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【スカッと】娘の初産の手伝いの為、1ヶ月間留守にする私に息子嫁「もうずっと娘の所にいれば?老害がなければ清清するw」私「そうね」→全名義を変更し2度と帰らなかった結果w【感動する話】

やっと生まれたわよ元気な 男の子私もとうとうおばあちゃん ね長女恵に待望の第一死が誕生したことを 受け私が自宅に電話をかけると長男夢の 愛子は声を弾ませ ながらあと12ヶ月ゆっくりでも良かった ですの に出産がそんなに長引いてもおかしい でしょとにかく母子共に元気で異常もなく て安心した わすると愛子は1ヶ月も実の娘さんと生活 しているとなかなか実家に帰るのも気がし ませんそれにお孫さんとも別れ惜しい でしょうそれもそうね確かに恵と離れるの は寂しいし孫と離れるのも辛いわね もうずっと娘さんのところにいたらいいん ですよお母さんもうこっちに帰ってこなく てもよろしいじゃありません かあこさんあなたなんだか私に帰ってきて 欲しくない言い方 ねそりゃお母さんが不在の1ヶ月か私は 本当に自由気ままな心やすらぐような 思い出した よそれじゃまるで私があなたにとっての 邪魔者みたいじゃない のそうですわねはっきり申し上げて お母さんは邪魔な存在ですいわゆる老害 ってやつです ねなんならもう2度と帰ってこなくて結構 ですよその方が私としても生々する し愛子が電話越しに伝えたセリフは衝撃的 なものだったしかしこうなることを あらかじめ予想していた私は彼女の言葉を 冷静に受け止めてい たそうねそれはよかっ た私の名前は直美55歳の専業主婦だ私は 高校時代に出会った男性と二十歳の時に 結婚し2年後には長男かずをさらに4年後 には長女恵を産ん だもちろんそれなりに喧嘩をすることも あったが家庭中はとても良かったと思って いるだが恵が社会人になるのを見届けるか のように夫は天国へと旅立ってしまっ た2人の子供たちはすでに独立していたの で実家に1人残された私はとても寂しい 生活になってしまっ たそれから2年が過ぎたある日のこと長男 が紹介したい女性ががいると言って実家を 訪れ た相手は愛子と言ってかずとは同じ職場で 働いている女性だっ たかずさんの誠実なところが好きになり ましたそんなかずさんのことだからきっと お母さんも素敵な方なんだろうなと思って おりましたがやはり敵中でし

たと嬉しいことを言ってくれたので私は すっかり愛子を信頼してしまった 俺たちが結婚したら母さんと一緒に 暮らそうと思ってるよとかずは提案して くれた けれど新婚夫婦の邪魔になってはいけない わこれは俺1人のお考えじゃないんだ愛子 もお母さんと一緒に暮らしたいと言って くれているよそれに子供が生まれたら 母さんだっていつでも孫と遊べるじゃない かずのその言にの気持ちは大きく揺さぶら れたそうだねそれは楽しみだね愛子さんも 同じ女性同士話が合うこともあるだろうし 悩みや夫への不満も聞いてあげられるし ね私が冗談っぽく言うとかずは真顔で夫へ の不満ってなんだよ母さんは父さんに不満 とか持っていた わけ例えばの話だよ父さんに似て真面目で 冗談も通じないんだからこの子 は何はともあれ長男夫婦が私と一緒に同居 してくれることになったまた愛子は結婚を きに会社を辞め専業主婦として私とかずに 尽くすことを約束してくれ たこれからどんどん家事のこと私に教えて ください ね我が息子にはできすぎた嫁をもらった ものだと私はかずを誇らしく思っ たところが2人が結婚して3ヶ月経った頃 から愛子の態度は少しずつおかしくなって いっ た愛子は自ら率先してスーパーへ買い出し に行くのだが最初は1時間だった外出時間 が2時間さらには3時間と次第に伸びて いっ たも申し訳ありませんお母さん野菜を買い に行ったら隣町の方が安いと友達がメール で教えてくれたんです少しでも安く買って 食費を抑えた方がお母さんも助かると思っ たん ですそんなことも1度や2度なら許せるが 1週間の間に4度も5度も繰り返されると 私も怒りがこみ上げてき てあこさん遅くなるなら遅くなるとと連絡 くらいしてくれると私も助かるんだけど あなたも一応スマホは持ってるん でしょ愛子はめどくさそうに表情をしかめ てごめんなさいお母さん買い物に行ったら 途中で学生時代の友達とばったり再開し ちゃってそのままお茶を飲みに行くことに なったん ですだとしても一言くらい連絡する時間は あった でしょそれはわありませんこれからは事前 にご報告いたします ね翌朝になると愛子はくっのない笑を

