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【能登半島地震】助け合いの避難生活 土砂崩れで家族奪われた父の思い 被災地はいま…

この土日で景色が一変被は大行に見舞われ まし [拍手] た最大13cmの積雪を記録した石川県 七尾市雪がかなりしっかりと降っていまし て視界が悪い状態となっていますえ一部が このように壊したカオですけれどもこの 崩れてしまった屋根の上にも雪が積もって い ますたのはこれはこちらの電気点は地震で 入り口の扉が 全開我々が駆けつけてじゃとにかくこう ブルシート貼りたいとあいうことで今作業 してるわけですよあそうですか片付けが ままならない中店内に雪が入り込まない ようシートを貼る作業が急ピッチで行われ ていまし たこの大で支援物資を取りに行くだけでも 半島自身から今日で1週間避難生活に影響 が出てい ます鈴では壊した建物などに雪が積もり まし たその ためからまだ行ってないうん行ってない 行ってないどうし てみんなあの長靴ない人もおるんですか うん時普通の簡単なあれで逃げれてきたさ に雪降ってからまだみんなとらがじゃない か な思うようにできない家の 片付けそして厳しさを増すのが寒さです7 押では最低気温標天下2.4ccと 今シーズン1番の冷え込みとなりまし たただいてつく寒さでも家にって にはか 状水がないでしょはいそこから もうトイレがも使えない状態です から断水が続いているため水の確保が必要 なの ですこちらの家族は近くの川でトイレ用の 水を 確保だけでも に何度も川に行かないといけないという こと です厳しい寒さの中続く避難 生活石川県和島市ではビニールハウスに 多くの人が身を寄せていまし た現在いるのは15人ほど 多すぎて指定の避難所に入れなかった避難 者がこちらに緊急避難したの です寒さをしのぐため地面に板を敷き ストーブなどを持ち寄り 対策まあ夜になるとちょっと寒いですけど お互いに助け合いながらしてますから全然 大丈夫

です鈴キャスターが訪れたのは石川県七尾 市の 避難所こちらの施設には南女の中に設け られた乳幼児専用の部屋となります地震が 続く中赤ちゃんが着金なく泣けるように 専用の部屋が用意されていましたその アラームなるじゃないですかそれに ちょっとびっくりして怯えたりとかもし とったんでかかっ鳴き声とかもちょっと あのま多少は気になる気にもしますけど それなりには気にせずうんムたくさんあの いろんなところから支物資いただいて 助かってます はい助け合いの心で乗り越えようとしてい ます王子神から1 週間の半島は一面が雪に追われてい ます大雪に見舞われの半島は白く染まり まし た雪深い中で も住宅を回る消防 隊ます か雪で地面の様子が目視できず雪の重みで さらなる東海も心配される中懸命な捜索 活動が続いてい ます土砂崩れが起きた町で は今日も消防隊はまだ安否が分かってない 2人の捜索を行ってい ます今日も消防隊が現場 へそして午後3時半頃現場から2人が搬出 されたということ です今回の地震でこれまでに168人が 亡くなり安否不明者は323人に登ってい ます寺本 さんまあ一緒なところの家の中で見つかっ たってそれは1つ私にしてみたら良かった かなと思っ て今回の地震で妻と4人の子供を失いまし た妻の実家に規制中住宅が土砂崩れに 巻き込まれたの です完全に土砂に飲み込まれた住宅 寺本さんは金沢市で仕事中だったと言い ますつ日年を越えてすぐに起ったこの地震 で全員いませんってなっ たら今までおった人 がうん次の日にはいないって思ったら 苦しい でしょ何なんですか これ なんで私がこんなことにならなきゃいけ ないんかなっ て亡くなった末っ子の三さんは高校事件も 控えていたと言い ます受験に関してのももう進路もこの前 三者面談も一緒にしてきて進路も決めてい たのでま将来的にはねやっぱりうん母親の

仕事みたいな保育士そっちの方にみたいな 感じのことはちらっと言ってたからあそう なんやと思っ て母親と同じ保育士の道を歩もうとしてい たという三 さん合格したらまた3月 にディズニー行きたいねって言ってたん です本当 は卒業旅行と一緒にみんなで夏のような 感じで行けたらいいなっ てそれは計画したんです よそれが果たせないっていうかそれができ ないっていう無念さという かまた都内の料理店で修行中だった次男 春木さんは家族へプレゼントを用意してい まし たおせちをずっと いうかさま1番下やからあのやりながら 寄生したらみんなに食べさすっ てそれだけが本当に食い で迎えることのできなかった家族6人が 揃った 正月声かけたら帰ってくるかなと思う くらいのまだ距離感ですね ネガティブにはならないでポジティブな 考えでこれから生きていかなきゃいけな いっていうかねって言っとるような感じの ね気がしてならないですねうんこれから まだつらのために頑張らないなって思うん で うん頑張ってやり ますみんなにありがとうって言い出ですね 色々 といろんな思い思い出を作ってくれて ありがとうって言いたいです ね

能登半島地震の発生から8日で1週間、犠牲者は168人に増えました。2万8000人以上の方が避難を余儀なくされるなか、被災地は大雪に見舞われました。この雪と寒さが避難生活に影響を及ぼしています。

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https://news.ntv.co.jp/category/society/8d1a5a96a263495aae195b92c91085b6

