【武田鉄矢】〈前編〉日本列島が何故東西に分かれているのか?地質学者ナウマンとフォッサマグナの秘密に迫る!〔今朝の三枚おろし〕
[音楽] おはようございます武田哲也ですおはよう ございます水谷カですかが機嫌な表情を 浮かべておりますいやいやいやポスタマグ は小学校の時に教科書に出てきてわこんな のがあるんだと思どんな風に覚えてるその 時は日本をこうなんていうか割ってる線が あるんだなみたいな感じ川から静岡にかけ てこの正体は一体何だということでござい ますけどもこのフサマグナを語る時にどこ から始めるかと言うと成南戦争からまた話 を始めるんですねうん皆さん成南戦争と フサこの地質の話がなんで結びつくんだと いうところ聞いていただければ語り手の 喜びでございますはい1875年明治8年 と言いますから維新を終えて日本という その諸島の国がまだ総勢としております 武田風に言いますと坂本両馬が死でまだ7 年ぐらいしか経ってないという日本で ございますこの明治8年の日本と申します のはもう6週7週にあたって語り続けまし た成南戦争の外交問題でえ日本政府の陸軍 大賞西郷高森と内務教の大久保そして参議 の既読行員の対立が明治8年激しくなって まいりました そんな時代だったわけでありますなでその 明治8年の横浜校に1人のドイツ青年が 降り立ちますはい若干二十歳名前はエドム とナウマン君はいナウマン君でございます ねゾみたいな名前ですねえ像みたいな名前 ですよはい自分の発言忘れないようにね像 みたいな名前のエドムとナウマン君こう ヨーロッパからやってきてねこのナウマン 君どんな青年かとと申しますとドイツは マセのではいマセと申しますと食器が有名 ですえそこのままあまあ裕福な家庭に 生まれたナウマン君でございますが地質学 を色々勉強しておりましてミヘン大学に 地学を学びまして大学卒業後の地質調査に 十字彼の専門はドレラとソリ原武がソリ 原武がの研究をしておりました岩原ガって 岩ですねはいはいはいはいそのナウマン君 に 先生はおて言いながら呼びつけまして今 面白く話がお前にきったいまさ弁で言った かどうか分かりませんが このドイツ語ってさまめっぽいじゃんそう ですか空たけ と腹いっぱい食た やうわ珍しかバム食変態ちょっとさま っぽいじゃないでその師のンベル教授から 面白く話が来とったこっちくんや なまなんでごしかとかって言いながらその 三園大学の研究室で ギベルティがいてそこに行って市学を指導
しろていうわけですうんこのドイツのミヘ 大学あたりにその地学の研究を指導して もらえないかと言った1人に私の直感です よはい大久保俊光がいるんじゃなかろうか と大久保も忙しいですよね考えたら気の毒 なほどです大親友の最さんと朝鮮半島問題 で喧嘩をしながらはい鹿児島県の扱いに 関して勝さんさんと喧嘩しながらドイツ から学者場呼ばないか日本は進歩先輩と かって思ったわけでありますなんでドイツ か理由は簡単であります大久保さんドイツ 大好きへえもうこの人ドイツ好きなんです ねこの人23年前にドイツ旅行してドイツ の1番偉いさんが会ってくれてるはいその 人の名前がビスマルクえビスマルクって あの決と言われビスはいこのビスマルク さんがあんた方の国はどいつに学ぶてと かって言われとんですあビスマルクって その当時の人か今世界史と日本史が繋がり ましたそうです繋がるでしょこっから 面白いですヨーロッパ市というのは日本市 にも影響がある大久保さんはもう大好きに なりましてドイツがドイツのように がっちりした官僚で国家を作りその官僚の エリートたちが庶民を指導するという官僚 体制を大久保さんイメージしたわけですな はいこれが勝半島の大言かよ桂さん フランスが好きなのよああしボーンとかっ て言い ながらそれぞれで西郷さんがまた両方嫌い だもんなフランスも嫌いドイツも嫌いで ロシア大嫌いなのよプーチンさん聞いて ますかすいませんねあやもう日本は島 乗っ取りにくるちゃけロシアは津島が 危なかったん津島じゃねえやあの五藤列島 が危なかったんはい1回あれロシア 住みついてるんですねうんそれを最後さん が叩き出してんですよロシア人まず 住みつくんですね皆さん歴史から学び ましょうねさナウマン君の話を続け ましょうはいナウマン君は夏に到着して おります2ヶ月半ぐらいかかったのかな ドイツからたどり着いたナマン君降りた 瞬間にこの日本列島の石が好きになったう 風雲休を告げる明治8年から10年にかけ てこのナウマン君は日本の珍しい石を集め て新州方面を歩き回ったんでございますが 突然 難戦争の合に紛れ込んだナウマン君の青春 やかにというわけでございましてこの続 また明日のまな板の上 でナウマン君というドイツからやってきた 地質学の青年の話をしておりますその頃の 日本の状況くどいですけど繰り返しておき ましょう大久保はドイツから学ぼうと官僚