浮かべて今日はお友達とランチの約束が 入っちゃったんですよお母さんに言われた 通りあらかじめ報告しておきましたので これで問題ありませんよねそれじゃあ今日 はお昼いらないんで後のことはよろしくお 願いします ねさらにその翌日も 愛子は朝からど派手なメイクを施し ブランドもの服を身につけ今日は友達と カラオケ行く約束しちゃったんで家のこと はお母さんにお任せします ね今日は私の得意料理をあなたに教える からって先週から話していたわよねその 約束忘れちゃった のそんなものいつでもできるじゃないです かそれより友達との約束は今日限りなんで どうしてもすっぽかさないんです よ1度でもわがままを許してしまったのが 全ての間違いだったらしい愛子はその後も 毎日あれこれ理由をつけては外出を 繰り返し肝心の家事は全て私に丸投げして しまうことが当たり前になっていった さらにはすっかり遊びれて帰宅した愛子が 私の作り置きした料理を口にしてこの料理 ちょっと味が薄くないですか私みたいな 若い人にはもうちょっと刺激の強めな味が 好きなんです けどやり直しです ねどの立場から物を言っているのか私に ダメだしまでするようになったそんなある 日長女の恵からこれからそっちに遊びに 行きたいんだけどと久々に電話がかかって き たあの子に相談してみよう かしら私としては嫁姑問題をこじらせたく ないという思いから愛子に口うるさく 接することは避けてきたがそれが裏目に出 ているのかもしれ ないその辺の事情を愛子と同世代の恵は どう思うのだろう是非とも参考にさせて もらいたいと思っ たところがソファーに腰かけた恵はしりに 何かを言いかけて口って いるどうしたの恵らしくないわよ言いたい ことがあるならはっきり言い なさいすると恵は一旦目を閉じて深呼吸し て からあ結婚しようと思ってる結婚ってまあ 本当にそれはおめでとうそれで相手は どんな 人相手は職場の先輩で 半年前から交していてそれで今私のお腹に はその人の子供が いるまあそこ まででもどんな形であれお母さんはあんた

が幸せになってくれるならそれだけで十分 に幸せだよおめでとう 恵ありがと母さん母さんにそう言って もらえて私も今日ここに来て本当にかっ てっきり反対されちゃうかと不安だったん だどうして娘の結婚を私が反対するのよ そりゃ入籍より妊娠が先になっちゃった ことは昔の価値観から言えば順番が逆 でしょうけどでもあなたが選んだことに私 は反対しない わ母さんにそう言ってもらえて 嬉しいは不安に苛まれていたのかここに来 て緊張から解き放たれたように大粒の涙を 流し始め たほらあんたも母親になるんだから気持ち をしっかり持ち なさい恵を励ますことに気が生きすぎて いつの間にか私自身が愛子の件で相談 できるような空気ではなくなってい た結局その日私はのことを言いないま恵は 帰っていっ た私もおばあちゃんねかずの方が先だと 思っていたけれど恵もいつの間にか大人に なっていたの ね私はこりしたい気持ちを抑えながらタス の引き出しから通帳を取り出した夫が 亡くなって以来めったにお金を使わなく なっていたが今回は娘の出産祝 にくいしてもバは当たらない だろうあらどうして かしら通帳を開いた瞬間私は想定外の事態 に頭が混乱したまとまったお金が引き出さ れていたのだそれも1度や2度ではなく この3ヶ月の間に何度も 繰り返しどういうこと かしら不安に思った私は遊びからした愛子 に尋ねた何か心当たりない かしらすると愛子は眉間にしを寄せ てまさかお母さんは私がお母さんの口座 から勝手にお金を引き出しているなんて 疑ってらっしゃるんです かまさかそこまでは思ってないわよただ うちで起きた出来事だから何か心当たりが あれば教えてほしいなと思っただけ そこへ長男かずが仕事を終て帰宅し たあなたお母さんたらね私がお母さんの 預金通帳から勝手にお金を引き出したん じゃないかって疑ってるのよ別に私は あなたが盗んだなんて思ってないわよただ 通帳のお金が突然消えているものだから何 があったんだろう とは私のから通帳を受け取るとじっくりと 目を通し てほぼ1週間おきにまとまったお金が 引き出されているな何か心当たりはないの

