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【バグダッド・カフェ】居島一平・坂本頼光の暗黒迷画座 第123回【映画紹介】

[音楽] 暗黒名画座をご視聴の皆様あけましてお めでとうございますどうぞ本年もよろしく お願いいたしますますえ映画というものは あ見る人々それぞれでねえその時時のご 気分というのがあって当然だと思うんです がえねえ喜ばしいえおめでた続きの時も あればね悲しみのにある時もあれば切なく て仕方がない時に見る映画もあれば心塞ぐ ね寂しい極みの時に見るものもあればもう 楽しくて楽しくて仕方がないまそれぞれ シチュエーションあると思いますその どんな精神状態の時に見てもこの1本はね あう心やすらぐうんう一時になるのは 間違いないんじゃないでしょうかっていう えよりすぐりの先太鼓版うん今回はね やっぱりそういうのがやっぱりねえ1発目 はいいんじゃないかということでなるほど バグダッドかええへこれでね文句ないん じゃないかとうんうんどうですかこれは だってさ笑いたいっていうだけでも全然 ありだしうもちろんもちろんもちろんうん うんで人生って悪くはないやねっていう 気分の時も今おっしゃった通りでうんう どういうあのメンタルの時でもねうんあの いい効果があると思いますよはねだから 本当ねそのま考え抜かれたなんていうのか なでもこれなんか自習映画なんだってあー 規模的にいやそうそう全然男子本絡んで ないね全然男子本絡んでないえこの監督 パーシーアドロンというねえ監督で87年 ぐらいの作品なのかなそう昭和62年うん 何しろねもう冒頭流れるそのテーマ曲がま ガッとは静か身にして話さないうんあの たまらないメロディだよねコーリングユっ ていうねコーうんあ あていうあのその歌声でもうその見もうう を言わさず引きずりこまれるうんうんあれ からなんかさうんちょっとあのやあのいや あのちょっとアロマ系のあの生体とか行く とこれかかるんだかかってるんだよねはい はいはいはいはいうんうんうんうん マッサージうんそうちょっとおしゃれなさ ちょっとおしゃれな歯医者さんとか言って なんかそそう待合室にね 薄くかってますねうんそうそうまこの主題 曲ももう世界的に大ヒットした作品なんだ けどねうんラスベガスのハズれのま砂漠の 街並み中にそのねわーっとさ広がってる そうもうだから高速道路がのペーっとあっ てさうんあとはもう本当にもう人跡見通っ てちゃ言いすぎだけどあともう本当 ポツポツ何もないようなところにそのうん っていうのね要するに給油のスタンドと それからそのなんままレストランというか

まカフェがね軽軽くま飲み食いできてで そこモーテルも設してるいうそれがバ バクダットカフェなんだけどそこにその ドイツ人の夫婦がさやってきてで旅行中な んだけど大喧嘩してあの別れちゃうんだよ ねで別れてこんなもうそもうほんとねそう あのビールダルみたいな奥さんがねもう あれが面白いなあの喧嘩の理がよくわかん ない セリフがないんですよそこだそこはも うんうんうんただそのねあの例のあの歌が 流れてる中さうんとにかく2人がこう カッカカッカしててねうんであの旦那の方 はこうはげ散らかしててさねほんであの もういいってねもうあんたなんかもう最低 よな言て力残して結構細かいカットで割っ ててさこう2人のこのイライラの エスカレーションていうのがこうすごく 映像でも分かりやすくてねうんえ後ろの あのの蓋があ閉まらないとかさうんうん あれでも重いトランク1個も引きずってさ 奥さんがもううんそう自分の体も相当な ボリュームありそうな彼女がうんでこれが ジャスミンていうねそのドイツドイツ人 女性本人はヤミあヤミか発音はヤミかうん うんこのそうマリアンネゼブレヒトって いうその女優が演じてんだけどこれがその さあの訪れるわけですよバクダットカフェ ところがそのカフェをのアジ女あはね ブレンダって言って黒人のそ なんだけどま旦那はその働きがないえっと それがさ名前がさサルサルササ サルサでもう常にこの怒りの口調でさそう 常にイラだってんだヘイWhatみたいな 何やってんのあんたみたいな調子でさ旦那 にねこれちょっとのほほんとした旦那には 苛立ってで仕事ほっぽり出してさ音楽に しか興味ない長男がいてねうんでしかも その長男だけじゃなくてねあの娘もいるん だけどこれがまたアパー系なんだよそう そうそうこうずっとヘッドホンしててさ 遊び好きのさでなんか彼氏とも何ともつか ないような男友達ともういつも出たり入っ たりみたいな感じねうんでしかもそのあの 暇さえあればピアノに向かってるねそのま 音楽やりたいんだろうその長男はもう 何しろその熟でそうそう早々に子供作っ ちゃってんだよねで母親はいねえんだうん いないそうだからそのねアドないさ赤ん坊 がって言ってるその赤ん坊もうさ面倒も見 ねえでさその面倒もその母親である ブレンダに預けぱなしででもあれ最初あの せがれの子供っていう風に出してないのも ちょっと面白かったねうんうんうんえ てっきりあのブレンダの1番末の子かと思

