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【スカッと総集編】全社員の前で俺を見下す新部長「無能で仕事もできないw居ても居なくても一緒だなw」俺「わかりました」➡全社員の前で速攻退職届出した結果

[音楽] 無能で仕事もできないいてもいなくても 一緒だなそう俺に言ってきたのはつい最近 新しく不妊してきた伊藤秀文部長だ彼は俺 のことが気に入らないのか毎日のように 子供じみた嫌がらせをしてきてはケラケラ と笑っている日々ストレスを感じながらも 家族のためだと自分に言い聞かせなんとか 耐えていたしかしやはり俺も限界だったの だろう分かりました部長のお望み通り私は この会社から消えますね気がつけば俺の口 からはそんな言葉が発せられていたのだだ がこの発言を後悔はしていないしむしろ これで良かったとさえを思っている俺は そっと引き出しから1枚の白い封筒を 取り出すそれを伊藤部長に差し出し ニヤニヤとした君の悪い笑顔で受け取った 彼をしりめにオフィスを後にしたいつか きっと後悔するだろうとそんな笑を浮かべ ながら俺の名前は安倍修平今年で43歳に なった妻の恵と中学生の息子幸介との3人 家族だ俺と恵は大学の同級生で同じ サークルに所属していたの当時はそこまで 接点はなかったしかしありきたりかもしれ ないが同窓会で再開したことをきっかけに 交際へと発展し結婚息子の幸介を授かった ことで新築の一戸建てを購入しローン返済 のために日々働いているそんな俺の仕事は 業界内でも有名な大手おもちゃメーカーの 商品開発部で新商品を生み出すことだ誰 しも頃には必ずと言っていいほど手にして きたおもちゃそんなおもちゃも時代の流れ と共に日々進化しているこれまでは自分が こんなものがあれば面白いかもしれないと そう思って様々な案を提案していたしかし 自分も親になり子供と接しているうちに その考えは所詮自分のエゴなのだと気が ついたもちろんそんな俺のエゴで作り出し たおもちゃも史に それなりに売上は伸ばしているしかし子供 の意見を取り入れることによってより 素晴らしい構想が思い浮かんだおもちゃ 業界ではヒット商品ともなれば日本は もちろん世界を巻き込んだ社会的現象に なることも珍しくはない俺の開発した おもちゃが世界的に有名になり大きな影響 をもたらすことに充実感を感じるとともに 子供たちがそれを手に取り笑顔になって いるのも見るともっと頑張ろうと思える おもちゃ作りなんて旗から見れば遊んで いるような感覚で仕事をして楽しそうで いいななんて思う人もいるかもしれない 現に俺も入社するまではそう感じていた しかしおもちゃと家ども仕事は仕事だ しかも俺が働くのは商品開発部常に新商品

のことを考えながら毎日を過ごしている どんなあれ大変であることには変わりは ないのだヒット商品を生み出せばもちろん 上からの期待もどんどん大きくなる次も 期待している頑張ってくれそんな プレッシャーにやられたのかスランプに 陥ることもあったしかし息子の無邪気な 笑顔に何度救われたことだろうかパパは すごいね世界中の人に夢を与える仕事をし てるんだもんこの言葉にされ仕事を続けて いる何度かヒト商品を生み出した俺だが実 のところ学歴はそんなにいいものではない 大卒と言っても地方の3流大学誰でも 入れるレベルの大学だ俺自身は人の学歴 なんて気にも止めないし仕事に対して真摯 に向き合っていれば中卒だろうが問題ない という考えの持ち主だしかし工学歴を持つ 人間からすると俺のことをよく思わない奴 がいるのも事実断るごとに自分は工学歴な んだと謎の高学歴マウントを取ってくる 同期もいるそれが小沢魔王という女性だ きっと自分よりも学歴の低い俺がエースと して活躍しているのが気にわないのだろう 俺がちょっとしたミスをした日なんかには これみよがしに嫌みを言って くるそんなケアレスミスするなんてバカね 私ならそんなミスしないわよああでも君は 定学歴だから仕方ない かしら最初こそその嫌みに反応して 言い返したりしていたもののそれすらも 面倒になり今では右から左に聞き流して いるそんな俺の態度が余計に気に食わない のか俺に聞こえるように他の社員たちに 悪口を言っていたりもするのだこれまた 日運と言うべきか彼女にも俺の息子と 同い年の娘さんがいるここ最近では家庭に 関するマウントまで取り始めたの だうちの娘は私立を受験するのよもうお金 がかかっちゃって困る困る安倍さんの ところはいいわよね息子さんは効率を受験 するん でしょう俺のことを馬鹿にされるのは構わ ないがさすがに家族のことを言われると腹 が立つものだ私立だけが偉いわけではない だろう公立出身だろうが定学歴だろうが できるやつはできるし工学歴で定学歴に 負けることだってあるしな俺はふんと鼻を 鳴らしてその場を去ったが少しげないこと をしたと反省しそれ以降は彼女と関わる ことを避けて仕事をこなすようになった 極力彼女を避けて仕事をすればそれなりに 快適に仕事をこなすことができていたのだ がそれもある人物のおかげで崩れ去ること に なる今日から開発部の部長として働いて

