがもうみんなが災してるからそういう人 でもないからま無理に近いかなって頭 やもううちら家族だけでできる規模じゃ ない しそれで もやっとコロナも開けてそうそうそうそう 復活みたいなそう復活するし来年に向けて もっとこれからって時で観光客も来てくれ てて 来る人は何回も来てくれてたんですけど ちょこちょことでも意外とね掃除すると 行けるんじゃないかなと思う時もあるで 一応掃除はしとるんやけどまでも現実考え たらとこあるか な
能登半島地震では、観光資源も大きな被害を受けています。
被災した水族館では10日、オスに続いてメスのジンベエザメも死んだことが分かりました。
■創業130年の民宿…去年5月の地震で直したばかりの壁にもヒビ
澤田広一さん(59)
「これ、天井の面たから」
「(Q.それと同じものが?)全部落ちた、ドンと」
「(Q.足元も?)これ、掃除したあと」
妻・直美さん(55)
「全部、落ちたもん」
「(Q.本当ですか?)こういうとこ歩いとったら死んどったかもしれない。お客さんおらんで良かった」
地震の被害を改めて確認するのは、能登島で「さわだ旅館」を営む澤田さん夫妻です。
「さわだ旅館」は能登島でも最も古く、130年以上の歴史をもつ旅館です。
妻・直美さん
「こうなったら危ないしね。隙間だらけになる。隙間があるんで、ブルーシートしてあるけど、直す時は大変だと思う」
澤田さん
「これ、春の地震の後直して2~3カ月しか経ってない。(去年の)春にも大きな地震あったでしょ」
「(Q.きれにしたのに…)そうそう」
去年5月の地震で直したばかりの部屋の壁にも、大きなひびが入りました。至る所で、天井が落ちる大きな被害を受けました。
■観光地「和倉温泉」人の姿なし…
津波被害にも見舞われた能登島。町の至る所に地震の爪痕が残されています。
漁船でしょうか、大きな船が道路に乗り上げています。地震発生から10日経過した今も、手つかずの状態です。
甚大な被害は、歴史ある観光地にも及んでいました。
「おもてなし日本一」で知られる加賀屋など、人気の温泉旅館が立ち並ぶ観光地「和倉温泉」。いつもならにぎわう街に、人の姿はありません。
タイルがほとんどはがれてしまっていて、歩道が浮き上がっています。右手のビルは、完全右の方に傾いてしまっています。道路や建物が、深刻なダメージを受けました。
■旅行中に被災…なんとか自宅へ
10日、番組は能登半島を旅行中に被災した人に話を聞くことができました。
旅の動画をSNSで発信 ばもさん
「無事に輪島から出ることができました。出たからといって、喜べるような状況ではなくて。本当に必死で、皆さん必死で」
旅の動画や情報をSNSで発信している、ばもさん。妻と子ども3人の5人でキャンピングカーに乗り、正月は朝から能登半島を一周する観光地巡りをしていました。
子ども
「ねえ、こわい…揺れてる。どうすんの?」
ばもさん
「なるべく上に行こうよ」
輪島市の足湯につかっている時、震度7の地震が発生。訳も分からず高台へ避難しました。
ばもさん
「2024年1月1日、今は(午後)4時35分。大きい地震が3回来て、輪島の町にいたんですけど、結構、倒壊する家とかあって。でも、車で高台の方に逃げてきました」
その後、車で輪島を離れようと試みますが、思うように進むことができません。
ばもさん
「今消防車が、看板が倒れていて、それを処理するということで。その処理待ちです」
近くの避難所に身を寄せることも考えたといいますが…。
ばもさん
「避難所を実際に見て、中も見たんですけど、本当に地元の方が片身を寄せ合って、本当に必死でそこにいるっていう形なんです。私たちは頑張れば帰れる身じゃないですか」
地元の人から道路の状況などを聞きながら、なんとか自宅へと戻ることがきました。
■水族館のジンベエザメ2匹死亡…ガラス美術館でも…
元日の午前9時すぎ、ばもさん家族が旅行中に立ち寄った「のとじま水族館」。子どもたちに人気のジンベイザメも被災しました。
のとじま水族館
「飼育しているジンベエザメ2個体のうち1個体・ハチベエ(オス)が死亡していることを確認」
9日、飼育されていた2匹のジンベエザメのうち1匹が死んでいるのが確認されました。
そして10日も…。
のとじま水族館
「飼育していたジンベエザメのハク(メス)が死亡しました」
水族館のシンボルだった2匹のジンベイザメが命を絶たれました。
地震の影響で、館内の設備が停止。水位の低下や水のろ過装置が停止したことなどが、原因とみられています。
「石川県能登島ガラス美術館」では、100点ほどある作品のうち3割が壊れてしまいました。外で展示されていた大きなオブジェは粉々になり、ガラスの破片が飛び散っています。
■再開は…?旅館「家族だけでやれる規模ではない」
被災した、明治時代から続く「さわだ旅館」。再開は難しいと話します。
澤田広一さん
「(Q.難しいですか、営業再開は?)やるのに何千万円がかかると、それだけ借金してまでやる気の問題と、手伝いに来てくれる人ら、地元の皆が被災しているから、人でもないから無理に近いかな…。うちら家族だけでやれる規模ではない」
それでも…。
澤田さん
「(Q.やっとコロナも明けて復活)復活するし、来年に向けてこれからで、観光客も来てくれて、来る人は何回も来てくれていた」
「意外と掃除をすると、いけるんじゃないかなと思う時はある。掃除はしているが現実考えたら…というのもある」
(「グッド!モーニング」2024年1月11日放送分より)
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