うんそうそうそうそう本当はだからだよね ブレンダからすれば孫に当たらそうなのよ でもまだそんなね年じゃないわけまだ ブレンダもまだまだねまあ四重になるか ならぜやぐらいの感じですよ見た感じそれ でヤスミンの方もジャスミンの方もうん うんななんか中年になりつつあるま30代 後半半ばから後半ぐらいなだよねに手が 届くか届かないかぐらいそうなんか微妙な 感じのこの全くこの国籍もね環境も何も 違う旅行でドイツからやってきたこの ジャスミンと女主人このバダとカフェ全然 流行ってないのも要するに家族と家族が もう凄んでるのと同じでお店もすっかり うんうんそうそうでカフェだって言ってん のにコーヒーマシン壊コーヒーマシン壊れ てんだそビールもないんだよ飲めないうん それでさそれこそねテーブルの上には砂が ツっちゃってるような汚いのよでしかもさ もう笑ちゃとかさそ猿っていうその旦那ね おそらくねちょっと年下の旦那じゃねえか と思っあのおっさんあのブレンダの旦那ね すごいよね買い物に行って帰ってきたのに さねコーヒーマシン買ってきてって言った のに驚くべきことだうん忘れてきてくるの れ そうそうそうそうコーヒーマシンが壊れ てるから買ってこいて言ったのにさあの勝 じのラに出てくるような毛なんだね試師匠 のさ船弁に出てくるような さ弁の記録みたいな男なんだそうその 代わりさなんかさあの砂漠の中にさ 落っこってたって言ってさ黄色いさポット をさお土産に持ってきてさこれコーこの中 にコーヒーが入ってるつってさいつ生され たコーヒーうんわかんないんだよねうん うんうんそれでねもうとにかくねブレンダ だけ女主人だけが周りに当たり散らして カリカリカリカリ日常の不満がもう爆発 寸前て感じなうんうんでその挙にサールっ ていう旦那は出てっちゃううんうん出てっ ちゃうところにつまんねえことガタガタ 言いやがってそんなこと言うんだったら俺 は出てくよなんつって出てっちゃうだうん うんうんでさられたらさられたでさ ブレンダはねこの乾き切ったさその砂漠の ねうん風ばかり吹いてね砂埃の中さ店の外 のそれこそこんな椅子にさこうやってもう せもこも突きはてたみたいな調子でぐたっ と座ってその彼女のね目から大粒の目から ささーっと静かに涙が流れるうんその時の ブレンダの顔のアップも素晴らしいんだ けどそこにね巨大なトランク引きずり ながら謎の者うんジャスミンヤスミンが姿 を表してま女主人公2人の出会いっていう

ねうんのうんここモーテルもあるんでしょ 止まれるんでしょって言ってうんいつまで 滞在するのねフォリナーみたいなさ外国人 みたいな調子でうもうあもう明らかにもう 顔にもう剣が出すぎてる顔でさなんかまた めどくさい客が来ちゃったよみたいな調子 で受け入れるんだけどうんねだんだん だんだんそのまあ要するにこのすんださ ブレンダの要するに精神状態というか バグダッドカフェのその経営状態なんだ けどま徐々に徐々にそのジャスミン ジャスミンがねジャスミンが泊まりまなね もうその旦那と喧嘩しちゃったから旦が車 持っててうんで旦那どこ行っちゃどっか 行っちゃった喧嘩した後にねあの偶然 くしくも爆ダはに1回旦那は来るんだけど ニヤミスですれ違ったままねその後旦那は 2度と姿をせないうんうんあれジャスミン の旦ねそうそうジャスミンの旦ねそうでね そのジャスミンがねもう何の目的もなく なっちゃったんですよ皆さん 夫婦旅もう別れたも同然になっちゃった からジャスミンはただただもうこの爆 カフェに するとくその長流の間にジャスミン自身に も変化が起こってそれに伴ってうんうん ブレンダ始めその家族もねで爆ダとカフェ 店全体にもいろんないいいい影響がある このいい影響のね出し方がいいんだそう あの押し付けがましくないしさじわじわ じわじわこう染みてくるような感じでうん あのジャスミンが少しずつその自分の特技 というかね持ち味を発揮するわけだ さりげなくその決して見せびらかす感じ じゃなく例えばねあっと気が付いたら オフィスが掃除されてるとかねうんはっと 気がついたらコーヒーがうまくなってると かはっと気がついたら彼女がたまたまその ね旅行であのついでに持ってきたマジック のグッズがあるわけだ簡単なテジのグッズ があるんだけどそれで例えばバダカフうん フラッと入ってきた長距離トラックの ドライバーとかね運転手とか肉体労働者と か彼らをがその休憩取ってる間にその マジック披露して心なませておおなんて いう雰囲気になってくだどんどんどんどん どんどんそのあのひびてたカフェの雰囲気 が潤っていくっていうねそれをこう ゆっくり取っていくその手際の見事さよ ブレンダーは南こフラックな感じなんだ けど最初はもうんそう剣もほろなんだね 懐しい女ね余計なことっしやがって掃除 なんて誰が頼んだだよみたいな言うんだ けどさでも漫才でもなくなってくるんだよ ねそれがねそううん子供の世話なんかして