システムを東京政府に作ろうとしており ます明治8年のことであります最後高森は 何してくるロシアに対してあがんやばここ にすましたか必ず島葉乗っ取って住みつい ておがもて言ったあいつらがやるくちゃ ほとんど変わってない桂さんはカんで選挙 た大統領は作れたいもうバラバラでござい ますね はいえ面白いかどうぞどうぞいいなんだ その投げやりな言い方あどうぞ どうぞそんな風雲休を告げる明治8年です 2年後には成南戦争という大戦争が始まる んでありますが日本にたどり着いたナマン 君その明治8年に通訳の人とあのだから ドイツ語の分かる通訳の人とあの旅先案内 人がいたらしいんですが旅行してるんはい はいこの人が行った先はどこかと言います と高崎行きます高崎行って無水峠を超え ましてはい追分うんこれ追分今はあ軽井沢 と言います昔は追分という村でございまし たそして軽井沢村を過ぎましてん川沿いに ずっと信山から南へ下っていきますで平沢 という村に来た時に出しけたるけヨ仕事は シトラスゴタルですなていうなそんな なんかド語やめようかごめん平沢村で嵐に 会いましてその宿舎を探して止まっとるん ですなこれろな宿舎じゃなかったでしょう けどまおそらく農家の先とかなや借りたん じゃないかなうん食べ物あんたカリカリに 焼いたトーストとかありませんから焼き米 とかね覚えてます皆さん焼き米とかあった でしょう保存色用のそうあの米焼くんです か米を薄く焼いてやんのでそれにちょっと 砂糖がぶしたてそれを口いっぱいほると はいあ欲しいとかっていうのかな昔の戦国 時代の呼び方じゃお腹の中入ると水っ気 含んで膨らむのよへえそうなんだうん そんなの食ってたんでしょうねあるいは水 で溶かして食ったかでとにかく 平沢村1泊そしてその平沢村からの峠越の 朝でございます南西の方角を見て彼は業転 するんですはいこの行天は立ちまち彼の中 に感動を呼び起こします眼下に見える かな川そしてお盆を置いたような真州の野 真州のが平って言いますよねあの盆地の ことをねそのお盆を置いたような平が盆地 がありましてその彼に彼が見て驚いたのは 2000m級の南アルプスう駒ヶなどが 一雨降った頭の青空に城壁のようにグラー と並んでるんですおお彼ねドイツ人でその ような山陽山の形知性チリジオを見たこと がないえドイツも山はありますけどあり ますあります違うんだありありますけどね そのそのね南アルプスの山陽ってのは彼が 見た山岳とは違うんですはい南西の法学の
奥にはカカにでありますけども富士山が 見えるん そしてその手前の方に南アルプスの山葉が 彼には平部を立てかけたように見えたん でしょうはいあの裾を持ってないいきなり ボーンと山が驚くながら反対側見てもまた 山がずらーっとつまり山と山に挟まれた 平野に彼は立っているわけでうんある意味 で山が2つに避けて谷底に自分は立って いるのではないかと錯覚した時に彼は 世界中でこんな知性自を持っているのは ここしかないナウマン君は地質学者として 巨大な直感に打たれたわけですええ何か ある とで1876年明治9年9年からであり ますけども成南の地鹿児島さありで風雲が 立ち寄り10年にはなんと聖南戦争が勃発 するんです関係ないナマン君一ばっか見て 歩くというああこれが面白いと思わない 西郷や大久保やかつらが命がけで戦って いるのにドイツ青年ナウマン君は地面の石 ばっかり見て歩いてたっていう 度もはおかしくてね彼はこの年南戦争が 起こった年も新州を歩き回っております そして赤石山脈関東産地丹沢はいその地形 が彼にとってはもう不思議で不思議で 仕方ないんですおかしかばいまねドイツ面 でそう言いながら彼はますます日本のジオ に惹かれていくわけでございますが彼が 最も引かれたのが赤石だけといううんこれ はあの赤石山脈であります何に一体彼は 驚いたかさあさあナウマン君のお話で ございますこの続また明日の真板の上 