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【能登半島地震】被災地の深刻な医療体制 物資不足…“重点的支援を”支援チームの医師語る現状

最大震度7を観測した野半島地震から5日 目町の白丸地区ですえこの地区は地震の後 2mを越す津波が襲い何元もの家が流され まし たにもき押し流された瓦礫の中には靴や 食器などそこに暮らしていた人たちの痕跡 がはいここ行ったん です自宅や仕事場が津波の被害にあった 男性これです わ自宅の窓に残った津波の 跡ものすごい音でねゴーってきてもう階段 駆け上がるの精杯でした言葉がない ねですね津波の後には火災が発生したと 言い ますどかこの辺が日ではいえ8件ほどの家 が火災にあったもう来た時はもうすごい火 の海でコース1本しかなかったんでもう 全然間に合わない状況だったですね はい当時は正月休みで帰ってきていた人も 多かったと言いますがホース1本ではなす 術も なくその時は もう本当にもう諦めましたよ本当 に石川県内では94人が亡くなり200人 以上の安否が分かっていませ ん今朝七尾の総合病院に は続々と救急車両が集まりまし た午前7時半を過ぎましたえこちらの会議 室ではDMによるミーティングが行われて い ます全国各地から集まった災害派遣医療 チーム DM悪くなるというですのでとにかく今日 のうに 出すむいうミッションそれぞれも事ない よう にくい 各地の病院や施準備がめ ドクターヘが到着し患者が運ばれてきます 各所で人でも物資も足りず医療現場では 深刻な状態が続いてい ますそして出発してもなお行手を阻むの が道路の竜や没 [音楽] など道路の状況が刻と変化しておりますし と思っていたルートが通行止めになって たりもしていましたんでま所要時間がどの ぐらいかかるかなっていうところでもあり ます行先々で渋滞が 発生土砂が2車線を塞ぐように崩れてい ますえこういった片側交互通行の道が多く 渋滞が何箇所も発生してい [音楽] ます奥の戸につがる唯一の道救急車も渋滞 の間を進むしかありませ

[拍手] ん七押から穴水町へと向かったDマットも 普段ならば1時間ほどで着くところを今日 はおよそ4時間かかってようやく 到着休んでもらって現地の状況はやろうか なと思って水がないんですよねで水がなく て水に関しては確保できてるんですけれ あの診療で使うような水がないのであのが できない手術ができないできないっていう ことが起きていますもちろん病院これ機能 してますけどもえただスタッフはずっと月 の発から今日まで4日間5日間ですかね 働き詰めなのでそのま交代とかあと救急 外来厳しい環境化での 支援エブリーは災害医療支援チームとして 町に入った医師に話を聞きまし たに入ったのもあの医療チームとして 私たちがあの1番最初でしたのであの かなりですねあのまあの皆さんのあの辛 さっていうのあの当たりした との都町に入ったのは地震発生3日目の 午後道路は東北で寸断され人的支援物的 支援も行き届かない 中医療チームはにある小学校や中学校など の避難所をまったと言いますそこ で都町全体で4000人ぐらいのえ避難の 方がいらっしゃるんですがあのそこをです ねあのま医師のクリニックの医の先生が あのお1人でですねあの支えて いらっしゃってまさにその小群奮闘の状況 発災当初はその切り傷でありますとかその 保護が必要な患者さんえクリニックのえ 医師の先生がお1人であの全て対応なさっ てらっしゃっ て地元のクリニックの医師が1人で地域の 医療を支えていたと言い ます私たちがその2日目に48時間頃に リーチした時にはもうすでにですねあの 発熱の患者さんとかあるいは精神的な不安 をえる方も中にはいらっしゃいましたので あのそういったところにもあのま非常に 大事なあのま重点的な支援が必要かなと いう風に思いました大きなえ体育感という ことがありましたのであの十分なあの暖房 もないような状況であったと思うんですが まその中でもあの暖房器具をしっかりと 使われていてま昼も夜も過ごせるような 状況を作ってえ頑張ってらっしゃいました 小学校の方はですねあの電源が十分で なかったりとかあるいはその飲み水に関し ては全てその浄水道が破綻をしてる状況 でしたので特に電気ですねあの一早いあの 全地域的な復旧っていうのが望まれている なという風に感じました清潔な十分飲める 飲み水でありますとかあとは十分な食事不

十分だってところを肌で感じまし て他にも外国人の被災者のための通訳が 足りず穴水町の施設では介護できる人が 不足人的支援の必要性をと言ます都長では ですねあのその地域医療にねざした活動を なさってるあの非常に勇敢な意志が1名で あの戦っていましたあのやはりそういった 方々がもあのしっかりと休めるような医療 支援ってのはこれも前提だと思います みんなで支援をですねあの心をついでいく ようなあのことができたなという思います ね

地震の直後から石川・能登町などで災害医療支援にあたった医師が、被災地の深刻な医療現場の今を語りました。そこでは地元の医師が1人で地域医療を支えていたのです。

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https://news.ntv.co.jp/category/society/c3b9e9247b3249a4b3b2c747302b509c
(2024年1月5日放送「news every.」より)

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