もらう伊藤君だよろしく頼む よ以前の部長が家庭の事情で地元の方に 戻ることになり新しい部長が不妊してきた 本日付けで開発部の部長となりました伊藤 秀です皆さん よろしく伊藤さんはこれまで営業部の課長 を務めていた人物だ語学が堪能なことから 海外への出張なども数多くこなし数年海外 の死者に務めていた過去もあるのだとか そこでは営業はもちろんのこと マーケティングなどもこなしておりこの度 開発部のポストが空いたので優ななら さらに開発部を盛り上げてくれるだろうと 社長が彼を部長に推薦したのだ俺も風の噂 で伊藤さんの活躍を聞いていたので 素晴らしい人が上司になってくれて内心 喜んでいた新部長の就任を歓迎しての 飲み会の席でのことだほお君があの優秀と 言われている安倍君か噂には聞いているよ でも今はスランプ気味なんだってそうここ 数年はスランプに陥りあまり成果を残せて いない伊藤さんはかなりフレンドリーな ようで声をかければすぐに打ち解けてくれ 鬼作に話してくれた海外でのおもちゃ市場 についてやマーケティングのコツなど興味 深い話が聞けとても有意な時間を過ごせた 俺のスランプ脱出の金めになりそうな話も いくつか聞くことができた これまでも開発部での飲み会は何度も参加 してきたがいつも酔っ払った小沢さんに 無駄に絡まれることが多かったのでこんな に楽しいと思えた飲み会は初めてだった 伊藤さんが開発部にやってきて数ヶ月経っ た頃とある新規プロジェクトの責任者に 伊藤さんが抜擢された俺もその プロジェクトに興味があったものの今は 別言を受け持っているため仕方がない どんなおもちゃが完成するのかと俺は もちろん同僚たちもウキウキしながら完成 を待ったしかしいざ完成してみると正直何 とも言いがい仕上がりなのだそんなこと 言えるわけもなくそれは市場へと出回る 結果は予想通りと言うべきか散々な結果と なりおもちゃコーナーからは静かに姿を 消した上からも期待されていて巨のさを かけたというのにこのあり様だ伊藤さんは 目に見えて落ち込んでい たなんだか期待外れだったな優秀だって 聞いてたから楽しみにしてたの にお昼休憩中伊藤さんが席を立つと同僚が このように話してき たまあまあ確かになでも元は営業部の人だ し実際に開発に携わるのは初めてだったし 仕方ないだろうどんなに営業成績が よかろうと海外での経験があろうとそう