でおはようございます武田哲也です おはようございます水田ですドイツから 明治8年やってきたエドムとナウマン君 九州の方では星南戦争という戦争が勃発 するんでありますが一切その注意も向けず ナウマン君は面白くて面白くて仕方がない 日本の地形がはい山脈を調べていくと ぎょっするような発見があるわけですな彼 月曜日に申しましたように原武がの研究化 でしょはい原武がっていうのは地底の奥 深いところでできる石なんですうんね赤い 山脈に登ってこれま後の発見でもあるん ですが赤い山脈でひっくり返るんなま君嘘 え赤い山脈赤い石 ええこれ赤いサゴのかを含んでるんです軽 はい海の生物である軽装とかサゴのかけら を含んで山のぺの石ができてるんですと いうことはかさん何を推測しますか ナウマン君になり変わってここは昔は海 だったのかそうですそうですつまり何かが ギギ押してきてるんだっていうおおだから メリメリメリて盛り上がったんだていう
ようなはいその地質学的にもう胸がめく わけですねはいで彼はそういう発見をし ながら日本の地質に引かれていくんですが とにかくあれが忘れられないあの新州で見 たあの南アルプスの光景がはい駒形かな 駒形の光景が彼を忘れられないわけですね でこのナマン君ずっと歩くんですよ南 アルプス北アルプスその間をでそこで彼が 発見したのは成南の日本から続いてきた古 質が新潟糸井川から静岡清水で本州を横断 するように深い溝があるっていううんその 深い溝が松本等々の盆地になってるんだっ ていうはいじゃあ松本辺りのそのその山脈 と山脈の間にあるそのくぼ地ははい掘って いくとはい岩石が出てくるはずはい掘るん ですが到達できないぐらい深いんですうん ということはこれどんなことが想像できる かと言うと山山ですなこれは1億から3億 年前にできた川にあたる溝は新しくて 2000万年前の岩石が出るうんナウマン 君はこの陸のくぼみにこれものすごく深い くぼみなんですこれ後でまた深さご説明し ますけどもラテン語でフッサマグナうんあ ラテン語なんですラテン語なんですこれ そのジを知性に名前をつけたわけですねで この巨大な溝は現代で言うと糸井川からあ 静岡清水までの 250kmこの溝は両岸の山々から少なく とも250万年ほど前の時をかけ土砂が 流れ込んできたわけで土砂の川底を目指し てずっと掘っていくとかさん驚くなれ松本 の下 6000m6000mはい6000mの 土砂が溜まってるわけですよはい分かる これだから1番最初にその溝ができた時 からの風景を想像すると松本の6000m の下から見上げると南アルプスはひを 超える1万Mの山になるわけです ええそうなんですか1万Mの山と山それに 挟まれてるんですよ松本は はあこれはすごいなそんな高い山だったん だそうこれ今で言うと何あのインドの平屋 からはいヒヤが両側に立ってんのよはい この巨大なみ溝ラテン語で巨大な溝という フッサマグナとは何だったのかうんこんな 地形は世界中かさん実はナウマン君の予感 通り世界に1つしかないふーこれは面白い ですねそんなところに住んでるんですよ はいで私はこないだねちょっと温泉にの方 の温泉に行くためにはい あのでレンタカ借りてはい山越してええ うん日本平ええあひあ穂高行ったんですよ はいでやっぱそん時にちょっとこれを勉強 してたもんだから今フッサマグナの上を 走ってるんだと思うとねもうなんか
ものすごく不思議な気がしてねはいで あんなことはあの行くと何も考えないもん だけどやっぱりこの手の本むと発するよね そのたどり着いたあ温泉の露天風呂の脇に あのこの辺りからよく貝殻の化石が出ま すってあるんだけどあ赤い山脈と同じかと かねからおと話したんだけどホタカって まだ山が伸びるらしいねん伸び るっていうのは押してきてる力があるん だっておだから何センチかずつ伸びてるん だって へえちゃんそういうところに住んでるん ですよもしかすると日本列島はそう ひょっこり瓢PU島かもしれないという その招待はまた明日ということでござい ますねこの続きまた明日の真田の上 でおはようございます武田哲也です おはようございます水谷かです朝の情報 番組がね一生懸命外交問題とか金融問題と か経済問題とか語り合ってらっしゃるのに はい私 [笑い] 星さこれなんでこんなことをかな語り始め たかってその気持ちも言っとこうねもう皆 