【能登半島地震】「仮設住宅」建設始まる 被災した受験生も共通テストへ
街中に残る爪跡は未だつかずの まま12日目となったの半島 自身避難生活は終わりが見えませ ん1日からずっといますはい1日の日は 寒くて寒くて日字思して来たら帰りたいん だけど ねになってるのは水や電気などライフ ライン です今日涼しで行われていたのは停電が 続く中ですが北陸電力の作業員により復旧 作業が進められてい ます北陸電力によりますと倒れるなどした 電柱は1500本 以上県内1万2000個以上で停電が続く 中1日でも早い復旧が進められています 和島市の広場ではあですお 様今日から応急仮設住宅の建設が始まり まし た市役所には 早速安心して住めるえっと生活債権に 迎えるような環境がやっぱり必要になって くるんで組みをしまし た1も早く本当に立てるなら早くて です ね歩み始めた日常を取り戻す 動き市内2箇所でまずは50個建設する 予定だということ です創作活動も続いています大規模な火災 があった場所に来ていますえ今も時折り 風向きによっては焦げたような匂いがし ます今も22人の安否が分かっていない 和島 市今日は550人超えの体制で一斉捜索が 行われまし たしかしそこに追い打ちをかける悪天校え 家の中で大きく口開いたとことかっていう のはこう雨ね雪が積もるでしょう先行き 見えない先が見えないですねはい 被災地では断続的に雨が降り続いてい ます流れ込んだ土砂が形成した土砂ダムは 和島市で少なくとも実か所 以上雨が降ることで結界しさらなる被害が 出る恐れがあるの です厳しい局面が続く被災 [音楽] 地こうした中人生のロを迎える人たち 年ろっ [音楽] て今日金沢大学に続々と訪れた制服姿の 高校 生日 から共通 テスト高校3年生にとって勝負の日その下 に訪れていまし たただ元日には自身
がちょっとモチベーションがなくなったん ですけどまでもそれでも自分のできること を頑張ってやってまし た石川県の多くの高校生が満足に勉強が できない中日を迎えるに なりそれでも将来に向けて公務員になって 今被災している状況同じ状況になった時に えと人人を助けるような仕事につきたい ですみんなに会うのも久しぶりなんでそれ だけでもこう元気が出た感じがしますね これまで培ってきた能力とかを頑張って 最大限発揮したいと思って ます大きな被害のあった七の高校で 頑張っていきましょういいす か今日受験生が 出発大きい自信を経験してまだまだ不安な んですけどまやるしかないので頑張ろうと 思います今まで勉強してきたことを信じて 私切りたいなって思い ます自信が続く中勉強と向き合った高校3 年 生 在高生からは温かいエールが送られました 年明日人生の節目に立ち向かい ます鈴キャスターが訪れたのは和島役所内 に作られた 避難所あの心地よし ですこはぐっすり寝れるかな希望 をここは高齢者や障害のある人など配慮が 必要な人専用の避難所 です衛生面や感染対策など避難所が課題を 抱える中ダンボールでスペースを仕切る など工夫がされていました 初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと 着替えたいと思っても全然できなかったん ですようんそれ以上贅沢言われんねここに おってこんなことしてほしいなんてとても おかげ様ではいあったかい温かいもんも いただけますしうん譲渡です今 はい頑張りますうんそうですよ ね今日は入浴支援もはい 最最高です か温かいお風呂は今年初めてだということ です終わりの見えない避難 生活今回の地震ではこれまでに215人が 亡くなりそのうち14人が災害関で命を 落としまし た被災地ではこれから気温が下がり明日の 朝までには雪に変わって積もるところも あります再び注意が必要 です
能登半島地震から12日目。石川県では215人が亡くなり、このうち災害関連死は14人と増えています。被災地では断続的に雨が降っていて、住民の不安と疲れも増しています。
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https://news.ntv.co.jp/category/society/8482c02add8a4066b76dfec6f351441d
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街中に残る爪痕はいまだ手つかずのまま。12日目となった能登半島地震。避難生活は終わりが見えません。
被災した住民(石川・穴水町、12日)