簡単にヒット商品が開発できるわけがない というよりそんな最も簡単にヒット商品が 生み出せるなら開発部も俺自身も頭を悩ま せることはない だろうその一見以来伊藤さんは何かにつけ て俺たち部下をのみに誘うようになった 開発に関しては全くの無知なんだと悟った のか飲み会を通して俺たちと コミュニケーションを取りたいというのだ 修行時間内はそれぞれに抱えている時間も あるしなかなか時間を取りづらい俺も初め はその誘いに乗って色々と情報交換した ものだだがそのせいかも虚しくと言うべき だろうかその後もいくつか伊藤さんが 新しいおもちゃを生み出すも思ったほど 成果を残すことはできなかった次第に 飲み会の回数も増え今ではただただ ストレス発散のための場になりほぼ毎週 下手すれば週の半分は飲みに行くぞなんて 言って いるおいおい安倍君は今日も来ないのかい 少しは小沢さんを見習って俺に付き合っ たらどうなん だ伊藤さんとの飲みは最初のうちこそ有 意義なものだったが今ではとも言える毎回 毎回愚痴を聞かされるこっちの身にもなっ て欲しいものだ同僚たちも次第に付き合う 回数は減っているそれぞれが月に1度誘い に乗ればいい方だったしかし伊東さんの ように小沢さんだけはほぼ毎回その飲み会 に参加している他の同僚が誰も参加しない 日は2人で飲みに行くことも 多い部長仕方ないですよ彼は付き合いが 悪いんです私がいるからいい でしょう誰しもがきょするほどの猫撫で声 で小沢さんがそう言えば伊藤さんもそうだ ななんて言いながら2人仲良くオフィスを 出ていくのだそんな2人の空気を怪しいと 思いながら白い目で見るのも恒例となり つつある伊藤さんが商品開発で悩んでいる 俺は数年ぶりに品を生み出した伊藤さんが 不妊してきた最初のプロジェクトに比べれ ば予算は半分ほどだしかし予算など正直 そこまで重要ではない重要なのは アイディアなのだからそのおもちゃは幼稚 園児や小学校の低学年を中心に爆発的な 人気を誇ったおもちゃコーナーには代々的 に売り出されおもちゃ業界で年間売上1位 を獲得世界的にも有名になり様々な賞を 受賞することになったこれまでもいくつか のヒット商品を開発してきたがここまで ヒットしたのは初めてのことだ社内でも俺 の活躍は一躍有名になり社長じきじきの 表彰も受け たいや本当に立派だ我が者の誇りだな社長

のそんな言葉を聞きながら苦虫を噛みしめ たような顔で伊藤さんはこちらを睨みつけ ているそれお気に伊藤さんは俺に対しての 当たりがきつくなりそれに便乗するかの ように小沢さんの嫌味も加速して いくふどうせたまたまだろうあまりいい気 にならない方がいい ぞ定学歴のくせに生きねいつか痛い目を 見るわよどうせまたスランプに陥るんだ から通の敵を見つけた2人は怖いものなし なのか毎日のように俺につっかかってくる そんな毎日に役としていたある日開発部 総出で意見を出し合い新商品を生み出そう と伊藤さんが言い出しどの年代に向けた 商品なのかなど詳しい説明が書かれた用紙 が配られたいいか安倍君に遅れを取らない ようそれぞれにアイデアを出してくれ俺が いいと思ったものを商品化 する新人だろうが古株だろうがいいと思え ばそれを商品化するという伊藤さんの言葉 に部署内は一時的ではあるものの 盛り上がりを見せた1週間の期間を与え られそれぞれのアイディアの発表の日 1人1人が思い思いのプレゼンを披露して いくこうして他人の意見を聞くことも今後 の開発に行かせるので俺は真剣にそれらを 聞いていたああだめだだめだ次ほら安部君 ださぞ素晴らしいあんなんだろう などのプレゼも伊藤さんには響かなかった のかダメだしばかりでついに俺の番が回っ てくる同僚たちも俺のプレゼを楽しみにし ていたようで大きな拍手が巻き起こり少し ばかり恥ずかしくなった今回のお題は中学 生を対象にした商品で俺はこれまで密かに 考えていたアイディアをついに形にしてみ たのだ息子やその友人たちからの意見も 取り入れ色々と思考錯誤し出来上がった それに俺は自信を持ってい たやっぱり安倍さんの考えるものはすごい ですね尊敬しますプレゼンが終了すると 同僚や部下たちから小さの声が聞こえたの だがその中で大きなため息も混じっている 全く期待して損したよありきたりすぎて ため息が出てしまったえ素晴らしい アイデアだと思います けどつかさず同僚が俺をフォローする声を かけるも伊藤さんはそんなの聞こえないと 言わんばかりに次のプレゼンをするよう声 をかける俺も長い間温めていた渾身の アイディアだっただけにそんな風に言われ 納得がいかなかったもののもっと改良が 必要なのかもしれないなと自分に 言い聞かせプレゼンは終了した数週間後 伊藤さんと小沢さんは新しい商品の開発に 愛しんでいた俺は小沢さんのデスクに置か

