のとじま水族館 内部を公開 激しく損傷…「ハチベエ」死ぬ アザラシ & カワウソは避難
石川県七尾市の能島にある能島水族 館地震発生後初めて内部の様子が公開され まし た揺れによって破壊された水族 館天井の板は落下し床に散らばってい ます水槽の水は濁りその中で魚が泳いで いるのが確認でき ます被害は飼育された魚にも及びまし たこれは去年のクリスマスイブに島水族館 を取材した際の映像 ですペギや足の賞では多くの家族連れから 完が上がっていまし たそれから日後の あの瞬間を迎えたの [拍手] です激しい揺れで館内は激しく 損傷水槽が割れる危険もあったため夕間を 余儀なくされまし た幻想的にライトアップされていたクゲの 水槽 はが水内に落下しいつ倒れてきても おかしくない状態となっていまし た人気の神米ザメが迫力満点に泳いでいた 大きな水槽 は地震の影響で水位が通常の半分以下に 低下そして恐れていたことが起きてしまい まし たこちらの水族館では日神米ザメが死んで いるのが確認されたということ です地震の後路下設備がストップし水中の 様子が見えなくなるほど水質が 悪化そうした状況化で昨日神米ザの八米が 死んでいるのが確認されまし たこれまでに能島水族館で飼育されていた あらしとコ川ウは石川県内にある動物園 などに 避難水族館にはもう一等の神米ザメ白が 残されていることから県外への位相も含め てあらゆる延明策を検討しているという こと です I
石川・七尾市の能登島にある「のとじま水族館」。
地震発生後、初めて内部の様子が公開された。
揺れによって破壊された水族館。
天井の板は落下し、床に散らばっている。
水槽の水は濁り、その中で魚が泳いでいるのが確認できる。
被害は飼育された魚にも及んだ。
2023年のクリスマスイブに、「のとじま水族館」を取材した際の映像。
ペンギンやアシカのショーでは、多くの家族連れから歓声が上がっていた。
それから、わずか8日後の1月1日、あの瞬間を迎えた。
激しい揺れで、館内は激しく損傷。
水槽が割れる危険もあったため、休館を余儀なくされた。
幻想的にライトアップされていたクラゲの水槽は、照明が水槽内に落下し、いつ倒れてきてもおかしくない状態となっていた。
人気のジンベエザメが迫力満点に泳いでいた大きな水槽は…。
地震の影響で水位が通常の半分以下に低下。
そして、恐れていたことが起きてしまった。
地震のあと、ろ過設備がストップし、水中の様子が見えなくなるほど水質が悪化。
そうした状況下で9日、ジンベエザメの「ハチベエ」が死んでいるのが確認された。
これまでに「のとじま水族館」で飼育されていたアザラシとコツメカワウソは、石川県内にある動物園などに避難。
水族館には、もう1頭のジンベエザメ「ハク」が残されていることから、県外への移送も含めて、あらゆる延命策を検討しているという。
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