何もないわそれだけに君が悪くてすると あこが似ついた笑を浮かべ てお母さん試しに一度病院へ行かれてみ たらどうですかアルツハイマーとか認知症 の検査をもらうんです よ検査ってまさか愛子さん私がそういう 病気なんじゃないかと疑っているの疑うも 何も通帳からお金を引き出した事実を覚え てないなんてかなり重症ですよねこういう ことは早めに対処した方が後々の治療も楽 だそうです よ愛子はまるで私がすでに認知症患ってる と決めてかかっている口ぶりだったがかと 言って私も反論できる自信はなかっ たそうだな俺もまさか母さんが認知症だ なんて思いたくはないけどこういうのは 早期発見が重要だっっていうしな一応念の ため検査だけでも受けてみ たらそうね考えておく わ検査すること忘れないでください ね その後恵の結婚式は無事に終わっ たおめでとう恵幸せな家庭を気づいて ねありがとう母さんそれより母さんの方は 大丈夫 恵が私を心配して尋ねるのにはわがあっ た兄貴は仕事の出張が忙しいみたいだけど どうして嫁の愛子さんまで家にいないのよ 私が結婚式の打ち合わせとか出産の相談で 家に遊びに行った時もあこさん不在だった じゃ ない一体どうしちゃったのかしらね私は 笑ってごまかしたが愛子は友達とランチや カラオケに行くだけに飽きたらず最近では 旅行に行くこともあっ たあなたはかずの嫁なのよ何度も友達と 旅行に行くなんておかしいと思わない のかずさんも出張だし私が旅行に行く くらい問題ありませんよそれとも夫の不在 中に妻が旅行に行っちゃいけないなんて 法律でもあったら教えて くださいそんな法律はないけどただ常識と いうものをもう少し考え て愛子は煩わしそうに顔をしかめ てその話もう何十回と聞き飽きました お母さんは忘れちゃったかもしれません けど同じ話を何度も繰り返すのって認知症 の初期症状だと聞いたことがあります よあこさんまたそうやって私をからかって からかってるんじゃありません嫁として 心配してるんですどうなんですかちゃんと 病院で見てもらったんですかひっとして 検査する予定も忘れちゃいまし たそう言って愛子は手をてゲラゲラ笑っ た私は自分を納得させるためにも翌日病院

へ行って認知機能テストを受けることにし たその結果専門の医師から は全く問題ありませんね脳年齢を見れば 20代ですよと太鼓版を押してくれたほど だっ たそうなるといよいよ通帳のお金が大量に 引き出されていることに明確な説明がつか なくなってしまった通帳のお金はその後も 何度も繰り返し引き出されていたの だ私の記憶違いが原因じゃないとする とある日恵が実家に遊びにやってき たお腹は以前に比べて目に見えるほど 大きく成長してい たあなたに一度相談しておいた方がいいん じゃないかと思って私は通帳から不自然な 形でお金が消えている事実を娘に打ち明け たもちろん医者からも認知検査で異常は見 られないって言われたわそれだけに 恐ろしいの よ恵は私の話を黙って聞いていたがやがて 分かったわと頷い たこうなると考えられることは1つしか ないに日常的に出入りできる人間の仕業よ ね1度だけなら通りすがりの室ということ も考えられるけど何度も繰り返されると なると身内を疑った方が自然じゃない かしらそして恵はある1つの提案を出し た犯人を炙り出しましょう炙り出すって どうやってわざと家を留守にして相手を 油断させるのよ誰もいないと思って油断し た犯人がいつものように通帳に手を出す 瞬間を抑える の分かりやすい作戦だとは思うけどそんな にうまくいくもの かしら幸いなことに私はもうすぐ子供を 出産するそこで母さんは私の出産のお 手伝いをするという名目で家をしばらく 開けるのよなるほどそれなら自然な流れで 家を開けられ 同時にタスがある部屋には小型の防犯 カメラを設置しておくわうちの旦那こう いうの詳しいから彼にやってもらい ましょう数日後私はかずと愛子 にそれじゃ私は1ヶ月くらい恵のところに 手伝いに行ってくるから後のことはあこ さんお願い ね母さんがいなくなると1人でしくないか 俺も出張がなければずっと愛子いられるん だ けどかずは嫁を気づかったが党の愛子本人 はお母さんはお気になさらず1ヶ月でも2 ヶ月でもこうゆっくりなさってきて ください旅行に行くわけじゃないのよ2 ヶ月も出産が伸びたら大変じゃ ないとにもかにも私が1ヶ月家を開ける