れていたその企画書を見てアトするそれは この間俺がプレゼンで発表しありきたりで 期待だとのしられたアイディアそのもの 商品名やコンセプトは少しばかり変更が 加えられているもののあのプレゼを聞いて いたものなら誰しもが盗作だと気がつく だろう伊東部長これはどういうことです 先日私がプレゼンした商品そのものですよ ねさすがに黙っているわけにはいかないと 俺はすぐに伊東部長に抗議した必死になる が面白いのか伊藤さんは肩をふわせながら クククと 笑う確かにベースはお前のものだがよく 見ろ少しばかり改良されているだろう つまりこれは俺の考えたものということ だよかったねアビ君伊東部長のおかげで 少し変更が加えられたものの形にして もらえそうでお礼を言うべきなんじゃ なくって もはや伊藤さんの隣には小沢さんとまるで 金魚ののようにいつでもくっついている これ以上何を言っても今更進んでいる プロジェクトを俺個人の意見で止められる はずもなく事態を知っている同僚たちに 励まされる始末だ伊藤さんは無事に俺から 盗んだ案で商品を開発し見事にヒット一方 で俺はこれまでの2人からの嫌がらせに この盗作事件自分で思ってた以上に ストレスがかかっていたのか体調を崩し しばらく入院生活を強いられることに家族 や同僚たちに心配されるもこれまで頑張っ てきたんだからゆっくり休息した方がいい と諭され仕事のことは考えないようにした 数ヶ月の給養を経て復食したものの オフィスの様子はガラリと変わってしまっ ている1番の変化は俺のデスクの位置だ あかさに窓際のポツンとしたところに移動 され整理されたのか引き出しの中には何も 残っていない大したものは入っていなかっ たので困ることはないのだが仕事への意欲 が薄れていたからなのかこの時の俺は すっかり忘れていたのだそこにあった大切 なものがなくなっていることに俺は復帰し てからはなるべく伊さんたちとは関わら ないよう主に同僚たちのサポートをする形 で仕事をこなしたどんなに考えたって案が 思い浮かぶわけではないし新作を生み出さ なければという中圧から逃れたかった思い もあるこれまで家族の意見を取り入れてき たことは多々あるが正直同僚たちと何かを 生み出したことはなかったかもしれない サポートをしながら同僚たちと意見を かわしていくうちに俺に足りなかったのは これだと思ったなぜか1人で背負い込んで いたが同じ仲間なのだ時には競うことも