さんも青南戦争までは許すけどはいお前 2500万年前っていう方もいらっしゃる と思うんで時として皆さん特に今年なんか 私も本当ちょっとね秋口気めいて仕方が ないえそれはなぜかと言いますとこの列島 に住んでいるということが時々嫌になる ことがある別にこれ政治的な愚痴でもなん でもないんですようんこの野はね天才が多 すぎますよね2011年から2018年で 福島医福岡熊本長野北海道大阪水害では 本当言いたくもない福岡岡山広島台風は 宮崎高知沖縄その上に火山の爆発です私ね どうしてもむかっぱらってこう私本当に 許せないんだわはい基礎の御たさんええ教 ですよずっとレベル1ぐらいで大人しくし といてたくさんの人がとても気持ちよく てっぺんを極めたらいきなり水上機爆発 はい卑怯ですよやることが私はねあの ニュース触れる今年もまたね追悼の式典か なんかもう本当に腹端が煮えくり返るんで ありますなもうほら許さないやり口が汚い お前それでも山か私はそう言いたいよあの あいつに向かっては本当に憂鬱がたまるん です台風いっぱい来ましたはいあの台風が 来るために思うんですまっすぐ行けよそう ですねなんで沖縄からカクンて上に上がっ てくんだよ特に今年は本当変な動きして ました狙ってんじゃないかほんとお前それ でも熱帯性定期扱かって言いたいですよね ごめんなさいねちょっと興奮してあの百姓 さんの呆然たる顔なんか見ておきますと
もう本当にどっか大陸のすみっこに住み たくなるという風に思うんでありますね はいそんな時でございます昨日もお話した ように夏休みですな水戸校門でよく頑張り ましたんで家族旅行で穂高方面飛の方に 旅行に行った時この国に住むことが嫌に なるなっていうのを車の中で呟いたら上の 娘がそり違うんじゃないのパパええなんで だとここ生きてんのよ地面がええ私たちは 地面が生きてるところに住んでるのようん て言われてふっとそうか俺たちは ひょっこり瓢PU島みたいなとこ住んでん だと思った時に えということは波をチャプチャプチプチプ かき分けて音楽が流れてきましたけどここ で本を乗り換えますこの日本列島100万 年始曰でありますがそういう地の特徴と いうのは泳ぐ島だったからなんであります ねはいこれはあれですよ ウェゲナーの大陸移動説ですはいこっから すごい話になるんです皆さん今日1番の ニュースでござい ます違うニュースで1番という方 いらっしゃるかもしれませんが驚かないで くださいねはい1900万年前日本は大陸 の東橋にあった海岸だったんですうん ユーラシア大陸のすみっこにあって朝鮮 半島もはも中国もべったりくっついてた それは明らかな事実ですか明らかな事実 ですお前この後にんでまだ疑うのかだから ちゃんと5本の名前あげたでしょ100万 年前まで遡ると山崎博士あるいは久保博士 によりますと日本はユーラシア大陸の橋に あったはいずばり申しましょう生き物で 言えばヒラメの縁側おおそういうのが ペロンとくっついていてそのペロンが日本 だったんだよ確かにそういう形ですねこの 形がねまたものすごいんだとにかくこの 番組は惜しいですね私ね聞いてる人に なり変わって番組へリクエストしますけど も1時間ぐらいやってほしいですね私 倒れるでしょうねこの続また明日のまの上 でおはようございます武田哲ですおはよう ございます水谷です戦争の前にやってきた 青年ナウマン君が見つけたフッサマグナ そっから話が始まっておりますがちょっと ナウマン君お休みいただきましてえその後 の話ですなえ糸井川から静岡清水までに 日本に深い立島があるこの深い溝はなぜ できたんだフォッサマグナ大きな溝はなぜ できたんだというこれずっと討論されたん ですよはいで 1912年20世紀になってウェゲナーと いう人の大陸移動説というのが取り入れ られて1900万年前日本は大陸の東橋に