ほしくないわてうんうんってんのっつっ たら子供がいないのよねとかなんか ちょっとポツっとか言った時にうんなん そうそうなんだそうなのうんなんかうん あのなんかさもう実はねぽっかりとね巨大 な寂しさおきなあの心に穴をさ彼女もそだ からジャスミンも抱いてるんだっていう ことにブレンダが徐々に気づいていくだ からね旦那に去られたっていうことも2人 共通してるしうんそうだから実はこ彼女と 私はね一緒じゃないのかしらそこにこう 気づいていくのをさこうセリフじゃない 表情だけであのね見事にジャスミンはね 全然皆さんねはっきり言っとねあの一方の 主人公なのにねもう全然セリフ少ないうん うんうんうんとそうそうまあまあだから ドイツ人の旅行客だから英語英語がそんな 長なわけじゃないっていうのがも説得力 あるんだけどねうんでそこにさそこにまた 別の話添えるのがジャックパランスじゃ ないもうねこの映画のジャックパランスの 素晴らしさいやジャックパランスっつたら ね大年のその西武名作そうですくたらしい 悪役をさねアランラッドの主人公のねシェ に対するさもうこれでもかって敵役で売っ た人ですよまあのねその650年代60 年代はさもう憎たらしいややばっかだった でもやっぱり薬薬ってのは年とるといい 感じなんだねそうなんですよもうだから中 から春監督の桜の園におけるナバ浩人あの ね先生ねうんあの天然マジカの先生やった ナバ工人みたいなそうジャックパランスを 見ててねあの雰囲気がねうん早くしあ瓶も 年取ったらこ ああなるんじゃないかなアマ瓶ね俺昔から ねジャックパランス見るとね瓶思い出す うんああび男子が大好きな役だっただっね でそう知らなかったけどでもびに似てるよ なでそ顔はさすごい傷があるんだよねあの あのあ確かに似てるわ似てる似てるあの コツが似てるわそうでもねなんかメモに目 が綺麗に見そうそうそうごつい感じねそう ごついだけどうんうんうんそのジャック パランスねなんとこの映画ではあの モーテルに長あの長期滞在してるね画家の 役なのでなんかヒッピーくれみたいな ファッションしてるよねあのバンダナ なんかちゃそうそうそれであの今は画家を あ一応自称画家というかなんかそういうね うん何で食ってんのかでもハリウッドで 長いこと暮らしてたみたいなそん話もして うんうんうんうんあのかつて映画会に身を 置いたこともあるんだけどっていうような で今はガだっていう設定の彼がさそのほと こうあのほと気のけないとも言えないこう