必要だがこうして共に同じ目線を持って案 を完成させていくことこそが新たな発見に つがると今更ながら気がつかされた俺は 再び制作意欲にからられふと案を書きとめ ていたスケッチブックのことを思い出す 確かデスクに入れていたはずだが入院の際 に自宅に持って帰ったような気がすると 自宅を探すも見つからないまさかデスクを 片付けられた時に捨てられたかもと思った が誰に聞いてもスケッチブックなんか見て いないというデスクに関しては俺が入院し てしばらく経ったある日出勤したら窓際に 追いやられていたとも教えてくれたそんな ことをするのはあの2人しかいないだろう ここ最近は以前にも増して2人でこそこそ としているがそんなことお構いなしに俺は スケッチブックについて問いかけてみた はあそんなもんは知らんくだらん紙屑 ばかり入っていたから捨ててやっただけだ とまともに取り合ってはくれない無意識の うちに俺がどこかへやってしまったの だろうかかなりストレスをため込んでいた ようだと医者にも 可能性がないとも言いきれずこれ以上2人 を疑うこともできなかっ たいや本当に素晴らしい君ならできると 思っていたよ伊藤君これは間違いなく 売れる よそんなある日伊東さんが新作のおもちゃ を生み出した完成したものを見て俺はア然 とするまるでデジャブそのものだ社長のの 手のうちにあったそれは俺がいつしか スケッチブックに書きためたものの1つ 間違いないあのスケッチブックは彼が持っ ていると確信したはあ何のことだか さっぱりわからないねそんな証拠どこに あるんだい俺はもう一度伊藤さんに スケッチブックの件を聞いてみるがそう 簡単に認めてくれるわけもないむしろ俺が 何もいい案が浮かばからと嫉妬して変な イチもをつけられていると皆に言い 回る困るなそんなひどい嫉妬は悔しかっ たら君もまたいい商品を作ってみなよ スケッチブックの存在は俺しか知らないし 名前も書いていない上に現物がどこにある のかわからないこの状況では本当に単なる 俺の嫉妬にしか思われない言い返せる言葉 もなく口を つむいくつものヒット商品を生み出した 過去があっても今はもう無能で仕事もでき ないいてもいなくても一緒だ な落ちこぼれたわね低額歴のあんたには ちょうどいいじゃないあんたが入院してる 間も問題なかったし正直もう不要なのよ 2人からトゲトゲしい言葉を浴びせられる

俺を同僚たちはどうしたらいいのかと合せ を書きながら 見つめるわかりました2人のお望み通り私 はこの会社から消えますね気がつけば俺の 口からはそんな言葉が発せられていたのだ だがこの言葉を後悔はしていないしむしろ これで良かったとさえ思っている俺は そっと引き出しから1枚の白い封筒を 取り出して伊東部長に差し出す それをニヤニヤとした君の悪い笑顔で 受け取った彼をしりめにオフィスを後にし たいつかきっと後悔するだろうとそんな笑 を浮かべ ながらそんなこんなで勝手なことをして 申し訳ないが退職届けを出してきたんだ家 に帰ったのはまだ14時で俺を出迎えた恵 はどうしたのと問いかけてきた俺はした際 にもあまり心配をかけたくないという思い から伊藤さんたちからの嫌がらせの件は 黙っていたのだなので全てを話し終わると かなり驚いた顔をして目に涙まで溜めてい たまさかごめんなさい妻なのに気がついて あげられなくっていや恵が謝ることなんて 何もない悪いが最終職が決まるまでは苦労 をかけるかもしれない俺もまだ43歳で介 は高校進学が欠点したばかりで家のローン も残されているこれからまだまだお金が かかるというのに俺は何の相談もなく勝手 に退職してきたので怒られる覚悟をしてい たそんなに急がなくてもいいじゃない ゆっくりしたらだってもう高校生になるん だし私も久々に働きに出よう かしらそう言って微笑んだ恵は本当に パート先を見つけてきたのだからその行動 力には頭が上がらない俺はそんな恵の優し さに甘えることにしてしばらくは失業保険 を受給しながら家事をしてのんびりと就活 をすることにこれまでずっとおもちゃと共 に生きてきた俺は自然と同じような教会の 求人を探して しかし失礼かもしれないがどこもパっとし ないというか正直言うと人間関係に不安を 抱くようになってしまいなかなか一歩が 踏み出せない良さそうだなと思っても実際 働いてみないと内場は分からないしまた 同じような目に会うかもしれないこれが トラウマというやつなのだろう かだったら企業でもしたら最初はだろう けど大手じゃなくたって父さんの実力が 発揮できれば問題ないでしょう今は学生で も起業しちゃう時代なんだからチャレンジ してみ たらさすが子供と言うべきかそんな突拍子 もない提案に驚かされながらも一理あるか もしれないと俺は真剣に企業について

