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【能登半島地震】先の見えない避難生活 避難所で感染症増加 対策は?

え野半島地震の発災から今日で12日目と なりました避難所では感染症にかかる方が 増えてきているということですえここから は東京大学医学部付属病院の薬剤師高山 和夫さんとお伝えしてまいります高山さん お忙しいところありがとうございます どうぞよろしくお願いしますよろしくお 願いしますはいえまずはこちらをご覧 いただきますえ石川県では未だおよそ 2万3000人の方が避難生活を続けて いるということですで高山さんは感染対策 の専門家で昨日までdictという感染 制御チームのメンバーとして現地に入られ てアドバイスをされていたということです が現在の避難所の感染状況をどう見ました かはいえやっぱりその毎日ですねえま発熱 それから下痢うんまあのその患者さんが ですねえ避難者がやはり報告上がってて ですねやはりその検査すると新型コロナ ウイルスの感染症あるいはインフルエンザ あるいはロウの感染まそういった日々は ですね報告は上がってますねただま本当に まだ手に負えないとかそういうことでは なくてですねもしっかりとコントロール できるようにですねまあの早期に発見して ま私たちdictを中心としてですね色々 とまあの対策に努めてるという状況で ございますうんあの映像見てますと避難も やはりま多くの方が避難をしているという ことで狭い状況も続いているということ ですが集団生活になるとやはり感染リスク も高まるということなんです ねそうですねどうしてもこういったまあの 状況ですとま隣同士の感覚できるだけ開け てはいますけれどもどうしてもこの中でま 症状先ほどお話した症状とか出た人がいた 時にですねま同じこう空間にいるとですね どうしてもやっぱり感染が映ってしまう そういうリスクというのはやはり多くな うんありますよねそうですかでま症状出た 時にこう別の部屋にですね移したりとか ですねできればいいんですがなかなか やはり難所によって部屋が儲けられなかっ たりとかえまパーテーションがですね うまくできなかったりとかやっぱりそう いった状況というのがですねま生じてき ますので非常にやっぱりこういう集団が 生活するとですね感染率ってしまうという 現状がございますうんはいあの実際にねの 方とお話しする機会もあったと思います けれども会話をされて気づいたことなどは ありますかはいえやっぱりですね本当に 大変な状況の中ではいもうできる限りの こと本当に頑張ってされてるなという風に はえ感じましたはいでただその中でもです

ねやはりこの寒さですのでその寒い中で ですねどうこの避難生活を送るのかま 例えばトイレとかもうえ中に設置さればい うん外に設置された場合本当に寒い中行か なきゃいけないですよねそうですねで やっぱあとはですね我慢される方がなんか やっぱりあの多いなっていう風にま感じ ましたねもっとなんかこう助けを求めて いただければでもなかなか言えないって いうもどかしさまそこで私たちもやはり ですねもうなんとかやっぱりいろんな できる限りのことをですねま支援をしてえ 生活の質をしっかりとてあげなきゃという うはうん本当に感じましたねあの具体的に はどんなアドバイスをされたんでしょうか はいまあの換気とかですね非常にでもその コロナのこともあってですねやっぱり意識 は非常に高かったのでもう意識はされてた んですね環境しなきゃはいでもですね やはり高齢者がやはり非常に多いですよね そうするとま環境すると非常に冷たい風が 来てですね寒いということでなかなか うまくですね関係できなかったりまそう いったところはいをですねえ避難所の状況 に応じてえこのようにしたらどうですかと いう形でまあのアドバイスをさせて いただいたいとかですねはいまあとやはり ですね高齢者まこのえ映像もそうです けれども非常にやっぱりえ低い床にですね えま寝てらっしゃるということでまこう いったところですねま一部始まってますが ちょっとやっぱりえ地面から上げた寒さを しのぐですねダルベットとかそういうのが あとはまテントもうんえてですねまもっと もっとあの普及してくといいんじゃないか なという風には思うんですけれども なかなかやはり道路の事情と変って進んで ないというのは本当に感じましたねはいま あの集団での感染リスクを少しでも下げる ために県内での1.5次避難そして県外へ の2次避難も考えるべきタイミングになっ てきてるんでしょうかあそう思いますで やはりまただ移動させることとてもいい ことだと思いますはいあのその集団が やはりま過密がですね改善されるでさらに 健康管理なんかも目が行き届くただですね 移動することによって例えばまあの症状が 出る前からウイルスをもう出してしまっ たりとかですねそれはまあの インフルエンザコロナに限らず普通の風も ですねウイルス感染ですのでうんですから 症状出る前からま移動してしまうと移動先 でやはり症状が出て感染がんやはり広がる リスクもまどうしてもあるといううんま その両天秤を今どのようにやっていくかと