「(元日)1日からずっといます。1日は寒くて寒くてひもじい思いをして。水道がきたら帰りたいんだけどね」
壁になっているのは、水や電気などライフラインです。12日に珠洲市で行われていたのは…
記者
「北陸電力の作業員により復旧作業が進められています」
北陸電力によると、倒れるなどした電柱は1500本以上。県内1万2000戸以上(※午後5時10分時点)で停電が続く中、1日でも早い復旧が進められています。
輪島市の広場では、12日から応急仮設住宅の建設がはじまりました。市役所には早速…
仮設住宅の申請に来た住民
「安心して住める、生活再建に向かえるような環境が必要になってくるので(仮設住宅の)申し込みをしました」
仮設住宅の申請に来た住民
「一刻も早く、建てるなら早く建ててほしい」
歩み始めた“日常”を取り戻す動き。市内2か所でまずは50戸建設する予定だということです。
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捜索活動も続いています。
news every. 鈴江奈々キャスター(石川・輪島市、12日午前)
「大規模な火災があった現場に来ています。今も時折、風に乗ってこげたようなにおいがします」
輪島市では12日午後2時時点で22人の安否がわかっていません。12日は550人超えの態勢で一斉捜索が行われました。
しかし、そこに追い打ちをかけるのが悪天候です。
住民
「家の中で大きくあいたところは雨、雪が積もるでしょう。先行きが見えない、先が見えないですね」
被災地では断続的に雨が降り続いています。
流れ込んだ土砂が形成した「土砂ダム」は、輪島市で少なくとも10か所以上。(※京都大学防災研究所 松四教授による)雨が降ることで決壊し、さらなる被害がでるおそれがあるのです。
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厳しい局面が続く被災地。こうした中、人生の岐路を迎える人たちもいました。
12日、金沢大学に続々と訪れた制服姿の高校生。13日から「大学入学共通テスト」がはじまります。高校3年生にとって勝負の日、その下見に訪れていました。
ただ、元日には大地震がありました。
中能登町の受験生
「ちょっとモチベーションがなくなったんですけど、それでも自分のできることを頑張ってやってきました」
石川県の多くの高校生が満足に勉強ができない中、13日を迎えることになります。それでも将来に向けて…
穴水高校の受験生
「公務員になって、今被災している状況、同じ状況になった時に人々を助けるような仕事に就きたい」
穴水高校の受験生
「みんなに会うのも久しぶりなので、それだけでも元気がでた。これまで培ってきた能力を頑張って、最大限発揮したいと思っています」
大きな被害のあった七尾市の高校でも12日、受験生が出発しました。
高校3年生
「大きい地震を経験してまだまだ不安なんですけど、やるしかないので頑張ろうと思います」
高校3年生
「勉強してきたことを信じて、出し切りたいなって思います」
地震が続く中、勉強と向き合った高校3年生。在校生からは温かいエールが送られました。
「3年生の健闘を祈って、フレー! フレー! 3年生!」
13日、“人生の節目”に立ち向かいます。
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鈴江奈々キャスターは、輪島市役所内につくられた避難所を訪れました。
「心地よしです。今夜はぐっすり眠れるかな」
高齢者や障害のある人など配慮が必要な人専用の避難所です。衛生面や感染対策など避難所が課題を抱える中、段ボールでスペースを仕切るなど、工夫がされていました。
「はじめは仕切りも何もなくて、着替えたいと思っても全然できなかった。これ以上、贅沢(ぜいたく)言われんね、こんなことしてほしいなんて、おかげさまで温かいものもいただけますし。上等です、頑張ります」
12日には入浴支援も行われました。
「最高です!」
温かいお風呂は今年初めてだということです。
終わりの見えない避難生活。今回の地震ではこれまでに215人が亡くなり、そのうち14人が災害関連死で命を落としました。
被災地ではこれから気温が下がり、13日の朝までには雪に変わって積もるところもあります。再び注意が必要です。
(2024年1月12日放送「news every.」より)
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