1970年代の忘れられた特撮番組【後編】/ 特撮の昭和史
お仕事中のあなたお休み前のあなた受験 勉強中の あなた伊藤彩の本の昭和解雇の時間 です今回は前編に引き続き1970年代の 忘れられた特撮番組を昭和50年から自 系列的に解雇する後編となり ます当時リアルタイムでご覧になっていた 方はもちろんまだ生まれていなかった方も 昭和の時代こういったヒーローが活躍して いたということを是非知っておいて ください重ねてですが忘れられたという ある意味失礼なタイトルもこれらの作品を 忘れないで欲しいという思いを込めての こと ですもしよろしければ高評価チャンネル 登録もよろしくお願いし ますさて1970年代の中盤日本は戦後 最悪とも言える不景器にぎ特撮ヒーローも 怪獣や怪人だけではなく政策予算の縮小と いう強敵と戦わざるを得ませんでし た昭和50年に放映開始されたライダー シリーズの仮面ライダーストロンガーで さえ思ったような視聴率が取れず番組がて い ますただ同じ昭和50年には秘密先体5 レンジャーの大ヒットもあり特撮ヒーロー の無限の可能性を感じさせてい ます今回最初に解雇するブカブルカをぶ 頑張る ロボロ冒ロックボットは昭和50年3月 31日から富テレビ系列で放送された特撮 番組で平日の月曜日から土曜日まで毎日 18時55分から5分枠の帯番組でし た主人公ロックバットが閉じで苦しい キャラクターでほのぼのとする作風でした が制作予算が格段に安く現場の涙ぐましい 努力でなんとか成立していた番組でし た現場の苦労にも関わら 当時の子供たの記憶からは早期に消えて いったヒーローだったかもしれませ ん昭和51年を迎える頃には人気をす ロボットアニメの流星もあり次の一手を いかに打つべきか各制作プロダクションも 色々と思考錯誤を重ねていまし [音楽] たカスターは昭和51年4月5日から テレビ朝日系列で放映された特撮ヒーロー 番組 です影男と鈴子の男女ペアが主人公でした が単純な変身ヒーローではなく主人公の影 に魂が乗り移って戦うという移植の設定 でし た変革を意識した制作側の設定はともかく 鈴子が変身するタはノースリーブの ミニスカート姿でありこれも制作側の変革
の意識の現れなのでしょう かしかもミニスカート姿なのにやけにロー アングルからのカットやミニスカートを物 ともせず戦闘をするので豊富なパンチラ シーンが満載でし [音楽] た子供向け番組で勝つ必要もないのにに 女性主人公の鈴子の入浴シーンが登場し たり鈴子のビキニシーンが登場するなど もはや違った客を誘い込むとしているかの ようでし [音楽] たしかしこの昭和51年は海外からやって きた2人の美少女が日本中に大フィーバー を巻き起こしており鈴子のセクシーな シーンもかき消されてしまった 印象があり [音楽] ます より次に解雇する忍者キャプターは昭和 51年4月7日から約1年間テレビ東京で 放映されまし た当時大人気だった秘密先体ゴレンジャー のりとは言わないまでもその影響を強く 受けた特撮ヒローですでし たごレンジャーよりもメンバーを増やして 7名のチームにしたり現代の東京に忍者を 登場させたりと色々と工夫がなされました が途中で番組が打ち切られるという悲しい 結末を迎えてい ます5レンジャーといえば子供たちにも 大人気だったモレンジャーのペギー松山 お姉さんがこの年の6月世界最強の ボクサーに花束を渡していまし た全国の子供たちはこの後お姉さんが桃 レンジャーに変身してアントニオ猪木選手 に変わってモハメドアリを倒すのかと期待 しましたがそういったことはなかったよう です冗談はさておきぐるぐるメダマンは 昭和51年7月10日からテレビ東京で 放映開始された特撮コメディー番組 です頑張れロボコンの影響を受けて企画さ れた作品であり当時の人気漫画家あ秀夫 先生がキャラクターのデザインを手掛け 当時秋田書店から出版されていた漫画雑誌 冒険王で漫画版の連載もしてい ますしかし番組当初から視聴率は低迷し 人気が出ないまま番組も終了してしまい まし たバンバンパパ ンンンンンンンパ ンン円盤戦争バキットは昭和51年10月 3日から翌年3月まで日本テレビ系列で 放映されまし た当時空飛ぶ円盤UFOがブームとなって