ことをかずと愛子は開拓し たそれから1ヶ月が過ぎ恵は元気な男の子 を出産し た生まれたわよ元気な男の子私もおばあ ちゃん ね私が自宅に電話をかけると愛子は声を 弾ませながらもう少しゆっくりでも良かっ たですのにだから出産が長引いても おかしいでしょとにかく母子共に元気で 安心した わ1ヶ月も娘さんのそばにいるとなかなか 実家に帰るのも惜しい気がしませんそれに お孫さんとも別れ惜しい でしょうそうね確かに恵と離れるのも孫と 離れるのも寂しいわ ねお母さんはずっと恵さんのとこにいて くださいよもうこっちに帰ってこなくても よろしいじゃありま あこさんあなたなんだか私に帰ってきて ほしくない言い方 ねそりゃお母さんが不在の1か月か私は 本当に自由気ままな心やらが思いでした よそれじゃまるで私があなたにとっての 邪魔者みたいじゃない のそうですわ ねはっきり申し上げてお母さんは邪魔な存 ですなんならもう2度と帰ってこなくて 結構ですよその方が私としても生生する し愛子が電話越しに伝えたセリフは衝撃的 なものだっ たしかしこうなることをあらかじめ予想し ていた私は彼女の言葉を冷静に受け止めて い たそうねそれは良かっ た欲のない声で返事をしてから私は愛子に 対して制裁を与える決意を固め た子供を無事に出産した恵が隊員した帰宅 した恵は深呼吸し てやっぱり病院より自宅の方が落ち着くわ ね私もできる限りのお手伝いをさせて もらう わ私は幼い孫の方を優しく撫でていった そこへ長男が妹の出産だと言ってベビー 用品を大量に買い込んで持ってき たおめでとう恵妹に先起こされた形だ なところで母さん話って 何この日かずが恵夫婦の自宅を尋ねたのは 出産祝いだけが目的ではなかっ たこんなめでたい日にそわない話をし なければならない状況に私は気が重かった すでに事情を知りしている恵とを目くばせ し てあんたにどうしても話しておかなければ ならないことがあるんだ よそんな言い方されるとなんだか怖い

なかは後頭部を書きながら笑ったが私と恵 のいつになく険しい表情を見て笑いを 引っ込め たまずはあんたに見て欲しい映像があるん だよ私が切り出したのを会いずに恵の夫が 事前に用意した映像データをノート パソコンに移し出し たこれは私が母さんに世話してもらってい た1ヶ月間の実家の様子を隠し取りした 映像 よ恵が真面目な口調で言っ た実家を隠し取りってどういうことだ よかずは頭が混乱していたがそのまま映像 を進めていくうち にここに移ってるの愛子かあいつ一体何を やっているん だかずは目の前で繰り広げられている展開 に驚愕の表情を浮べ てこのタス母さんの通帳が入っていたタス じゃない かそれを見届けた恵が口を開い たそこに移っているのはさんが母さんの 通帳を勝手に持ち出していた動かぬ証拠よ 彼女は上州的に繰り返していたのよ多分 母さんがいないと安心していたの でしょうそれじゃあ最近母さんの口座から 不自然にお金が引き出されていたのっ て全部あいつの仕業だったの か母さんの認知症が原因じゃなかったんだ な私が認知症だなんてってとんでもない 医者にも見てもらったけど20代の脳年齢 だって笑われちゃったわ よそれだけじゃないわ母さんの通帳以外に も愛子が持ち出してるんじゃないかと思っ て念のために家の中の至るところにカメラ を設置していたんだ けど恵がそう言うとそれに合わせて恵の夫 がリビングの映像を映し出し たなんだよこいつどうし俺以外の男を勝手 に入れてるんだ よ映像に映り込んだ男の姿を見てかずが 怒鳴った映像にはかずとは別の男が我が家 に堂々と上がり込んで愛子と抱き合ってい たの だ1度や2度じゃないよこの女私たちが カメラを設置しているとも知らずに兄貴の 出張や母さんの不在を利用してほぼ毎日 この男と会っていたの よ恵が苦しい表情を浮かべていっ たこれを見た時私はもうこの家には2度と 帰りたくないと思ったわだってそうでしょ あんたたちやお父さんとの思い出深い家を こんな女に怪我されちゃったんだ から私も思わず顔を歪めてゾの感情を 吐き出し

