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涙の新成人「能登の力に」 震災に複雑な思い抱えながら…金沢市で「二十歳のつどい」【羽鳥慎一モーニングショー】(2024年1月9日)

木晴れで 木刀成人の日の昨日地震の被害が大きいの 地方の12の市長で成人式が中止となり ましたが金沢市では 開催143人の新成人が自の犠牲者の冥を 祈りまし たには複雑な思いを抱えながら成人式に 望んだ人たがいまし た二十歳の角を迎えた大学生の村田じ さんおばあちゃんどこにおって七はいお ばあちゃんが美しててはいあのおばあ ちゃんがこっち来てつして頭してしてくれ るはずやったんですけどやっぱ災害も ちょっとひどくてはいはいこれれないって いうことでおばあちゃん被害はねあったん ですよこうあ家は大丈夫な断水とやっぱり 道とかちょっとやっぱひび割れとかうん すごく楽しみにしとったんですけどおばあ ちゃんも着物も買ってくれたんでうんあ そうなんです か一生に1度の晴れには七押しで暮らす 祖母が買ってくれた大切なもの どうですかおばあちゃんに選んでもらった ああ気に入って ますこっち向いて顔顔こっち向い [音楽] てだめいいよあ可愛い 可愛いお とどんなおになって ほしい真面目に来てくれればいいかなと 本当に うん震災やったんでやっぱり元気に本当に 病気もせんと本当に普通に生きていって くれれば一番幸せかなと うんつけとヘアメイクが終わり1番に電話 をかけた先 は ちゃんちゃんおめでとうねありがとう いくなっね うんからよ面倒見てきたけどねはいお めでとうねありがとうこれうんこれ [笑い] からおばあちゃんの着物おばあちゃんの 着物似合ってますよ めっちゃありがとうござい [笑い] ます金沢市の成人式に参加した大学生の辻 さんおばあちゃんの実家ものの方にあって そこはもう家が潰れちゃったり道が ぐちゃぐちゃで通れなかっ たり祖母は今も断水が続く中野町の 出身現在は金沢市内に引っ越していますが 実家は壁や扉が倒壊しまし た の地方で暮らす高校の同級生の多くは一時

連絡が取れない状況が続き今も避難所 生活正直成人式やっていいのかなっていう 思い がなんか1番にあって高校の同級生があの 海の近くだったり被災地にたくさんいて その子たはやっぱりが中心になったり延期 になったりしてるのでそんな中で私が成人 式をに行くこと はなんか前向きな気持ち にあんまりなれないというかうんなんか 複雑な 思い後ろめたさを感じながら迎えた二十歳 の可動で 自信の時はすごい揺れも大きくて怖かった はずなのに自分の辛い状況 をなんか心配させないようにこっちは 大丈夫やからってい風に話してくれる人が たくさんいてネガティブになってちゃだめ だというかうん前向きに動きたいなって いうのすごい思いました [拍手] そこ晴れに姿で向かった先 はばあ ちゃんおめでとう ささ見てご成人おめでとうござい ます頑張ってね世の中は厳しいけれども 楽しいこともいっぱいあるからそれはね いろんな子の知恵を書いて立派の人くさ はい ね本当にばあちゃん嬉しいよ ねあなたのような幸せやと思本当にママも 大変やったろうけどねまでもこれからも 大変なことあるだけどささらはな力強い から もう胸いっぱいです うん明日あるとは限らないっていうことを ね実感してる [音楽] から1月1日に発生したの半島地震で催さ れた皆様に心よりお見舞を申し上げ ます私たちも復旧に向けて魅力ではあり ますが協力していきたいと思い ます辻井さんは震災がきっかけである決心 をしまし た震災後すぐに大市の資格を取ろうと いう震災が起きた時にどういう対応をすれ ばいいのかとか実用的なを学べる資格だと 分かったのですぐ受けようと思います 申し込みました自分にできることを考えて 必ずいつかの土地方の人にの力になれる ような行動を絶対にし ます DET

 石川県の被災地では成人式の中止が相次いでいますが、8日に金沢市で「二十歳のつどい」が開催されました。今も友人が避難所生活を送っている新成人もいました。複雑な思いを抱えながらの成人式となりました。