おりその影響を受けて空飛ぶ円盤がテーマ の特撮番組でした 地球を攻撃する不気味成人と地球を守る バンキとの戦いを描いた作品であり メンバーに子供を入れるなど秘密先体5連 チャーとの差別化も図りましたがそれほど 人気を得ることがないまま終了してい ますそういえば空飛ぶ円盤以上に脅威だっ たソ連の最新衛戦闘機ミグ25が函館空港 にやってきて日本が大騒ぎしたのはこの年 の9月のことでし [音楽] た戦え勇者よバトル フークバトルフークは昭和51年10月4 日から翌年3月までテレビ東京で放映され まし た伝説のアクションスターブルー3の影響 で当時の日本でもカフがブームだったため 武芸をテーマに作られた作品でし たカンフを意識しただけあって敵役もどこ か中国を意識した存在でありそれなりに 面白い作品だったのですが全体的に視聴率 が不審のまま番組終了となりました [音楽] カカカプロレスの星アステカイザーは昭和 51年10月7日から翌年3月31日まで テレビ朝系列で放映されまし た題名からも分かるようにプロレスが テーマの作品でしたが実際プロレスの星 アステカイザーにはアントニオ選手も登し て ます思い起こせば10年以上前に放映され たプロレスドラマチャンピオン太市では アントニオ猪木選手はヒ狩りにされて悪役 レスラーを演じさせられておりそれを思え ば猪木選手も考え深かったかもしれませ んテレビ朝日は猪木選手の新日本プロレス を中継しておりプロレスがテーマとはいえ ジャイアントババ選手の全日本プロレスが 関わることはなくこの辺の大人の事情も 興味深いところ ですバッと3場ズバッと解決人呼んでさの ヒロー解決 ズバー解決ズバットは昭和52年2月2日 から9月までテレビ東京で放映されまし た実はこの番組は視聴率が約15%と比較 的高子聴率を記録していましたが関連 ガングの売行きが悪くスポンサーだった おもちゃメーカーが降りてしまい予定を 早めて番組が打ち切りとなってしまいまし たそして同じ悲劇を味わったヒーロー [音楽] がろ [音楽] なら小さなスーパーマンランバリョン
です日本テレビで昭和52年4月3日から 12月まで放映された特撮ヒーロー番組で あり視聴者と同世代の子供が主人公という 大きな特徴がありまし た番組の開始当初は視聴率的に好調で政策 予算も比較的恵まれておりシリーズの中盤 では代々的にグアム島でロケが観行されて いるほどでした しかしスポンサーだったおもちゃメーカー が倒産してしまったことで資金繰りが困難 になった挙句結果的には番組が32話で 打ち切りとなってしまいまし た 頑張ろ 男の子なら正しく [音楽] 強く 冒険 ファミリーここは学生ゼロマンチ冒険 ファミリーここは惑星0番地はテレビ朝 系列で昭和52年9月6日から翌年1月 まで放映されまし たこの前番組の氷河選手ガイスラッカーが 聴率不審で打ち切りになったため急遽制作 された番組でした 宇宙を舞台にしたファミリードラマという のは珍しく狙いは良かったのですが裏番組 がフテレビの漫画名作劇場サザさんや TBSの部孫悟空など公子聴率の強敵が 存在していたため結局低視聴率のまま終了 してい ます子役時代の伊藤司さんや他にも味わい 深い俳優さんが多数出演しており興味深い 番組ですが視聴率ばかりは本当に難しい話 だと改めて思い ますスターウルフ は燃えて いる次に解雇するスターウルフは昭和53 年4月2日から同年9月まで日本テレビ 系列で放映されまし た制作は特撮の伝動つやプロダクションで ありつやプロ創立15周年を記念して制作 された作品でし た当時ミとの遭遇やスターウォーズといっ たSF映画がブームを巻き起こしており それを反映して企画された作品でし た宇宙ロケット工学の権威を監修に迎え ターゲットの年齢層を高めに設定した本格 的なSF特撮ドラマとして映開始います 狙いは良かったのかもしれませんが実際に は衛当初から低い視聴率に悩まされ色々と 手入れを測ったものの低視聴率は改善でき ず姉妹でし た元々4クール1年間の放映を予定してい ましたが結局その半分にも満たない24話