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週末の6日と7日で、景色が一変。被災地は大雪に見舞われました。石川県七尾市では、最大13センチの積雪を記録しました。

鈴江奈々キャスター(8日午前)
「雪がかなりしっかりと降っていまして視界が悪い状態となっています。一部がこのように倒壊した家屋ですけれども、崩れてしまった屋根の上にも雪が積もっています」

ある電器店は、地震で入り口の扉が“全壊”。

ボランティアの男性
「我々が駆けつけて、とにかくブルーシート張りたいということで、今作業してるわけです」

片付けがままならないなか、店内に雪が入り込まないようシートを張る作業が急ピッチで行われていました。

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この大雪で、支援物資を取りに行くだけでも一苦労。能登半島地震から1週間がたった8日、避難生活に影響が出ています。

珠洲市では、倒壊した建物などに雪が積もりました。そのため、家の片付けが思うようにできないといいます。

家が被害にあった人
「雪降ってから(片付けに)行ってない。みんな長靴ない人もいる。簡単な格好で逃げてきたから。雪降ってから、みんな行ってないんじゃないかな」

そして、厳しさを増すのが寒さです。七尾市では最低気温氷点下2.4℃と、今シーズン1番の冷え込みとなりました。ただ、凍てつく寒さでも、家にこもっているわけにはいかない現状があります。

断水している人
「水がないでしょ? トイレが使えない状態ですから」

断水が続いているため、水の確保が必要なのです。ある家族は、近くの川でトイレ用の水を確保していました。一度流すだけでも数リットルの水が必要なため、1日に何度も川に行かないといけないということです。

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厳しい寒さのなか、避難生活が続いています。輪島市では、ビニールハウスに多くの人が身を寄せていました。8日現在、いるのは15人ほど。多すぎて指定の避難所に入れなかった避難者が、ビニールハウスに緊急避難したのです。寒さをしのぐため、地面に板を敷きストーブなどを持ち寄り、対策しています。

避難者
「夜になるとちょっと寒いですけど、お互いに助け合いながらしてますから大丈夫です」

8日午後、鈴江キャスターが訪れたのは、七尾市の避難所です。

鈴江キャスター
「避難所の中に設けられた、乳幼児専用の部屋となります」

地震が続くなか、“赤ちゃんが気兼ねなく泣けるように”専用の部屋が用意されていました。

2歳と4か月の母
「アラームがなるとびっくりしておびえたりとかして。泣き声とか多少気になるけど、それなりに気にせず。おむつもたくさん、いろんな所から支援物資いただいて、助かっています」

助け合いの心で、乗り越えようとしています。

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大地震から1週間。大雪に見舞われ、能登半島は白く染まりました。珠洲市では、雪深いなかでも消防隊員が「誰かいますか?」と声をかけながら住宅を回っていました。

雪で地面の様子が目視できず、雪の重みでさらなる倒壊も心配されるなか、懸命な捜索活動が続いています。

土砂崩れが起きた穴水町では8日も、消防隊が安否のわかっていない2人の捜索を行うために現場へ。そして午後3時半ごろ、現場から2人が搬出されたということです。

   ◇

今回の地震により、8日午後2時時点で168人が亡くなり、安否不明者は323人に上っています。

寺本直之さん(52)は、今回の地震で妻と4人の子どもを失いました。妻の実家に帰省中、住宅が土砂崩れに巻き込まれたのです。

寺本直之さん(8日)
「一緒のところの家の中で見つかったと、それは1つ、私にしてみたらよかったのかなと」

住宅は、完全に土砂にのみ込まれていました。寺本さんは金沢市で仕事中だったといいます。

寺本直之さん(7日)
「1日、年を越えてすぐに起こった地震で、全員いませんとなったら…。今までおった人が、次の日にはいないと思ったら苦しいでしょ」
「何なんですか、これ…。なんで私がこんなことにならないといけないのかなと」

亡くなった末っ子の美緒寧さん(15)は高校受験を控えていたといいます。

寺本直之さん(8日)
「受験に関しての進路も、この前、三者面談も一緒にしてきて、進路も決めていたので。将来的にはやっぱり母親の仕事みたいな保育士、そっちのほうに、みたいなことはちらっと言ってたから、ああそうなんやって」

母親と同じ、保育士の道を歩もうとしていたという美緒寧さん。

寺本直之さん
「合格したらまた3月にディズニー行きたいねといってたんです、本当は…。卒業旅行と一緒にみんなで夏のような感じで行けたらいいなと、それを計画してたんですよ。それが果たせないというか、それができない無念さというか…」

東京都内の料理店で修行中だった二男・駿希さん(21)は家族へプレゼントを用意していました。

寺本直之さん
「おせちを、ずっと修業というか一番下っ端だから、『帰省したらみんなに食べさす』と。それだけが本当に悔いで…」

迎えることのできなかった家族6人がそろった正月。

寺本直之さん
「声かけたら帰ってくるのかなと思うくらいの、まだ距離感ですね。ネガティブにはならないで、ポジティブな考えでこれから生きていかなきゃいけないというか、言ってるような感じの気がしてならないですね。これからまた、あいつらのために頑張らなって…思うので…。頑張ってやります。みんなにありがとうと言いたいです。いろいろと、いろんな思い出を作ってくれてありがとうと、言いたいですね」
(2024年1月8日放送「news every.」より)

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