■被災した祖母が買ってくれた「晴れ着」

 晴れ着で黙祷(もくとう)。成人の日の8日、地震の被害が大きい能登地方の12の市町で成人式が中止となりましたが、金沢市では開催。143人の新成人が、地震の犠牲者の冥福を祈りました。

 その中には、複雑な思いを抱えながら、成人式に臨んだ人たちがいました。

 二十歳の門出を迎えた、大学生の村田樹音さん。

樹音さんの母親
「おばあちゃんが能登にいて、七尾市。おばあちゃんが美容師してて。こっち(金沢市)来て、着付け、ヘアメイクをしてくれるはずやったんですけど。災害がひどくて、来られないってことで」
「(Q.おばあちゃんの被害は?)家は大丈夫なんですけど、断水とか道のひび割れ。楽しみにしとったんですけど、おばあちゃんも。着物も買ってくれたので」

 一生に一度の晴れ着は、七尾市で暮らす祖母が買ってくれた大切な物です。

樹音さん
「(Q.どう?おばあちゃんに選んでもらった着物)気に入ってます」

樹音さんの母親
「こっち向いて」
樹音さん
「後からじゃダメ?」
樹音さんの母親
「可愛い。可愛い。おめでとう」
樹音さん
「ありがとう」

樹音さんの母親
「(Q.どんな大人になってほしい?)真面目に生きてくれれば良いかな。震災あったんで、元気に病気もせんと、普通に生きていってくれれば一番幸せ」

 着付けとヘアメイクが終わり、一番に電話をかけた先は…。

樹音さん
「ばばちゃん?」
樹音さんの祖母
「おめでとうね」
樹音さん
「ありがとう」
樹音さんの祖母
「いいえ。よう20歳まで大きくなったね」
樹音さん
「うん」
樹音さんの祖母
「小さい時から面倒みてきたけど、おめでとうね」
樹音さん
「ありがとう」
樹音さんの祖母
「これからも頑張ってよ」
樹音さん
「うん」
樹音さんの祖母
「(Q.おばあちゃんの着物、似合ってますよ)ありがとうございます」

■20歳の決心「防災士の資格を取ろうと」

 金沢市の成人式に参加した、大学生の辻井采々良さん。

辻井さん
「私のおばあちゃんの実家も能登の方にあって、そこも家が潰れちゃったり、道がぐちゃぐちゃで通れなかったり」

 祖母は、今も断水が続く中能登町の出身。現在は金沢市内に引っ越していますが、実家は壁や扉が倒壊しました。

 能登地方で暮らす高校の同級生の多くは一時、連絡が取れない状況が続き、今も避難所生活だといいます。

辻井さん
「成人式をやって良いのかなっていう思いが一番あって。高校の同級生が被災地にたくさんいて、その子たちは中止・延期になったりしているので。そんななかで、私が成人式に行くことは、前向きな気持ちになれないというか…複雑な思い」

 後ろめたさを感じながら、二十歳の門出を迎えます。

辻井さん
「地震の時は揺れも大きくて怖かったはずなのに、(被災した)自分のつらい状況を心配させないように、『こっちは大丈夫やから!』と話してくれる人がたくさんいて。ネガティブになってちゃダメだと。前向きに動きたいなと思いました」

 辻井さんが晴れ着姿で向かった先は…。

采々良さん
「ばあーちゃん!」
采々良さんの祖母
「おめでとう、采々良。ご成人おめでとうございます。頑張ってね。世の中は厳しいけれども、楽しいこともいっぱいあるから。色んな人の知恵を借りて、立派な大人になってください」
采々良さん
「はい!」
采々良さんの祖母
「ばあちゃん、うれしいよ。幸せやと思う、本当に。大変やったろうけどね…。これからも大変なことある。でも、采々良は力強いから。胸いっぱいです。あしたがあるとは限らないって実感しているから」

新成人代表
「1月1日に発生した能登半島地震で、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。私たちも復旧に向けて微力ではありますが、協力していきたいと思います」

 辻井さんは震災がきっかけで、ある決心をしました。

辻井さん
「震災後すぐに、防災士の資格を取ろうと思いました。震災が起きた時にどういう対応をすれば良いのか、実用的な行動を学べる資格だと分かったので、すぐ受けようと申し込みました。自分にできることを考えて、能登地方の人の力になれるような行動をします」

(「羽鳥慎一 モーニングショー」2024年1月9日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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