で打ち切られてしまいまし たウルフは燃えて いるUF大戦争戦えレッドタイガーは昭和 53年4月8日から同年12月まで当時 東京12チャンネルと呼ばれていたテレビ 東京で放映されまし たこの作品が制作された経緯には他の作品 とは異なった変わった理由がありまし た当時全国の遊園地ではヒーローによる アトラクション賞がよく行われており後楽 園遊園地ではそのための野外劇場が設され ていまし たそしてその野外劇場用のオリジナル ヒーローとして後楽園遊園地が企画したの がこのレッドタイガーでし た制作予算がかなり厳しい番組であり同時 に5レンジャー以降複数のヒーローが活躍 する流れに移行する中1人のヒーローと いう設定はやはり難しかったようであまり 人気が出ませんでし たとはいえレッドタイガーが生まれた経緯 から打ち切りになることはなくサンクール 全39話が放映されてい ます宇宙からのメッセージ銀河大戦は昭和 53年7月8日から翌年の1月まで系列で 放映されまし た制作は東映であり当時の特撮テレビ番組 としては破の制作費を投入して制作された 番組でし た東映が同時期に制作した透明どりちゃん はもちろんスパイダーマンの2倍の予算を じたと言われてい ますしかし視聴率は最初の第1話こそ 10.9を記録するもの第2話では5.2 に落してしまいそれ以降も平均6%程度と 低視聴率が続いてしまい ます結局それを挽回できないまま予定を 早めて27話で打ち切られてしまうことに なりまし た制作した投映としてはゴレンジャーの 後景番組ジャッカー電撃隊もこの宇宙から のメッセージも結局リリーフで制作した はずの透明ドリちゃん以下の視聴率だった というのは泣に泣けない結果だったと思い ますそして昭和54年を迎えますがこの年 は特撮ヒーローにとって大きな転換点と なりまし た新たな特撮番組が高い視聴率を取ること が難しくなり1970年代後半を通じて 教会も様々な努力をしてきましたが新しい 企画も行き詰まりを見せ ますしかし特撮ヒーローそのものに人気が なくなったわけではなく当時度々再放送さ れていたウルトラマンシリーズは人気を 白しており業界では第3次ウルトラブーム
とも呼ばれていまし たそのウルトラブームを受けて制作された のがメロ はぜメガロマンはやるぜメガロマンです メガロマン炎の 選手現象傾向にあった巨大ヒーローが活躍 する特撮ヒーロー番組でありウルトラマン レオ以来5年ぶりの巨大ヒーロー作品でし たただし制作はつやプロではなく東方で あり昭和54年5月7日から同年12月 まで富士テレビ系列で放映されまし た関係者一同から大いに期待されて放映が 開始されましたが悲しいことに視聴率は 振るわず平均視聴率が約5%と低迷して しまい大きな人気を隠すこともないまま 31話で終了することになりまし たそんな苦戦するメガロマンを前にしてが 導き出した方法論が昔の大人気 キャラクターの復活でありその第一陣が TBS系列で放映開始された仮面ライダー 通称スカイライダーでし た仮面ライダーシリーズは昭和50年の 仮面ライダーストロンガーで一度完結して いましたがここで復活を遂げることになり 特撮テレビヒーローは新たな展開を見せ 始めます 1980年昭和55年を迎えた翌年 ウルトラマンレオで終了していたウルトラ シリーズもウルトラマンATとして復活し まし た映画の世界でもゴジラが復活しスーパー 先体シリーズも偉大なマネオまきに さらなる進化を遂げつつ現在まで脈脈と 受け継がれてい ます逆に言えば新たなヒーローが登場 にくい状況になったとも言えますがそれで も時代が変わろうともヒーローを求める 人々の心は変わりませ ん同時にどんな時代でも忘れられがちな ヒーローが存在しますがそんなヒーローに も注目していきたいと思い ます今後も魅力的な特撮番組が生まれ続け てくれることを心から願ってやみませ ん最後までご視聴本当にありがとうござい まし たそれでは次回の動画でまたお会いし [音楽] ましょう
今回は、1970年代にテレビで放映開始された特撮番組の中で、忘れられつつある作品を時系列的に回顧する後編となります。よろしければ、ぜひご覧ください。
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