調べることにしたその一方で元同僚である 原の話では伊藤さんたちは次から次へと新 商品の案を出しているのだとかきっと俺の 書きためたスケッチブックをもにしている のだろうふと思い立った時に書きためてい たそれは絵として完成図が書かれていたり こういったおもちゃがあればと文章だけで 表現されていたり何度も修正されたもの など様々な案が記されている納得がいかず にボにしたものばかりだったので売行は そんなによくないものの低予算で作ること を考えて書いていたので会社としての利益 は上場だと言っていた超人気というわけで もなく決して不人気でもないそれらは会社 にとってはローコストで売上が上がるので 案外悪くはないのだろう会社の利益や実際 に手に取る子供のことよりもヒット商品を 生み出すことばかり取り憑かれていた俺の 度かもしれないしかし そんな盗作ばかりをアレンジすることにも 限界が訪れる魔分けずに次々と新商品を 出していた伊藤さんたちはついにネタが 切れたのだおい来週までに新商品の案を 提出しろいい なそうなっては部下たちに案を出させそれ を自分のもかのように扱う伊藤さんと小沢 さんは出しをするばかりで1つも件を出さ ないと嘆いていたはあマジでやってらん ないしかもあの2人やっぱりできてんの もう隠す気もないらしくて気持ち悪 すぎ俺がいた頃はそうなのかもという噂で しかなかったが今では誰も何も言わないの をいいことに車内でもあかさにそういう 空気感をまっているそう灰原とお酒を組み かわしながらそこあんな会社やめてよかっ たと思っ たそうそう実は今日は灰原に相談があって 俺がそう相談を持ちかけると灰原は2つ 返事で了承してくれまた連絡すると言って この日は解散したそれから数ヶ月経った ある日朝から俺が世話しなく動いていた ところにくるっと携帯電話が 鳴り響く着信画面を見ればそこにには すでに忘れ去っていた伊藤部長の文字が 表示されている俺は応答する義理もないと マナーモードに切り替えて作業を続けた数 時間後に再び携帯電話を確認するとそこに は50件にも登る着信履歴があり思わず身 してしまうもう着信拒否にしようそう思っ て操作しているところに運悪くまた着信が 来て応答ボタンを押してしまったしまった そう思った時には時すでに おしおおい安倍かやっと出た今すぐ会社に 来いいいな俺には彼が何を言っているのか いまいち理解できない俺は数ヶ月前に

すでに退職済みだなぜ会社に行かなければ ならないのだろうはい私はもうそちらの 会社の社員ではないですよ意味がわかり ませんそうすねるなってまた雇ってやる からどうせその年齢じゃ最終職も厳しい だろう な新作のネタ切れ部下たちも横取りされる ことが分かっているのでまともな案を提出 しないそんな状況だと灰原が言っていたの で俺を再び呼び戻して利用してやろうと いう胆なのだろうええ確かに最終職は 厳しいですねでもご心配なくでは失礼し ますまだ何か言いたそうな伊藤さんの声を 遮るようにして通話を終了今度こそ着信 拒否設定にして作業へと 戻る今のってやっぱりあの人隣で会話を 盗み聞いていたのか原がそう声をかけてき たああ相当待ってるみたいだね俺たちは 笑い合いながら作業を進め夕方には全ての 準備が整い一息ついたその翌日俺と灰原は ビシッとスーツを身にまとっていくつもの 会社を回ったついに俺の会社を立ち上げた のだ大した趣味も持ってなかった俺は独身 の頃から貯めていた貯金のおかげもあって 頭金はすぐに用意できたので小さいながら もオフィスを借りることができたそして これまでのツで下請会社なんかも紹介して もらえ無事に会社を動かせるよう にトイズ工業の安倍ですこの度独立する ことになりましてよろしくお願いいたし ます前の会社でお世話になっていた先は もちろん灰原が事前に調べてくれていた 新規先にも足を運ぶなぜハバも一緒かと いうと俺が引き抜いたからだ灰原はあの 会社に入る前には業界は違えど営業として 仕事をしていた経歴がある同い年という こともあり息統合した俺たちは プライベートでも親友と呼べるほどに 仲良くなり彼なら信頼できると思ったのだ この間相談したのも一緒に会社をやらない かということだった原も伊藤さんと小沢 さんにはかなりがていたようで退職も考え ていたので俺と一緒なら是非2と手を貸し てくれ今に至るちなみに灰原の他にも信頼 のおける元部下を3人ほど引き抜いている ので伊藤さんたちはかなり焦っていると 思う風の噂とは怖いもので俺が起業した ことは物の数日で伊東さんの耳にも届いた おい何してる企業だなんてお前はうちに 戻って大人しく俺の下で働いてればいいん だそこのお前らもこぞって退職したかと 思えばこんなとろにいた なんて俺たちの元を訪れた伊藤さんは顔を 真っ赤にして隣り散らしているもちろん その隣には彼女小沢さんも一緒だう水臭い