あった海岸であったうんそれがちぎれて 1500万年前に今の位まで泳いできた うん当然そのように大陸からちぎれてやっ てくるには言動力がいるんですがかさん こっからがジオなんだこれはもう例えて 言いますとですね神様と呼びましょうと いう名前の地神というのがこの地表の下に 住んでると思ってくださいはい地球の1番 深いところにマントルという神がおります この神が真っ赤に焼けたで知ってるよね マントルは大流するって炎の炎の海が 真ん中にあるんだけどそれが燃えながら ゆっくり動いてるわけよおお横にも動くし 縦にも動くわけでありましてこの真下に 焼けたえマントルこれが冷えますとえ潜り まして熱くなりと浮かび上がってくると いう大流という運動を繰り返してるわけで ありますこのマントル大流は浮かんできた マントルが地下 670kmの浅いところで地面の底を焼く んですうん地面の底を火が焼いとるんです よはい想像しにくいかいや分かります 分かる金編にまずはお餅を置いてください はい置きましたはいはい下で炭火が燃えて おりますうんはいお だんだん焼けてきましたはい上にどんな 変化が起きるかプクっと膨らんでくる プクっと膨らみますよねその餅の割れ方の ひび割れ膨らみ方があのきの字型に割れて いくんだあの筋が入ってねうんとにかく プルームって呼ばれる炎が地面の底を 焦がすそのその炎が ずっと焼いたわけですうんそして焼け焦げ た地面は避けて行きますはいで割れてテの 字形になってうんテの型の縦の棒は まっすぐそのまま引き続けるもんでTの字 の上の棒はゆっくり広がってワの字になる うんそのワの陣引っ張られてちぎれるん ですよはいちぎれた半分が東北 エリア関東まではいちぎれた左側半分が うん 西日本うんこっからまたすごいんだ ひょっこり瓢島だそしたら東日本の島が 時計周りに回転したおおはい西日本のあの かは時計と逆回りに回転したうんそれが ピタッとくっついた奇跡ですそれは確かな 話なんです かだってあまりにできすぎてるじゃない ですかこのできすぎてることそんなこと ありますあったんですよだからもう1回君 に言っときますがフォッサマグナという ジオ地形に関しては世界でただ1つです うんうん今あのマントルの火が焼いたと 言ったよねでマントルの火が火の炎のこと を私は火の鳥と例えましょうその火の鳥が
溶接器の炎のように切ったんですほれで ちぎれてピタッとくっついたうんはいだ から妙な繋がり方してますややくの型に 繋がってますなうんだから日本レッドは そういう形をしてるんですかうんで くっついただけじゃないんですかさんはい Tの字型があったでしょうはいこのTの字 型がいろんなものを引っ張りましてはい フィリピンの方にあった島を引っ張っ ちゃったんですよはいなんとその割れ目の 脇にフィリピンの方から浮かんでやってき たひょっこり瓢PU島がぶつかっちゃった んですよこれが伊豆半島なんですよそれは 確かな話ですかわかんねえ女だないやこれ 相当今集中して聞いてないとなんか イメージができないから結構難しいですね その絵柄っていうか図柄って言うんですか こつまり地球の真ん中にマントルという炎 があるそのマントルは時々ブーっと炎を 上げて地標に向かってうん火の鳥を飛ばす んですよ火の鳥は地面の底を焼き エネルギーがなくなって冷えたら潜って いくんですはいいいですかはい炎は冷え たら潜っていくうんで炎は熱くなったら 登ってくるということを覚えといて くださいうんはいこのことを覚えますと 日本はプルームという火の鳥が作った初と 島の連続衝突によってできた非常に珍しい ただ1つ世界にただ1つの生地形なんです はい信じない女でございますいや信じない わけじゃないですてわからなかったらどう やるんだよさあこの続きでございますが皆 さん来週もどんな事件よりすごい日本列島 衝突事件ということに関しましてお話をし たいと思いますこの続は来週のまた で で
ラジオ番組「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」は、武田鉄矢さんがパーソナリティを務めるラジオトーク番組です。
放送開始は1994年4月4日ですから今年2023年で29年間も続いているのですから凄いですね。
私は最初に聞いた時、武田鉄矢さんがすごい読書家であることにまず驚きました。
そのネタ本を元にとっても分かりやすく紐解いてお話をしています。
とても勉強になり、時にはご自分の事、奥様とのやり取りを語っては笑わせたり、とっても楽しいです。水谷加奈アナウンサーとの掛け合いも楽しいですね。
このチャンネルでは、アーカイブで過去の物なども折りまぜてお届けいたします。
チャンネルタイトルにもありますように「思わず本も読みたいなる」方も多いようです😊
どうぞお楽しみください。
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