いうことであの県庁の方でもですね本部の 方で色々と検討されて今えま移動の方が ですね始まってるかなという風に思います けれどもまあのしっかり移動先での健康 管理をしっかりやるということも合わせて え考えていくというのが大事かなという風 に思いますはいえそれではここで被災で 避難所などもしている鈴キャスターと再び 中継をつぎますすさん はいはいあの和島市の避難所では収容人数 を超えて避難生活を送っている状況だと いうところもあるという中でやはり今お話 があったように感染症が増えたりとかそう いった衛星面での課題というのも出てきて いますえそうした中で入用児など配慮が 必要な方たちなどからま別な空間で避難 生活を遅れたらという声も上がってえ昨日 新たに設置された福祉避難所というのも あるので取材してきました はいえこちらは和島市内にある保育園なん ですが妊産婦や乳幼児専用の避難所として 解説されました現在は乳幼児がいる2つの 世帯の方々が避難所から移動してこちらで 生活されていてえ1人の幼児の方が発熱し ていて隔離スペースを利用用できていると いうことなんですで元々こちらは100人 以上が入る保育園で部屋の数も多く入食も 用意されているそうで和島市は必要な方は 是非利用して欲しいと呼びかけてい ます高山さんまこういった乳幼児妊産婦の 皆さんにもま細やかな支援廃炉というのが 求められますよ ねいや本当におっしゃる通りでやはりその こういった配慮者の方ま色々な方々 いらっしゃいますけれどもそれぞれの配慮 配慮の種類によってどのように手を 差し伸べるかというのもですね手法も 変わってきます必要とするものも変わって きますやぱそういったことを考慮すると ですねま特に今お話ありました乳幼児とか 例えば水がない時にですねどのようにま ミルクを購入するかとかも問題になります しで消毒薬なんかもですねどうしても やっぱり水ががないと希釈できないじゃあ 希釈しなくて使えるものをしっかり用意 しようとかやはりそれぞれの要配慮者ごと に必要な差し伸べる支援が違ってきますの でこういったやはりしっかりとですねあの ま専門の専用のところを設けてですねそこ に集中的にですね支援をされるというのは 非常にやはり質の高いですねあの避難生活 が遅れるようになるんじゃないかなという 風には本当に思います ねはいそうですねそしてあの鹿島市では ほぼ全域で断水が続いていますえそうした

中で自衛隊の入浴支援というのも行われて いるんですがまそちらでは利用時間が限ら れていたりするなどしてま解除が必要な 方々などは利用しにくい状況が続いてい ましたえそうした中でえ今日え和島市の 温泉施設では解除が必要な高齢者や障害者 の皆さんに向けて初めて入浴支援が行われ ました利用された方からは久しぶりにお湯 に使ったと喜ぶ声が聞かれましたまたこう した障害者や高齢者の方々が利用できる 福祉避難所というのもありますえ馬島市の え市役所の中に解説されていたのでそちら も取材しまし たえそちらの施設ではえ生活空間では土足 にしない避難者同士の間にダンボールで 仕切りを作るそして今日からはダンボール ベッドが設置されていまして衛生面や生活 環境で様々な配慮がされていまし た初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと 着替えたいと思っても全然できなかったん ですようんプライバシーは本当に まるっきりなかった昨日ねあの初めて10 日11日ぶりにお風呂連れてってくださっ たんです それ以上贅沢言われんねここにあって こんなことしてほしいなんてとても言え ませ んあのね うんいの生活がねうん確かに本当にうん今 お話伺った方も足があの10年ほど前から 悪い状態で階段を登るよりするのもトイレ に行くのも大変な状況だという風に おっしゃっていたんですまそういった方々 にとっては外にはさらに大きな負担が かかりますまお1人お1人に寄り添った 支援を行うというのはこういう時まより 一層難しい状況ではありますが被災地の こうした動きについて高山さんどのように ご覧なりますかはいいや本当にこういった 方々に本当にもう全ての人にできるだけ 早くこう手を差し伸べることができる環境 をですねあの本当に本部県庁の本部あり ますけどもいろんな方々がですねいろんな 情報を集めてですねあの取り組んでます 是非こういった情報をですねあの皆さんで 共有をしてで何ができるのかいうことを ですね1個ずつしっかりと見極めてですね 進めていくということが本当に今日はあの 映像を見て感じましたはいえここまでは 被災地で感染対策に当たられている高山 和夫さんとお伝えしてまいりましたどうも ありがとうございましたありがとうござい ますS

能登半島地震発災から12日目。いまだ2万3000人が生活を続けている石川県の避難所では、新型コロナウイルス、インフルエンザ、ノロウイルスに感染する人が増えているといいます。10日までDICTという感染制御チームのメンバーとして現地に入っていた東京大学医学部付属病院の薬剤師・高山和郎さんに話を聞きました。

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/society/f7590ff45d444654872fa200bd21c83c

また、輪島市に新たに設置された乳幼児など配慮が必要な人が他の人と隔離できる福祉避難所を鈴江奈々キャスターが取材しました。
(2024年1月12日放送「news every.」より)

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