こうひひとしたねフラボ感をさたっぷり にじませていい感じですよねうんその余裕 のあり方がねああいやこの人と一緒に飲み てえなってこうだこのおじいさんがいる からまだ爆ダッと輩がバラバラになって ないんじゃないかというようなところすら あるまムードとしうんそうそうだもう本当 にそのブレンダ一家からすると家族同然の 扱いを受けてるあともう1人ねあのあの堀 の女っていうのもちょっとうんあれも妙な そういいキャラクターだよねね店員やっ てるほらメキシカンっぽいさメキシコ人 ぽいあの風貌の彼もいいじゃん彼もこう そうにして暇な時はハンモックでこうやっ てずっと寝てるねあれも良かったですうん うんあの彼もちょっとこうおぼつかな英語 っていうかたたしい感じの英語でこうや 人物がこう立ってるんだよねうんそうなん だよその配置がねあのアンサンブルが見事 だよねそううんでもそのジャクパランスも もうもうね60過ぎてるおじさんだけども ちょっとそのうん ジャスミンにねちょっとを か寄せるそこもまたなかなか可愛い感じで ねいいんですけどねだんだんだんだんね あのジャスミンとそのブレンダがこうね あの接近して初めてこうねあのうん言葉 尽くさなくてもそのうんあんたのこと 分かるよっていうような関係が気づけたね ほんでジャスミンのマジックショーも ちょっとしたカフェの名物になってお客 さんがだからでも観ましたそれが常連が こう徐々にねだんだん増えてって待って ましたみたいな空気になったところへうん ま無常にもねインディアンの この保安感がやってきてえま旅の人には よくあることですそうそうそうビザが切れ てるようんちゃんとねえし手続き取らない 限りあなたはアメリカにはこれ以上いられ ないよっていうまその宣告されちゃうわけ だほんでジャスミンはま ね下唇噛んでさらざるを得ないとカフェを ていううんうんうんそうなんですでもねま そんなにほろ苦いってわけじゃないない ないないないままそうでででもねまあまあ まこれ言ってもいいよね別にねうん そのまその起点聞かせて無事またその カフェに帰ってくることができたわけだで もねでも帰ってくることはできたけど やっぱりほらグリーンカード取ってるわけ じゃないんだからアメリカに永住できる 要するに永遠にバグのにいられるわけじゃ ないよねっていうところへジャパンがそう そう画家 が1つの意思を秘めてジャスミンの部屋を

訪れるっていうままそこでね クライマックスになるんだけどもまでも あのセリフはやっぱりつい言いたくなる わけ映画に残る セ訪ねていくわけですよジャックパランス がさえその彼女の部屋にねでつってこね そうすると窓越しにねなにつってね ちょっと入れてもらえないかなつっ て今日は画家としてそれとも紳士として男 としてさいやもうね我我々じゃ言えません なうんいや俺ね基本的には絶対苦手なん ですよもういわゆるねもうそういうもう目 もういやだからさあのわなくなったねわ うん みずシリーで書いてであの本は好きですよ 読したけどあれはね映画の名セリフって いうそのを全部そのココ東西の名作から 集めて抜粋してねでそのこの場面でこう いう場面で使われたセリフだだからその 英語のセリフだったら原文を示してそこに 翻訳したセリフを載せてそこにま和田さん 一流のイラストも添えてってまほんとれた 本だけどやっぱりさおしゃれなものっての はやっぱりねもう遠巻きに眺めてあ結構な もんですお手前でていうのがもううん我々 のような人種はですねやっぱりねあの 何しろですねされてますからねうん あんまりねそういう彼方に身を置くわけに はいかないわけですよだそういうものに直 出して何言ってやていうのが我々の商 みたいとあるじゃないどっかどっかプ みたいなあそううんだからそのねあの ハンフリーボカで言えばさカサブランカの さねあのバーの場面ですよバーの カウンターであのねあのボギー演じる リックがさこうやってこね飲みじゃないそ したらさその女がすっとやってきてさ夕は どこにいたのうんそんな遠い昔のことは わからないうん今夜会えるって言ったら そんな先のことはわからよ起き上がれ何を 言っ てよてそういう立場でしょそういうそう いう種族そういう部族じゃない我々はそう いう部族じゃない俺たちは何言ってん だでっていう部族じゃない我々はね 芸まこれはしょうがないそそそらそのお 笑い生補足としてはですねそれどうしても さそういうさうんそんなそんなセリフ 恥ずかしくて言えたもんじゃないっていう そういう部族ですよその部族の民でもね このクライマックスのうんジャック パランスとねそれはねもうねあのそのまで それまでのあの映画の中で好きになっ ちゃってるからよ我々がそうこの2人を そしてさジャクパランスっつったらさもう