たあんな女と一緒に住むくらいならもう あの家を売りに出した方がいいわ恵とも 相談したんだけど私はこの近くにアパート を借りて住むことに決めた わ全ての真相を知ったかずは力なく笑い 出し たそういうことだったのか少し前からなん となくおかしいと思っていたんだよだって あいつ日に日に印象が明るく綺麗になって いくのに俺のはなぜか避けている感じだっ たからな他に男がいれば妻の態度が よそよそしくなるのも納得できるという わけだだけど家を売り払うのはもう ちょっとだけ待ってほしいその前に準備し たいことがあるんだというのもここに映っ ている男に心当たりがあってねあんたこの 男のこと知っている の多分あので間違いないと思うあとは愛子 とこの男との関係を証明する証拠を手に 入れてそれから離婚や慰謝料の請求に向け て進めていくそれまで俺に少しだけ時間を くれない か分かったわ後のことはあなたに任せる ことにする わそれから3週間後かずから準備が整った よと知らせが入った 私は久しぶりに家と共に実家に戻る とこれでもあなたは何もやっていないと 言い きれる愛子に証拠のしなを突きつけた通帳 だけじゃなくまさか他の男まで連れ込んで いたなんてね私はあなたに対してこれまで 盗んだお金を全額返していただく わもちろん俺もお前にして婚とそれから 不倫に対する精神的慰謝料をきっちりと 請求させてもらうぞまさか元彼の達也と 未だに関係が続いていたなんて俺も会いた 口が塞がらない よ愛子は動揺するそぶりも悪びれる様子も なく あああとうとうばれちゃったかとまるで 子供が板を見つかった程度の反応を示し た 私ほどの美女がわざわざあんたみたいな男 と結婚したのはねあんたの給料が良かった のとこの家が高級住宅地にあったからそれ だけのこと よそれだけのことで俺や母さんを騙し続け ていたの か他にどんなメリットがあるのよ私が本当 に心から愛しているのは立だけ私は一途な 女なのよ やと幸せになるためにはあんたたち親子 だって利用してやるわよその達也って人と 結婚するつもりだったの私が沈んだ声で

尋ねると愛子はさも当たり前と言わん ばかり にお母さんが亡くなった後遺産がかずさん に転がり込むでしょその後で色々と理由を つけて離婚に持ち込めば財産の半分は私の ものになるその後で達也と一緒になる つもりだった のあなたの本心は分かりました私も2度と こんな汚れた家に住みたいとは思わないわ もうこの家は手放して私は別にアパートを 借りて住むことにした から私がそう言うと続いてかずも俺もお前 と離婚してこの家を出ていくよどこか アパートを借りて自分の人生をやり直すん だ 好きにしたらもうあんたたちは用済みだし 離婚届けにもサイしてあげるそれから お母さんせっかくだからこの家の全ての 権利を私に譲ってください な愛子はまるで勝ち誇ったように下顔を私 に向け た分かったわもう何もかもあなたの好きに し なさい私はの求を直に受け入れの名変更 手続きを文句1つ言わずにししと進めて いっ たそれからさらに数週間が経過した頃今度 は愛子の母親から私のスマホに電話が かかってき て今からかずを連れてうちに来 なさい愛子の母親の太子はりつけるように 私たちを一方的に呼びつけたので あるのに顔を出すと太子だけでなく父親の 活動も腕を組んで眉間に深いシを寄せてい たよくも顔を出せたものだな娘から何もか も聞いているぞお前たちは全くとんでも ない親子だ人として恥ずかしいと思わない のか ねあの先ほどからおっしゃってる意味が 分かりませんみさんあなたは姑の立場を 利用して毎日のように娘に嫌がらせを 繰り返していたというじゃありませんか娘 は思い出すだけで気分が悪くなると言って 泣いています よ私にとっては全く寝耳に水だったそれに かず君君も会社の女の子と不倫をしている そうじゃないかしか生活を愛子に1円も やらないと聞いている全く親子揃って常識 を疑うよその上持の名義やら高熱費の名義 を全て愛子に押し付ける なんてどうやら愛子は自分に都合のいい嘘 で両親を騙している らしいそういうことでしたらまずはこちら の資料に目を通していからおっしゃって くださいそう言って私は愛子の不倫に