じゃないなんで私たちは誘ってくれないの ねえ部長私たちもこっちに来たらいいじゃ ないなんて呑気なことを言って笑っている がそれはいい案だと伊藤さんもニヤニヤし ている無理ですよ伊藤さん私に言いました よね無能はいてもいなくても同じだと私 からしたら無能はあなたですいなくても いい人を無駄金払って雇うわけない でしょ言い返した俺に賛同してもこれまで ため込んでいたであろう不満を口々にする そうですよこれまで散々嫌みを言って会社 から追い出したくせに虫が良すぎ ます今まで反発してこなかった彼らが急に 牙を向いたことにひんだのか伊藤さんと 小沢さんは口をパクパクとさせてい たなんだと生きな貴様だって6にまともな 案を出せないくせに だからこうして安に戻るよう言わねばなら んのだ伊藤さんは自分の火を認めるどころ か灰原たちのことまで悪く言う 始末いい加減にしてください私も灰原たち も何1つとして悪いことはしてない全ては お2人の自業自得でしょう自分だけでなく 俺が心から信頼している灰原たちのことを 悪く言われつ声が大きくなって しまうはあもう仕事の邪魔なので出ていっ てもらえますか俺が低く威圧のある声で そう言うとビクッと肩を振るわせながらも 盛大な舌打ちを残して足早に去っていっ たその後の2人だが俺がやめて数ヶ月は あのスケッチブックのおかげで新商品を 生み出せていたので問題はなかったしかし ネタが切れ商品が生み出せなくなった上に 灰原を含め数人が一斉に退職を願い出た ことで開発部は人手不足にもちろん社長も 何か問題でもあるのではないかと思い始め たようで伊藤さんや小沢さんを始め他の 社員たちにも個別に事情を聞き出したする と出るは出るは苦情の嵐皆が不満を ため込んでいたのは当然でこまでは告げ口 してそれがもしバレたらとの恐怖心もあり 誰も言えなかったがここまで部署が壊滅的 になってしまった今隠す必要はないと思っ たのだろうさらに伊藤さんと小沢さんの 怪しい噂に関してもばっちり話した人がい た2人は全てを否定するも調べれば調べる ほどにボロが出る俺への仕打ちや盗作の件 スケッチブックもしっかりと小沢さんが 保管していたらしいもちろん2人は即刻 解雇開発部は残された人を筆頭にタ所から 移動を希望するものを集めて再指導し たちょっとあんたのせいで私の人生 めちゃくちゃなんだけど責任とってやっと いなさいよ解雇された小沢さんは1人で俺 の元を尋ねてきた興味もないし聞きたくも

ないがきっと伊藤さんとは終わったの だろう俺は雇えないとだけ告げさっさと 帰ってくれと押し出そうとすれば入口には 厄介者がもう 1人ななんでお前がここにまさか安倍 こいつを雇うんじゃないだろうな雇うなら 上司であるこの俺 だろうちょっとあなたが無能だったせいで 私まで迷惑を被ったのよ元夫にも離婚さ れるし慰謝料は請求されるし散々よもう 2度と私の前に現れないでちょうだい 俺の予想は正しく解雇された日に大喧嘩を して2人の関係に収支婦が打たれた小沢 さんに関しては既婚者だったこともあり 元夫から

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