このこのね彼の書く絵がさうんうんうん もうこれがさうんこれがまずつまり俺たち がこうねね笑いたいてユーモアに浸りた いっていうのをさ見事に叶えてくれるよう ないい面白い絵じゃないうんうんうんもう 俺さそのねジャスミンがさ最初はさ最初は 本当にさマープルミスマープルみたいな あのね閉ざした服うんうんあの飾りのつい た帽子そう結構なんかうピチっとして いやいや古風な勝ね感じじゃないですか それがだんだんとあの服装の変化ね変化 ですよどんどん解放的になってはいはいで ね化粧の具合もだいぶあの徐々に変わって いくじゃないメイクのさあれもゲが細かい よねで髪型もこうこふっうんそうそうそう それはこうなんていうかさヒューマン ドラマ的に言うとかねこうあの彼女は幸せ になっていってるんだ気持ち的にいいこと だなと思いつつさそのエスカレートが ちょっとすこちょっと笑っちゃうところ まで行くのがこうこの映画のまた面白い ところでさうんランスがまその画って設定 じゃないで彼がそのジャスミンにモデルに なってくれないかってこ依頼するわけだよ ねでその映画の物語に住んでいく合合間に そのジャックパランスの部屋に招かれた そのねジャスミンがさ少しずつその少し ずつ服抜いでいくじゃないねちょっとあの ねそこ脱いでそのあのセタ脱いでもらって もいいかなとかうんうんちょっとこえり ところをちょっとねけてもらっこてもらっ い徐々に徐々にっていう時にこう恥ずかし そうにこしながらやってくそのジャスミン がさこんもうもうね端切れそうなまま ボディなんだうんからなのにだんだん綺麗 になってくのようんうんちょねあの女とし てああ色っぽいなっていう風になっていく マジックねそのマジックも演出が 素晴らしいこ本当に色っぽく見えるあれ あれあ綺麗きれあ綺麗になったなっていう さ僕はちょっとあのいやその変化は映像で はよく分かってくるんですけどあれだから 果物もなんか意味あるのかしらねつまり 最初はさイガイガのドラゴンフうんうん うんそれなんかさマスクメロンみたい メロンみたいなの持たせてうんあのザ テレビジョンの表紙の撮影みたいいやそう よあと一歩でねあと一歩でレモ持ってっ そうそうでもなんか持たされる果物にもね それぞれ何か意味が何か安友があんの かしらねっていうのもちょっと思いますが ねうんそうねうんなんか花言葉とか調べ たくなるようなね感じのねうでねなんか 最後は観音様みたいになっちゃうだねそう そうそうそうそうなんそう本当そういや調

抜きてそうですようんそういうそのねあの 時間の推移をしっかり見せるっていうのも ねやっぱりこの映画あのパーシ監督のねゲ すかざるテクニックですなで悪いやつ出て こないしさそうそうなんだよそれがそう そう俺なんかさうんやなやつ1人も出てこ ないなんかバックパッカーのさあのハサム の兄ちゃんがさ出てくるじゃないいや こいつなんかねブレンダの娘をさ騙すとか なんか店の金持って てうんうんうんなんかドキドキだけど なんかね一緒に宿題手伝ったほといやそう もみんなねもうあの肩抱きたくなるよない ですもうそういっぱい行くみたいなそう いうねのはしか出てこないのが素晴らしい そううんやっぱね皆さんねこれ改めてお 正月に見るにね最適なんじゃないかという ねえ作品なんでうんまねあの正直ねま いろんな方いろんな精神状況の方いると 思うんけどうん坂本君もえねい TwitterのXをね拝見してるとだよ うんもう心底心配になる日もあるけども 大丈夫かっていうでも大丈夫こういう映画 があるからさうんうんほとこれこまれます うんあの映画の形をしたもうね一服の生剤 薬ですわうんこのファンタジーにはねえ何 の文句もつつけるうんあんなわけねえだろ なんてヤボなチチを一切入れれる気になら ない大人の極上のファンタジーです今日 ちょっとさ青空名画座とかじゃない今日 青空名画これ 暗黒の要素1つもないですそうですよ太陽 名画ですよこれじゃ全然全然ないけどねま たまにはこんな会があってもいじゃない ですかお正月ぐらいそうですねパっと ぶわっとなんでミキのり平なん社長 シリーズのミのなってじゃないうんえその うんいやでも本当面白い心和む一本をぜひ ご堪能くださいいやいい映画でしたまさに この映画がコーリングyouおおあなたを 呼んで呼んでる ね JA

居島一平と活動写真弁士の坂本頼光が何故か心に残って仕方がない映画をご紹介
第123回 パーシー・アドロン監督作品『バグダッド・カフェ』
【ライブのお知らせ】
2024年1月29日(月)
「苦肉祭 224~トマス・アクィナスは嫁に喰わすな ~」
会場 浅草・木馬亭
開場18:30 開演19:00
予約1500円 当日2000円

出演
大本営八俵(居島一平)
ユンボ安藤
三平×2
ねづっち
三浦マイルド
しゃばぞう
横須賀歌麻呂
街裏ぴんく
如吹矢一(広田康人)
ぬらぬら
ウクレレえいじ
冷蔵庫マン
※出演者は変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
チケットのご予約はこちらから
https://tiget.net/events/283220

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