関する証拠資料と愛子が私の通帳から多額 のお金を勝手に引き出し続けた証拠を勝蔵 と太子の眼前に突きつけ たここれは何かの間違いではまこんなこと までご両親にしてみれば娘さんを信じたい 気持ちも分かりますよだけどこっちには 弁護士さんの内容証明もついているので こちらが法的手段に訴えれば不利になるの はそちら側 ですその様子だと僕と愛子が離婚した事実 もまだご存知ないようです ねかずが横から口を出すと愛子の両親はお 互い顔を見合わせて真底驚いた表情を見せ た それとこの録音テープをお聞きになって くださいそう言って私は愛子が自分から 自宅の権利を譲ってほしいと要求する会話 を録音したテープを彼女の両親の前で再生 した2人の表情はみるみる青めていくので 見ているこちらがかって哀れに思えるほど だっ たそれから子さんから受けた的痛に対する 慰謝料が私にも息子にもまだ1円も 振り込まれていないのです が私はとどの一言を突き刺した愛子の両親 は示し合わせたかのようにソファーから 立ち上がり同時に土下座を始め た知らなかったこととはいえ大変申し訳 ありませんでしたこれも全て我々が娘を 甘やかして育ててきたせい ですそうですこれは何もかもわがまま娘に 育ててしまった私たちの太くのいたす ところほらあこもちゃんと研げ座して謝り なさい母親にこっぴどく叱られても愛子は 開き直ってばっかみたいどうして私が こんな人たちに頭下げなきゃいけないのよ 私はは被害者なのよあの家が5年もローン 残ってるなんて聞いてない ししかも元彼の達也も最近なぜか連絡が 取りづらくなってるし彼がお金を振り込ん でくれないから私も生活ができないじゃ ないなのにどうして連絡がつかないの よ子さんそれで生活費に困って両親を騙し てでもなんとか状況を打開しようと悪を 働かせたってわけ ねそうよ両親に泣きつくばきっと私の味方 になってなんとかしてくれると思ったから そのためにはお母さんたちをどうしても 悪者にする必要があったの よ申し訳ございませんうちの娘が何から何 までご迷惑をかけしてしまいました慰謝料 の件につきましては必ずこいつに振り込ま せますからそう言って活動は何度も床に頭 をすりつけ たその後約束通り愛子からお金が振り込ま

れたがそれは彼女の両親が無理やり 振り込ませたもので党の愛子はきっと ふくされているに違いないと私はなんと なく想像ができた愛子の両親からすぐに 連絡が 入り者金融からお金を借りて振り込ませ ました今後は娘に血の滲むような苦労を 味わせなければなりませんと太子が娘の 苦境を明かすとそれに続いて活 もあいつとは親子の縁を切りました今は昼 も夜も関係なく働き詰めのようですが もはや我々があいつに手を差し伸べること はありませ ん月後すっかり心の傷もいえ1人暮らしを 楽しめるくらい生活に余裕が出てきたかず のアパート突然愛子が尋ねてき たねえ聞いてよ かずタのやつ奥さんがいたんだ よその時ちょうど私もその場にいたのだ があんただって夫がありながら他の男と3 回を繰り返していたじゃないの それって事後自得じゃない の皮肉っぽく言うと愛子は私を睨みつけた 達也の奥さんが今度は私に対して慰謝料を 請求すると言い出したのよ私はいつだって 被害者なのにどうして私ばかり不幸な目に 合わされちゃうの よそれであこさん今日はどのようなご要件 かしらできれ ばちゃんと復縁させてもらえないかなと そうでもしなきゃこれから先私はどうして 暮らしていけばいいのかわからないじゃ ないです か私もかずもあこには完全に愛すをつかし ていたので今更復縁を求められても応じる 気にはなら ないお前とは赤の他人なんだこれ以上い られても迷惑だから帰って くれかずは冷たく突き放すとしたが愛子は 岩のようにいってアパートの前から一歩も 動こうとしなかった豪を癒したかずは警察 に通報愛子は駆けつけた警察官から こっぴどく厳重注意を受けしぶしぶ帰って 行ったのだっ た私は現在新しく住み始めたアパートでお しりする友達も増え始め てさん今週末スーパーであるわよ一緒に 行き ましょう近所に新しいお店ができたのよ 今度よかったら一緒に食べに行ってみ ないそれから恵が子供を連れて時々 アパートに遊びに来てくれるようになっ た パーパ パーパ少しずつ言葉を覚え始め苦しい笑顔

を見せてくれるので私は寂しいと が なくあはかずのちゃんとした幸せを見届け なければならないそんな目標を胸に抱いて 私は今という時間を楽しくのんびり過ごし て いる

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